1. 事実発生日: 115/07/01

2. 会社名称: 台亞半導体株式会社

3. 当社との関係(「当社」または「子会社」を入力): 当社

4. 相互持ち株比率: 該当なし

5. 情報発信メディア名: 週刊王

6. 報道内容: 115/07/01 CTWant週刊王報道:徳勝光電は2022年に、有名なテクノロジー大手である台亞半導体から購入を申し込んだ…台亞は複数回にわたり徳勝に対し210万元の代金支払いを催促したが、拒否され、さらに7500個の既に製造済み製品の受領も拒否された…などの内容。

7. 発生の経緯: 1. 徳勝光電株式会社(以下「徳勝光電」)は民国111年に当社と購入注文契約を締結し、特殊仕様基板のパッケージング製品を発注した。当社は契約に従って生産を完了したが、徳勝光電は悪意による違約により、製品の受領を拒否し、代金を支払わなかった。 2. 本件はすでに台湾桃園地方裁判所の民事判決により、一部履行済み取引の代金および関連損害賠償請求について判決が下されている。

8. 対応策: 1. 当社は113年より代金回収および損害賠償請求を開始し、訴訟を経て114年末に一審で全面勝訴の判決を得ており、全件は確定している。 2. 現在、本件は全面的に強制執行および財産差押えの段階に入り、弁護士を通じて積極的に最終的な債権回収手続きを進めている。 3. 本件は当社の販売業務に影響を与えず、財務および業務に重大な影響はない。

9. その他記載すべき事項: なし。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:115/07/01