【岡山大学】私立大学と国立大学のニーズ・ノウハウを共有:研究開発マネジメント人材の育成と運用について東京理科大学との会合を開催
岡山大学は2026年3月10日、大阪大学と共に東京理科大学を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成に関する会合を開催しました。文部科学省の事業の一環として、国立・私立の枠を超えたノウハウの共有と連携強化を図りました。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 07:31
- 🔍 収集: 2026年6月1日 22:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:51(収集から0分後)
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2026年3月10日に大阪大学とともに、東京理科大学神楽坂キャンパス(東京都新宿区)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。
本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」の一環で行われました。本学と大阪大学は研修提供機関、東京理科大学は研修生の派遣機関(体制強化機関)であり、令和8年度以降の事業実施におけるより良い運用、連携強化等の観点から開催されました。
当日は、東京理科大学からは産学連携機構の山本誠機構長、研究推進機構研究推進センターの御代川部門長らが参加。本学からは、事業実施責任者である佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAと総務部広報課の飯田裕一課長らが参加しました。
会合の冒頭、佐藤副理事・副学長・上級URAより、あいさつとともに本学の研修提供内容について詳細に説明しました。その後、大阪大学での研修提供内容についても担当者から説明が行われました。
質疑では、研修提供メニューの細かい点について確認が行われ、続いて東京理科大学から組織の全体像や人事制度改革等の説明、研修提供機関に対するニーズの説明が行われました。また本学と大阪大学は国立大学であり、東京理科大学は私立大学という法人の違いがある中で、おのおののニーズやノウハウ、課題点などについても共有を図り、今後の研修メニューの充実に生かすことができました。
今回の会合について、事業実施責任者の佐藤副理事・副学長・上級URAは、「年度末のご多用のところ、山本誠機構長ら皆さまにご対応いただきましたこと厚く御礼申し上げます。今回の会合でのニーズを受け、より良い研修提供メニューの構築にもつながりました。国立大学と私立大学はニーズやノウハウの違いがありますが、その方法の知見を有する研究開発マネジメント人材は、とても強みあるものを有する人材になると思います。その点でも東京理科大学との連携はワクワク・ドキドキします。ぜひわが国の科学技術・イノベーションを支える研究開発マネジメント人材の育成強化を共に進めていきたいと思います」と述べました。
本学は今後も、さまざまなステークホルダーとの連携を強化し、研究開発マネジメント人材の育成と運用の高度化を推進していきます。そしてそれを生かすため従来の枠組みにとらわれない柔軟な組織・制度改革を迅速に進めていきます。引き続き、地域と地球の未来を共創し、社会変革を実現する開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学、そして東京理科大学の挑戦にご期待ください。
本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」の一環で行われました。本学と大阪大学は研修提供機関、東京理科大学は研修生の派遣機関(体制強化機関)であり、令和8年度以降の事業実施におけるより良い運用、連携強化等の観点から開催されました。
当日は、東京理科大学からは産学連携機構の山本誠機構長、研究推進機構研究推進センターの御代川部門長らが参加。本学からは、事業実施責任者である佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAと総務部広報課の飯田裕一課長らが参加しました。
会合の冒頭、佐藤副理事・副学長・上級URAより、あいさつとともに本学の研修提供内容について詳細に説明しました。その後、大阪大学での研修提供内容についても担当者から説明が行われました。
質疑では、研修提供メニューの細かい点について確認が行われ、続いて東京理科大学から組織の全体像や人事制度改革等の説明、研修提供機関に対するニーズの説明が行われました。また本学と大阪大学は国立大学であり、東京理科大学は私立大学という法人の違いがある中で、おのおののニーズやノウハウ、課題点などについても共有を図り、今後の研修メニューの充実に生かすことができました。
今回の会合について、事業実施責任者の佐藤副理事・副学長・上級URAは、「年度末のご多用のところ、山本誠機構長ら皆さまにご対応いただきましたこと厚く御礼申し上げます。今回の会合でのニーズを受け、より良い研修提供メニューの構築にもつながりました。国立大学と私立大学はニーズやノウハウの違いがありますが、その方法の知見を有する研究開発マネジメント人材は、とても強みあるものを有する人材になると思います。その点でも東京理科大学との連携はワクワク・ドキドキします。ぜひわが国の科学技術・イノベーションを支える研究開発マネジメント人材の育成強化を共に進めていきたいと思います」と述べました。
本学は今後も、さまざまなステークホルダーとの連携を強化し、研究開発マネジメント人材の育成と運用の高度化を推進していきます。そしてそれを生かすため従来の枠組みにとらわれない柔軟な組織・制度改革を迅速に進めていきます。引き続き、地域と地球の未来を共創し、社会変革を実現する開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学、そして東京理科大学の挑戦にご期待ください。
よくある質問
今回の会合の目的は何ですか?
文部科学省の「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」の一環として、研究開発マネジメント人材の育成・運用、処遇改善、キャリアパス確立に向けた連携強化を目的としています。
参加した大学はどこですか?
研修提供機関として岡山大学と大阪大学が、研修生の派遣機関(体制強化機関)として東京理科大学が参加しました。
国立大学と私立大学の連携にはどのような意義がありますか?
組織構造や人事制度が異なる両者のニーズやノウハウを共有することで、より柔軟で実効性の高い研修メニューの構築が可能となり、人材の質的向上に寄与します。
岡山大学が推進している「研究開発マネジメント人材」とはどのような人材ですか?
研究者の研究専念環境を強化し、大学の経営や産学連携、プロジェクトマネジメントを担う高度専門人材(URA等)を指します。
今後の展望について教えてください。
岡山大学は今後も多様なステークホルダーと連携し、研究開発マネジメント人材の育成高度化と、柔軟な組織・制度改革を迅速に進める方針です。