地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO/リーノ)設立

Key facts

  • 地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO/リーノ)設立
  • 2026年3月8日、東京都杉並区に地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO/リーノ)が設立された。代表取締役は石川翔太氏。同社は株式会社イードアの地域戦略化事業部(2020年開始)を母体とし、新潟最大級のイノベーション施設「NINNO」を拠点としたDX推進、アントレプレナーシップ教育、オープンイノベーション支援等の事業を独立法人として継承。産官学金と連携し、地域に100年残り続けるイノベーションのインフラ再設計を目指す。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月19日

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2026年3月8日、東京都杉並区に地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO/リーノ)が設立された。代表取締役は石川翔太氏。同社は株式会社イードアの地域戦略化事業部(2020年開始)を母体とし、新潟最大級のイノベーション施設「NINNO」を拠点としたDX推進、アントレプレナーシップ教育、オープンイノベーション支援等の事業を独立法人として継承。産官学金と連携し、地域に100年残り続けるイノベーションのインフラ再設計を目指す。

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地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO/リーノ)設立 (2026年5月19日), PR Times
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PR Times
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2026年5月19日
2026年3月8日、東京都杉並区に地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO/リーノ)が設立された。代表取締役は石川翔太氏。同社は株式会社イードアの地域戦略化事業部(2020年開始)を母体とし、新潟最大級のイノベーション施設「NINNO」を拠点としたDX推進、アントレプレナーシップ教育、オープンイノベーション支援等の事業を独立法人として継承。産官学金と連携し、地域に100年残り続けるイノベーションのインフラ再設計を目指す。
人事NQ 44/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:38(収集から6分後)
## 地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO)設立のお知らせ

地域イノベーション共創基盤株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:石川翔太、略称:REINNO/リーノ)は、2026年3月8日に設立されたことをお知らせいたします。

当社は、株式会社イードア地域戦略化事業部(2020年事業開始)より事業を引き継ぐ形で新たに法人化したものです。設立にあわせ、これまで新潟を起点に積み上げてきた「地域×イノベーション」の取り組みを、新体制のもとさらに加速してまいります。

### 設立の背景

前身となる株式会社イードア地域戦略化事業部は、2020年10月に新潟県・新潟市の誘致を受け、新潟最大級のイノベーション施設「NINNO(ニーノ)」内に拠点を設立。以来5年にわたり、自治体・金融機関・大学・地域企業の皆様とともに、DX推進、アントレプレナーシップ教育、オープンイノベーション、新規事業創出の支援に取り組んでまいりました。

このたび、イードアが上場会社のグループ入りを果たすタイミングに合わせ、地域戦略化事業部が手がけてきた「地域×イノベーション」領域の事業を、独立した法人として新たに推進してまいります。地域に深く根ざした共創を、より機動的に、より長期的な視座で展開していくための体制移行となります。

### 私たちが目指すもの

「地域のイノベーションには、新たなインフラが必要なのではないだろうか?」

地域には、地域を支えてきた産官学金の皆様がいます。長い時間をかけて、共存し、地域の未来を支えるインフラとして機能してきた存在です。私たちREINNOは、その隣に立ち、新しい時代の「地域×イノベーション」を共に再設計する一部となることを目指します。

具体的には、以下3つの方針で事業を推進してまいります。

- 単発ではなく文化に — 地域に100年残り続ける構造をつくり、経済・方針を支える人々と長期的な共創を実現する。
- 本当の「地域」を発信 — 地域主導の意思決定戦略を日本に確立する。
- 「地域×イノベーション」の再現性 — 地域のイノベーションを定量的に測り、伸ばし続ける構造に寄与することで、地域発の全国・世界事例の再現性を創出する。

### 事業内容

当社は、以下4つのDivisionおよび横断機能を通じて、地域における経営支援・DX支援・アントレプレナーシップ支援事業を展開してまいります。

- Entre Division:NEDO MPM事業、Ent-X事業、女性経営者支援事業
- DX Division:DXモデル事業創出、金融機関向けDX、新潟県DX推進プラットフォーム(NDXP)運営
- HR Innovation Division:NINNOイノベーターの人事部事業、民間向けHR顧問事業
- OI(オープンイノベーション)Division:自治体向け/企業向けOI事業

加えて、地域の企業様にむけた顧問業など個社別経営支援に取り組みます。

### 業務提携・連携先(既存事業より継続)

当社は、設立より以下の機関・企業の皆様と業務提携・連携協定を締結しており、新体制においても引き続き連携を強化してまいります。

- 木山産業株式会社(業務提携/新潟最大級イノベーション施設NINNOの共同運営)
- 三条信用金庫(DX推進にむけた連携協定)
- 新潟県(代表石川のIT企業誘致アンバサダー就任)
- 新潟大学・新潟青陵学園・長岡工業高等専門学校 ほか教育機関各位との連携
- その他、複数の地域企業・金融機関・自治体の皆様

### 会社概要

- 会社名:地域イノベーション共創基盤株式会社(Regional Innovation Nexus, inc.)
- 略称:REINNO(リーノ)
- 代表者:代表取締役 石川 翔太
- 設立:2026年3月8日
- 資本金:5,000,000円
- 所在地:本店:東京都杉並区浜田山3-12-7

よくある質問

地域イノベーション共創基盤株式会社(REINNO)の設立日はいつですか?

2026年3月8日に設立されました。

REINNOの代表者は誰ですか?

代表取締役は石川翔太氏です。同氏は文部科学省アントレプレナーシップ推進大使なども務めています。

REINNOの主な事業拠点と設立の経緯を教えてください。

新潟最大級のイノベーション施設「NINNO」を拠点としています。株式会社イードアの地域戦略化事業部が、同社のグループ上場に伴い、地域に特化した独立法人として分社化したものです。

具体的にどのような事業を展開していますか?

起業家支援(Entre)、DX支援、HRイノベーション、オープンイノベーション(OI)の4つの部門を通じて、経営支援や新潟県DX推進プラットフォーム(NDXP)の運営などを行っています。

主な提携先や連携機関はどこですか?

木山産業株式会社、三条信用金庫、新潟県、新潟大学、長岡工業高等専門学校などの自治体・金融機関・教育機関と連携しています。