和歌山市駅前南地区が生まれ変わります

和歌山市は、和歌山市駅前南地区の市街地再開発事業に関する都市計画決定の手続きを開始した。商業・業務機能の集積と住宅供給を通じて、駅前エリアの活性化と賑わいの創出を目指す。
その他NQ 42/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月25日 02:07
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 18:49(収集から1時間17分後)
【概要】

 和歌山市駅前南地区の合理的かつ健全な高度利用と商業・業務等の都市機能の集積による魅力の向上、まちなか居住の促進や交流人口の拡大による賑わいの創出を図るため、令和5年3月にまちづくり協議会が、令和6年4月には再開発準備組合が設立され、市街地再開発事業の実現に向けた調整を進めてきたところです。

 この度、事業化に向けて、市街地再開発事業に関する都市計画決定の手続きを開始しました。

【位置図】

【都市計画案の主な内容】 

<市街地再開発事業の指定>          <高度利用地区の指定>

【整備イメージ】※現時点でのイメージであり変更される可能性があります

商業・業務等の都市機能の集積のイメージセットバックによるオープンスペースのイメージ

提供元:和歌山市駅前南地区市街地再開発準備組合

【今後のスケジュール(予定)】

都市計画案の縦覧(4月20日~5月8日)



都市計画審議会(5月21日)



県知事協議(5月下旬~6月上旬)



都市計画の告示(6月下旬)