大和ハウス工業、CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」で7年連続最高評価を獲得

大和ハウス工業は、CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に7年連続で選定されました。同社は環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」に基づき、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減を推進しています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:59(発表から86時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:42(収集から22時間42分後)
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に7年連続で選定されました。

当社グループは環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」に基づき、創業100周年となる2055年までに、グループ、グローバル、サプライチェーンを通じて環境負荷“ゼロ”の実現を目指しています。その重点テーマの一つとして、「気候変動の緩和と適応」を掲げ、バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減を図っています。

そうした中で、当社グループは2018年3月、国際イニシアチブ「SBT」の認定を取得しました。認定取得にあたっては、当社は事業活動と商品使用における温室効果ガス削減の対象範囲を拡大するとともに、サプライチェーンにおける温室効果ガスの削減目標も設定しています。

今後も当社グループは、調達、事業活動、商品・サービスの3つの段階で取り組みを推進し、脱炭素社会の実現へ貢献していきます。

■サプライヤーとの協働について

当社グループでは、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に向け、2018年度より本格的にサプライヤーとの協働を推進しています。主要サプライヤーがSBT水準の削減目標を設定することを促すため、温室効果ガス排出量の削減目標が未設定の企業を対象とした「脱炭素ワーキンググループ」や、環境に関する社会動向をテーマに意見交換を行う「脱炭素ダイアログ」を実施しています。

2023年度には、サプライヤーに求める温室効果ガス排出量の削減目標レベルを「2℃水準」から「WB2℃水準」へと引き上げ、より高い削減目標の設定を通じて、取引先との協働による取り組みを進めています。今後は、目標達成に向けて再エネ・省エネソリューションを提案することで、サプライヤーの温室効果ガス排出量削減に貢献していきます。

当社グループは、引き続きカーボンニュートラルに向けた戦略をサプライヤーと共有し、意識と行動の変革を促進し、サプライチェーン全体での脱炭素化を加速させます。

よくある質問

CDPのサプライヤーエンゲージメント評価とは何ですか?

企業の気候変動に対する取り組みを、ガバナンス、目標、スコープ3管理、バリューチェーン・エンゲージメントの4分野から評価する国際的な指標です。

大和ハウス工業が7年連続で選定された評価は何ですか?

最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されました。

大和ハウス工業の環境長期ビジョンは何ですか?

「Challenge ZERO 2055」であり、創業100周年となる2055年までに環境負荷ゼロを目指すものです。

サプライヤーに対してどのような支援を行っていますか?

脱炭素ワーキンググループやダイアログの実施、再エネ・省エネソリューションの提案を通じて削減目標達成を支援しています。

2023年度に引き上げられた削減目標レベルとは?

従来の「2℃水準」から、より高い削減率を求める「WB2℃水準」へと引き上げられました。