山形県と連携したマイボトル普及啓発キャンペーン、3年連続で規模を拡大

味の素AGFは、山形県との連携協定に基づき、2026年5月30日より県内312店舗にて「マイボトル普及啓発キャンペーン」を開始する。3年目となる本年は参画企業を16社に拡大し、当選者200名規模で展開。マイボトルの定着と環境負荷低減を図る。
キャンペーンNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 11:53(収集から21分後)
味の素AGF株式会社(以下、味の素AGF)は、山形県と2024年に締結したプラスチックごみ削減に関する連携協定に基づき、2026年5月30日(土)の「ごみゼロの日」より、県内各スーパーおよびドラッグストアにてマイボトルの普及啓発とプレゼントキャンペーンを実施します。本取り組みは山形県との官民連携により3年連続で展開するもので、継続的に規模を拡大しています。

本キャンペーンは2024年に当選者数30名、参画企業12社・154店舗で開始しました。2025年には応募者数が2,000名を突破し、本年は参画企業数・店舗数を16社・312店舗へ拡大するとともに、当選者数も200名規模で実施します。

山形県は、「ゼロカーボンやまがた2050」を宣言し、プラスチックごみの削減やマイボトル利用の啓発を行っています。味の素AGFは、スティックタイプのマイボトル用ドリンク《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》シリーズを通じてマイボトルの日常使いを促進し、この取り組みに賛同しています。

【活動内容】
1.マイボトル普及啓発:山形県内の「もったいない山形協力店」登録店にて、マイボトル向け商品の陳列棚付近で啓発POPを掲示し、利用を呼び掛けます。
2.マイボトルプレゼントキャンペーン:店頭POPの二次元コードからアンケートに回答すると、抽選で200名様に《山形県制作オリジナルボトル》をプレゼントします。

申込期間:2026年5月30日(土)~2026年8月31日(月)

よくある質問

味の素AGFと山形県のマイボトルキャンペーンの目的は何ですか?

プラスチックごみの削減とマイボトルの普及啓発を目的としています。山形県が掲げる「ゼロカーボンやまがた2050」の取り組みに賛同し、連携しています。

キャンペーンの実施期間と内容は?

2026年5月30日から8月31日まで実施されます。店頭POPの二次元コードからアンケートに回答すると、抽選で200名に山形県制作オリジナルボトルが当たります。

キャンペーンの規模はどのくらいですか?

初年度(2024年)は12社・154店舗・当選者30名でしたが、3年目の本年は16社・312店舗・当選者200名に拡大しています。

「ブレンディ®」マイボトルスティックの特徴は?

水に溶けて手軽に作れるスティックタイプの飲料です。ペットボトルと比較してプラスチック使用量を約88%削減でき、デカボスコアによりCO2排出量が可視化されています。

キャンペーンの詳細はどこで確認できますか?

山形県内各スーパーおよびドラッグストア店頭のマイボトル啓発POP、またはキャンペーンサイトにて確認可能です。