「岡山大学 J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.23刊行~「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信!~

岡山大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みをまとめた月刊誌「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」の第23号を2026年6月1日に発行しました。本号では、1月末に開催されたJ-PEAKSシンポジウムの特集や、研究設備「GeoMx」の紹介、大学組織・制度改革の進捗など、研究力強化とイノベーション創出に向けた多角的な活動状況を報告しています。
educationNQ 51/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 08:16
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 23:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:51(収集から16分後)
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。岡山大学では、岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」の実現に向け、J-PEAKSの趣旨に共感し、これを活用するとともに、さまざまなステークホルダーらとともに研究力強化・イノベーション創出戦略を強力に推進しています。これらの取り組みを中心とした本学の活動状況をタイムリーにお知らせする「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」の第23号を発行しました。本号では、前号に引き続きJ-PEAKSの取り組みに深く関係するトピックスについて紹介しています。巻頭特集では、岡山大学長期ビジョン2050実現に向け、1月末に開催した岡山大学J-PEAKSシンポジウムについて紹介しています。また巻末には、「イチオシの研究設備」として「GeoMx(デジタル空間プロファイラー)」について取り上げています。岡山大学はJ-PEAKSにおいて、単に研究開発拠点を築くだけではなく、地域の中核大学として、我が国を代表する研究大学群として矜持ある歩みを続けるため、“常識”にとらわれない大学法人全体の組織・制度改革を実行しています。この改革こそが従来の「学内の一部の組織だけが汗を流す改革」や「“国立大学法人”ではなく、狭い“大学”の枠組みでしか捉えなかった改革」とは異なる点ともいえます。そのため、これらの法人全体の組織・制度改革などについても併せて掲載しており、採択⼤学間に共通する課題について、好事例・ノウハウ等を共有する一助となればと考え、「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」を刊行しています。岡山大学のみならず、「世界に誇れる研究大学の山脈(PEAKS)」を築きあげようとする挑戦に、どうぞご期待ください。本情報は、2026年6月1日に公開されました。

よくある質問

「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」とは何ですか?

文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関連する岡山大学の社会変革や研究力強化の取り組みをタイムリーに発信する月刊誌です。

J-PEAKS事業の目的は何ですか?

我が国全体の研究力の発展を牽引する研究大学群を形成し、地域の中核として研究力強化とイノベーション創出を強力に推進することです。

第23号の主なトピックは何ですか?

1月末に開催されたJ-PEAKSシンポジウムの特集や、デジタル空間プロファイラー「GeoMx」の紹介、大学の組織・制度改革の状況などが掲載されています。

岡山大学が推進する「ジョブシェア制度」とはどのようなものですか?

事務職員を対象とした新たな学内兼業制度であり、学内の多様なプロジェクトへの参画を通じて職員の能力開発や組織の活性化を図る取り組みです。

このニュースの公開日はいつですか?

2026年6月1日に公開されました。