WAKEI、マイクロアドおよび和創投資からシードラウンドの資金調達を完了し、本格始動
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- WAKEI、マイクロアドおよび和創投資からシードラウンドの資金調達を完了し、本格始動
- WAKEIは、和創投資およびマイクロアドからシード資金調達を実施。資本金は約1.3億円となり、日台クロスボーダーマーケティングおよび独立系ITD事業を本格化させる。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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WAKEIは、和創投資およびマイクロアドからシード資金調達を実施。資本金は約1.3億円となり、日台クロスボーダーマーケティングおよび独立系ITD事業を本格化させる。
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- WAKEI、マイクロアドおよび和創投資からシードラウンドの資金調達を完了し、本格始動 (2026年6月10日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月10日
WAKEIは、和創投資およびマイクロアドからシード資金調達を実施。資本金は約1.3億円となり、日台クロスボーダーマーケティングおよび独立系ITD事業を本格化させる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 12:22(発表から22分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 12:26(収集から4分後)
日本および台湾においてデジタルマーケティング支援サービスを展開する和慧株式会社(WAKEI Inc.、本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:井料 武志、以下 WAKEI)は、シードラウンドにおいて、台湾の和創投資股份有限公司(Ho-Chwan Investment Co.,Ltd.、以下 和創投資)からの追加出資、および株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロアド)からの出資を受け、資金調達を実施したことをお知らせいたします。本調達により、WAKEI の資本金は約 1.3 億円(資本準備金含む)となります。
本調達は、単なる資本提携にとどまらず、デジタル広告を軸としたデータプラットフォーム事業を展開するマイクロアドと、台湾最大級モビリティグループ和泰集団(Hotai Group)の共同創業家の投資会社である和創投資による、強力な戦略的パートナーシップが実現したことを意味します。両社のアセットと井料武志のグローバル人脈が融合することで、ITD 領域および日台クロスボーダー事業における他に類を見ない強固な実行基盤を早期に構築することができました。
■ WAKEI の狙いと市場背景
世界のプログラマティック広告市場は、従来のスマートフォンやウェブメディアにとどまらず、CTV(コネクテッド TV)やリテールメディアといった新たな領域への予算シフトを背景に急成長を遂げています。米国 Grand View Research 社の調査では、同市場は 2030 年までに 2 兆 7,530 億米ドル(約 420 兆円)規模に達すると予測されており、グローバル規模での国境を越えたマーケティング展開が加速しています。
しかしながら、日本および台湾のデジタルマーケティング領域は、言語の壁に阻まれ、世界のトレンドからは遅れをとっているのが実情です。かつてはグローバルデジタル企業も競って日本市場への参入を目指していましたが、近年では高成長を続けるインドや東南アジア市場が優先される傾向も強まり、日本市場への新規参入や投資は減少傾向にあります。しかし、裏を返せば、グローバル市場との接続や最新テクノロジー導入の余地が大きい状況にあるとも言えます。
WAKEI は特定のプラットフォームに依存しない「独立系」の強みを活かし、ITD(インディペンデント・トレーディング・デスク)事業を通じて、未上陸の世界最先端のアドテクサービスをいち早く導入・提供します。
また、日台クロスボーダーマーケティング事業では、台湾で 40 億件以上の購買データを保有する人気アプリ「Invos Data」をはじめとする和創投資出資先企業群、マイクロアド台湾現地法人とのパートナーシップを推進します。
■ 本プロジェクトにおける「強力なアライアンス」
本プロジェクトは、台湾最大級のモビリティ・コングロマリット「和泰集団(Hotai Group)」の共同創業家の投資会社として、数多くの台湾デジタル企業に出資・支援を行う「和創投資」と、日本を代表するデジタルマーケティング企業である「マイクロアド」がタッグを組む意欲的なアライアンスです。
CEO には、楽天でグローバル広告ビジネスを立ち上げ、Appier(台湾)、Mobvista/Mintegral(中国)の日本法人設立、InMobi(インド)や Outbrain(現 Teads、米国)などグローバル大手の外資系デジタル企業でカントリーマネージャーを歴任してきた井料 武志が就任。充実したプロダクトアセット、現地ネットワーク、そしてグローバルでの事業経験を持つパートナー・メンバーが結集し、日台市場における事業推進体制が整いました。
