きつ音のしくみや当事者の気持ち、友だちや先生にできる具体的なかかわり方をやさしく伝え、だれも取り残さない教室づくりを考える絵本

Key facts

  • きつ音のしくみや当事者の気持ち、友だちや先生にできる具体的なかかわり方をやさしく伝え、だれも取り残さない教室づくりを考える絵本
  • 合同出版株式会社は、吃音を理解するための絵本『ことねとコットのこえふうせん』を2026年6月11日に発売します。小学校1年生の主人公・ことねが吃音に悩む姿を通して、その仕組みや当事者の気持ち、そして友人や先生ができる具体的な関わり方を、ゲームの世界を舞台に優しく分かりやすく伝えます。これにより、誰もが取り残されない教室づくりを目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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合同出版株式会社は、吃音を理解するための絵本『ことねとコットのこえふうせん』を2026年6月11日に発売します。小学校1年生の主人公・ことねが吃音に悩む姿を通して、その仕組みや当事者の気持ち、そして友人や先生ができる具体的な関わり方を、ゲームの世界を舞台に優しく分かりやすく伝えます。これにより、誰もが取り残されない教室づくりを目指します。

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きつ音のしくみや当事者の気持ち、友だちや先生にできる具体的なかかわり方をやさしく伝え、だれも取り残さない教室づくりを考える絵本 (2026年6月11日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月11日
合同出版株式会社は、吃音を理解するための絵本『ことねとコットのこえふうせん』を2026年6月11日に発売します。小学校1年生の主人公・ことねが吃音に悩む姿を通して、その仕組みや当事者の気持ち、そして友人や先生ができる具体的な関わり方を、ゲームの世界を舞台に優しく分かりやすく伝えます。これにより、誰もが取り残されない教室づくりを目指します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:25(発表から25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間26分後)
合同出版株式会社は、『ことねとコットのこえふうせん きつ音を理解する絵本』(おのおの【作・絵】菊池良和【解説】)を 2026年6月11日より全国の書店・オンライン書店で販売します。

小学校1年生の主人公・ことねは、「おんどく」が大キライです。

【きつ音】のせいで、ことばがつまったり、のびたりしてしまうから。みんなの前で読む時間がくるたび、むねがキュッとなってしまいます。

今日も国語のじゅぎょうがはじまり、おんどくの時間がやってきました。

そんなとき、大すきなゲームのキャラクター・うさぎのコットが教室にあらわれます。コットにみちびかれ、ことねたちはゲームの世界へ出発。すると、その世界は「きつ音を理解するステージ」に変わっていたのです。

ゲームの世界観を通して、きつ音のしくみや当事者の気持ち、そして友だちや先生にできる具体的なかかわり方を、楽しくわかりやすく紹介する1冊です。

〈小学校1年生から読める〉

おんどくの時間。自分の番になると、きつ音で声が出なくなってしまう主人公のことね。

うさぎのコットにみちびかれ、ゲームの世界に飛び込んだクラスのみんな。

だけど、ことねはみんなのようにうまくできず、こわくて動けない。

話そうとしても声を出せないのは、縄に入るタイミングがつかみにくいのと同じ。

●著者情報

おの・おの(小乃おの)〔作・絵〕

1987年、山口県生まれ。吃音当事者で、社会福祉士。

社会福祉学部社会福祉学科卒業後、介護保険施設の相談員、病院での医療ソーシャルワーカーを経て、現在はケアマネジャーとして働いている。

著書に『きつおんガールーうまく話せないけど、仕事してます。』(合同出版)がある。

菊池良和〔解説〕

1978年、山口県生まれ。医学博士。医師。専門は吃音症。

鹿児島ラ・サール高校卒業。九州大学医学部卒業。九州大学大学院医学研究院臨床神経生理学教室で博士号を取得。

現在は、九州大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科助教として、日本でも数少ない吃音外来をおこなっている。全国各地の講演会に招待され、吃音の啓発に努めている。

医師の立場で吃音の臨床、教育、研究を精力的におこなっている第一人者である。

著書に『ボクは吃音ドクターです。』(毎日新聞社)、『エビデンスに基づいた吃音支援入門』『子どもの吃音 ママ応援BOOK』『吃音の合理的配慮』(いずれも学苑社)、『吃音の世界』(光文社新書)など吃音に関する多数。

●書誌情報

『ことねとコットのこえふうせん きつ音を理解する絵本』

https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b676374.html

おのおの【作・絵】菊池良和【解説】

□定価=本体2,200円+税
□ISBNコード:978-4-7726-1600-3

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4772616004

【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18585362

よくある質問

この絵本はどのような目的で出版されますか?

吃音の仕組みや当事者の気持ちを子供に分かりやすく伝え、周囲の理解と共感を深め、誰もが過ごしやすい教室づくりを支援することを目的としています。

絵本の内容は子供にとって難しくないですか?

小学校1年生から読めるように、ゲームの世界を舞台に、楽しく分かりやすい言葉で描かれています。主人公の体験を通して、自然に吃音について学べます。

吃音について、どのような情報が学べますか?

吃音の基本的な仕組み、話すことへの恐怖や不安といった当事者の気持ち、そして友人や先生ができる具体的なサポート方法について学ぶことができます。

著者の小乃おのさんと解説者の菊池良和さんはどのような方ですか?

著者の小乃おのさんは吃音当事者であり社会福祉士、解説者の菊池良和さんは吃音を専門とする医師です。当事者の視点と専門家の知見の両方から、信頼性の高い情報を提供します。

この絵本はどこで購入できますか?

2026年6月11日より、全国の書店および主要なオンライン書店(Amazon、楽天ブックスなど)で購入可能です。