マルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅰ」着工:圏央道至近、環境・育児支援を兼ね備えた最新拠点
Key facts
- マルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅰ」着工:圏央道至近、環境・育児支援を兼ね備えた最新拠点
- 大和ハウス工業は、神奈川県寒川町で大型物流施設「DPL寒川Ⅰ」を着工します。圏央道「寒川南IC」から0.5kmの好立地に、延床面積約8.9万㎡の4階建て施設を建設。ダブルランプウェイ、太陽光発電システム、施設内保育所を備え、高効率な物流と持続可能性、多様な働き方の支援を同時に実現します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月30日
Direct answer
大和ハウス工業は、神奈川県寒川町で大型物流施設「DPL寒川Ⅰ」を着工します。圏央道「寒川南IC」から0.5kmの好立地に、延床面積約8.9万㎡の4階建て施設を建設。ダブルランプウェイ、太陽光発電システム、施設内保育所を備え、高効率な物流と持続可能性、多様な働き方の支援を同時に実現します。
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- マルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅰ」着工:圏央道至近、環境・育児支援を兼ね備えた最新拠点 (2026年5月30日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年5月30日
大和ハウス工業は、神奈川県寒川町で大型物流施設「DPL寒川Ⅰ」を着工します。圏央道「寒川南IC」から0.5kmの好立地に、延床面積約8.9万㎡の4階建て施設を建設。ダブルランプウェイ、太陽光発電システム、施設内保育所を備え、高効率な物流と持続可能性、多様な働き方の支援を同時に実現します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月30日 00:39
- 🔍 収集: 2026年5月29日 15:57
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 16:01(収集から3分後)
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友 浩嗣)は、2026年6月1日、神奈川県高座郡寒川町において、マルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅰ」(地上4階建て、敷地面積:37,656.40㎡、延床面積:88,967.81㎡)を着工します。
当社は、神奈川県内において、マルチテナント型物流施設3棟からなる物流タウン「DPL新横浜プロジェクト」をはじめ、BTS型物流施設など30棟、総延床面積約175万㎡(2026年4月30日現在)の物流施設開発を手掛けてきました。
今回開発する「DPL寒川Ⅰ」は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「寒川南インターチェンジ」から約0.5kmと近接し、新湘南バイパス「茅ヶ崎中央インターチェンジ」からも約2.5kmと、広域配送に適した立地に位置します。首都圏広域および中部圏への配送に適した場所であるとともに、関東全域をカバーできる物流拠点として優れた立地です。
また、各階にトラックが直接乗り入れ可能ならせん状のダブルランプウェイを備え、上り線と下り線の動線を分離することで、トラックの車両渋滞や接触リスクを低減し、効率的な物流オペレーションを可能にします。あわせて、屋上に太陽光発電システム(2,950kW)を設置し、「オンサイトPPA」方式として運用することで、環境負荷低減に配慮。BELSの最高ランク6つ星の取得およびNearly ZEB以上の基準達成を目指します。
さらに、テナント企業の従業員の労働環境整備の一環として、施設内に専用の保育施設を設置し、仕事と育児の両立を支援します。普通乗用車駐車場207台分、駐輪場217台分を確保するなど、通勤利便性にも配慮しました。
なお、今後本施設の隣接地に冷凍冷蔵対応のマルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅱ」を開発する予定です。今後もお客さまに対して最適な物流ソリューションを積極的に提案していきます。
当社は、神奈川県内において、マルチテナント型物流施設3棟からなる物流タウン「DPL新横浜プロジェクト」をはじめ、BTS型物流施設など30棟、総延床面積約175万㎡(2026年4月30日現在)の物流施設開発を手掛けてきました。
今回開発する「DPL寒川Ⅰ」は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「寒川南インターチェンジ」から約0.5kmと近接し、新湘南バイパス「茅ヶ崎中央インターチェンジ」からも約2.5kmと、広域配送に適した立地に位置します。首都圏広域および中部圏への配送に適した場所であるとともに、関東全域をカバーできる物流拠点として優れた立地です。
また、各階にトラックが直接乗り入れ可能ならせん状のダブルランプウェイを備え、上り線と下り線の動線を分離することで、トラックの車両渋滞や接触リスクを低減し、効率的な物流オペレーションを可能にします。あわせて、屋上に太陽光発電システム(2,950kW)を設置し、「オンサイトPPA」方式として運用することで、環境負荷低減に配慮。BELSの最高ランク6つ星の取得およびNearly ZEB以上の基準達成を目指します。
さらに、テナント企業の従業員の労働環境整備の一環として、施設内に専用の保育施設を設置し、仕事と育児の両立を支援します。普通乗用車駐車場207台分、駐輪場217台分を確保するなど、通勤利便性にも配慮しました。
なお、今後本施設の隣接地に冷凍冷蔵対応のマルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅱ」を開発する予定です。今後もお客さまに対して最適な物流ソリューションを積極的に提案していきます。
よくある質問
「DPL寒川Ⅰ」の着工日と規模を教えてください。
2026年6月1日に着工予定です。建物は地上4階建てで、敷地面積は37,656.40㎡、延床面積は88,967.81㎡です。
この物流施設の立地上のメリットは何ですか?
圏央道「寒川南インターチェンジ」から約0.5km、新湘南バイパス「茅ヶ崎中央インターチェンジ」から約2.5kmと近く、首都圏や中部圏、関東全域への配送に適しています。
環境への取り組みについて具体的に教えてください。
屋上に2,950kWの太陽光発電システムを設置してオンサイトPPA方式で運用し、自家消費を行います。Nearly ZEBの達成やBELS最高ランク6つ星の取得を目指しています。
従業員向けの福利厚生施設はありますか?
テナント企業の従業員が仕事と育児を両立できるよう、施設内に専用の保育施設を設置する予定です。
今後の周辺開発の予定はありますか?
隣接地に、冷凍冷蔵対応のマルチテナント型物流施設「DPL寒川Ⅱ」の開発が計画されています。