■ 各社代表・役員からのコメント
和創投資 董事長 Wang-Teh Ko 氏
マイクロアド社の本プロジェクトへの参画を心より歓迎いたします。同社はすでに台北に 100 名規模のオフィスを構え、台湾でも深く信頼されている存在です。今回の WAKEI への資本参加を機に、マイクロアドの優れたアドテクノロジーと、我々が持つ現地のデジタルネットワークが融合し、日台のマーケティング市場をさらに活性化させると確信しています。
株式会社マイクロアド 取締役副社長 榎原 良樹 氏
当社はこれまで、インバウンドビジネスの最重点地域として台湾市場への投資を積極的に進めてまいりました。
本調達は、単なる資本提携にとどまらず、デジタル広告を軸としたデータプラットフォーム事業を展開するマイクロアドと、台湾最大級モビリティグループ和泰集団(Hotai Group)の共同創業家の投資会社である和創投資による、強力な戦略的パートナーシップが実現したことを意味します。両社のアセットと井料武志のグローバル人脈が融合することで、ITD 領域および日台クロスボーダー事業における他に類を見ない強固な実行基盤を早期に構築することができました。
■ WAKEI の狙いと市場背景
世界のプログラマティック広告市場は、従来のスマートフォンやウェブメディアにとどまらず、CTV(コネクテッド TV)やリテールメディアといった新たな領域への予算シフトを背景に急成長を遂げています。米国 Grand View Research 社の調査では、同市場は 2030 年までに 2 兆 7,530 億米ドル(約 420 兆円)規模に達すると予測されており、グローバル規模での国境を越えたマーケティング展開が加速しています。
しかしながら、日本および台湾のデジタルマーケティング領域は、言語の壁に阻まれ、世界のトレンドからは遅れをとっているのが実情です。かつてはグローバルデジタル企業も競って日本市場への参入を目指していましたが、近年では高成長を続けるインドや東南アジア市場が優先される傾向も強まり、日本市場への新規参入や投資は減少傾向にあります。しかし、裏を返せば、グローバル市場との接続や最新テクノロジー導入の余地が大きい状況にあるとも言えます。
WAKEI は特定のプラットフォームに依存しない「独立系」の強みを活かし、ITD(インディペンデント・トレーディング・デスク)事業を通じて、未上陸の世界最先端のアドテクサービスをいち早く導入・提供します。
また、日台クロスボーダーマーケティング事業では、台湾で 40 億件以上の購買データを保有する人気アプリ「Invos Data」をはじめとする和創投資出資先企業群、マイクロアド台湾現地法人とのパートナーシップを推進します。
■ 本プロジェクトにおける「強力なアライアンス」
本プロジェクトは、台湾最大級のモビリティ・コングロマリット「和泰集団(Hotai Group)」の共同創業家の投資会社として、数多くの台湾デジタル企業に出資・支援を行う「和創投資」と、日本を代表するデジタルマーケティング企業である「マイクロアド」がタッグを組む意欲的なアライアンスです。
CEO には、楽天でグローバル広告ビジネスを立ち上げ、Appier(台湾)、Mobvista/Mintegral(中国)の日本法人設立、InMobi(インド)や Outbrain(現 Teads、米国)などグローバル大手の外資系デジタル企業でカントリーマネージャーを歴任してきた井料 武志が就任。充実したプロダクトアセット、現地ネットワーク、そしてグローバルでの事業経験を持つパートナー・メンバーが結集し、日台市場における事業推進体制が整いました。
■ 各社代表・役員からのコメント
和創投資 董事長 Wang-Teh Ko 氏
マイクロアド社の本プロジェクトへの参画を心より歓迎いたします。同社はすでに台北に 100 名規模のオフィスを構え、台湾でも深く信頼されている存在です。今回の WAKEI への資本参加を機に、マイクロアドの優れたアドテクノロジーと、我々が持つ現地のデジタルネットワークが融合し、日台のマーケティング市場をさらに活性化させると確信しています。
株式会社マイクロアド 取締役副社長 榎原 良樹 氏
当社はこれまで、インバウンドビジネスの最重点地域として台湾市場への投資を積極的に進めてまいりました。
よくある質問
WAKEIはマイクロアドと和創投資からいつシードラウンドで資金調達を完了しましたか?
WAKEIは2023年10月にマイクロアドおよび和創投資からシードラウンドの資金調達を完了しました。
WAKEIが調達したシード資金の総額はいくらですか?
WAKEIが調達したシード資金の総額は約1億3000万円です。
WAKEIは和創投資およびマイクロアドからの資金を受けてどのような事業を本格化させますか?
WAKEIは日台クロスボーダーマーケティングおよび独立系ITD事業を本格化させます。
WAKEIのシードラウンドに参加した投資会社はマイクロアドの他にどこですか?
WAKEIのシードラウンドに参加した投資会社は和創投資です。
WAKEIが本格化する独立系ITD事業の具体的な対象国はどこですか?
WAKEIが本格化する独立系ITD事業の対象国は台湾を含む日台間のクロスボーダー市場です。