株式会社大和証券グループ本社(以下「大和証券グループ本社」)傘下の大和証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野 明彦、以下「大和証券」)と大和アセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐野 径、以下「大和アセットマネジメント」)は、「脱炭素テクノロジー株式ファンド(愛称:カーボンZERO)」および「脱炭素テクノロジー株式ファンド(予想分配金提示型)(愛称:カーボンZERO(予想分配金提示型))」(以下総称して「本ファンド」)の信託報酬の一部を、認定NPO法人環境リレーションズ研究所の植樹活動に寄付いたしました。2026年は全国2か所(岐阜県高山市、宮城県大崎市)にて2,272本、プロジェクト開始以来、累計24,987本の植樹を支援することができましたのでお知らせいたします。
2022年支援:山梨県笛吹市芦川町の植樹地の様子
主要指標 — KEY FIGURES
本ファンドの植樹プロジェクト「みんなで育む明日への森」は、脱炭素社会の実現に貢献する株式に投資される投資家の皆様と想いを共にすることを目的とした、サステナビリティ活動の一環です。苗木は植樹した年から10年間、地元の森林組合により保育管理されます。樹が育ち、自然の森に成長する過程をお客様と共に見守りながら継続して植樹活動を支援し、中長期的な環境課題の解決への貢献を目指してまいります。
寄付による植樹本数内訳
大和証券
大和アセットマネジメント
累計植樹本数
11,459本
13,528本
2026年植樹本数
950本
1,322本
寄付金額
¥4,753,315
¥6,614,380
寄付実施年月
2026年3月
2026年3月
植樹地
岐阜県高山市清見町巣野俣
11月植樹予定
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首禿岳
10月植樹予定
大和証券グループは、経営ビジョン「2030Vision」のもと、引き続きステークホルダーの皆様と共に、金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めてまいります。
以上
【ご参考】
大和証券グループのサステナビリティに関する取組み
https://www.daiwa-grp.jp/sustainability/?cid=ad_eir_sdgspress
脱炭素テクノロジー株式ファンド(愛称:カーボンZERO)特集ページ
https://www.daiwa-am.co.jp/special/carbonzero/
【植樹プロジェクト概要】
対象ファンド
脱炭素テクノロジー株式ファンド(愛称:カーボンZERO)
脱炭素テクノロジー株式ファンド(予想分配金提示型)(愛称:カーボンZERO(予想分配金提示型))※1
寄付主体
大和証券株式会社と大和アセットマネジメント株式会社
(対象ファンドから直接寄付は行わない)
寄付先
認定NPO法人環境リレーションズ研究所※2
植樹活動
認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する植樹プロジェクト「Present Tree」を通じて、各植林地の森林組合等が実施
植樹予定地
「Present Tree」が植樹を受け付けている国内の植栽地。植栽地に関する情報は日々更新(https://presenttree.jp/ptforests/index.php#sec02)
寄付額
対象ファンドの毎年2月末時点の純資産総額に応じて算出※3
寄付時期
原則、年1回、毎年2月末を算定基準日とし、翌月3月に寄付を予定
植樹証明書
原則、毎年2月末時点で500万口以上保有するお客様限定に植樹証明書を発送
開示
・大和証券グループ本社と大和アセットマネジメントのHP上で、寄付の実績 (日付、寄付額)をご報告
・大和アセットマネジメントが発行する対象ファンドのファンドレターで植樹活動や森が育つ過程をご報告
(※1)脱炭素テクノロジー株式ファンド(予想分配金提示型)は2026年7月10日に満期償還を迎えます。
(※2)全国各地の被災林や開発跡地、皆伐放棄地など、森をつくるべき場所に樹を植える活動を行っている認定NPO法人です。同社が運営する植樹プロジェクト「Present Tree」は、2005年1月より開始しており、森林再生と地域振興に貢献しています。(https://presenttree.jp/)
(※3)今回の寄付は、本スキームにおいて、対象ファンドの2026年2月末時点の純資産総額に応じて算出した金額の寄付です。次回の寄付は、2027年3月下旬を予定しております。
【本ファンドの概要】
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:CSR
- 関連組織:大和証券グループ本社 / 大和アセットマネジメント株式会社 / 認定NPO法人環境リレーションズ研究所