登別マリンパークニクスの没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」にて「優秀賞」を受賞 ~「見る映像」ではなく「進んでいく冒険」へ~

Key facts

  • 登別マリンパークニクスの没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」にて「優秀賞」を受賞 ~「見る映像」ではなく「進んでいく冒険」へ~
  • 登別マリンパークニクスが開発した没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」で優秀賞を受賞しました。この施設は、5面のLEDスクリーンを使用し、リアルタイム生成映像で「冒険」をテーマにした幻想的な海洋世界を体験できる新感覚のコンテンツです。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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登別マリンパークニクスが開発した没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」で優秀賞を受賞しました。この施設は、5面のLEDスクリーンを使用し、リアルタイム生成映像で「冒険」をテーマにした幻想的な海洋世界を体験できる新感覚のコンテンツです。

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登別マリンパークニクスの没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」にて「優秀賞」を受賞 ~「見る映像」ではなく「進んでいく冒険」へ~ (2026年6月11日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月11日
登別マリンパークニクスが開発した没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」で優秀賞を受賞しました。この施設は、5面のLEDスクリーンを使用し、リアルタイム生成映像で「冒険」をテーマにした幻想的な海洋世界を体験できる新感覚のコンテンツです。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 23:40
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 14:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から26時間0分後)
株式会社北海道マリンパーク(所在地:登別市、代表取締役:宮﨑 靖志)が運営する「登別マリンパークニクス」の没入型空間「Wonder Box 360」が、「デジタルサイネージアワード2026」において、「優秀賞」を受賞いたしました。

「Wonder Box 360」は、FRACTO(フラクト)株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役社長:伊東 伸太郎)によって手掛けられた幅4,000mm、奥行7,000mm、高さ3,000mmの5面LEDで構成された没入型空間です。

受賞内容の詳細は、下記よりご覧いただけます。

https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2026-10

「Wonder Box 360」(ワンダーボックス・サンロクマル)

5面LED構成された空間に、リアルタイムで生成される映像を投影。映像を見るだけではなく、その世界の中に入り込んだかのような圧倒的な没入感を楽しめる新感覚のコンテンツです。

「冒険」をテーマに、現実では目にすることのできない幻想的な海洋世界を体験いただけます。

場所:登別マリンパークニクス ニクス城 2階

ホームページ:https://nixe-aqua.com/castle/

「Wonder Box 360」~リアルとファンタジーが交差する「冒険」~

舞台は、豊かな自然に囲まれた架空の無人島。

静かな川の流れに沿って島の奥へと進み、未知なる世界への旅が始まります。

やがて水中へ潜ると、目の前に広がるのは、現実の自然からつながる幻想的な海中世界。

そこには、空想生物たちが息づき、ファンタジーの世界にそびえるニクス城が姿を現します。

リアルな自然の質感と、デジタル技術ならではの幻想的な演出が融合。

まるで映画や絵本の世界に入り込んだかのような、新しい没入体験をお楽しみいただけます。

審査会コメント

・VRゴーグルなしで完璧な空間没入を生み出した水族館の意欲作。現実から幻想世界へ繋ぐ滑らかな冒険のストーリー性が極めて美しい。ハード面でも耐久性・防湿性を高めるHOB加工を施し、安定稼働を担保する技術的配慮が行き届いている。

・デジタル(サイネージ)ではあるが、クリエイティブ表現に人の想いが詰まっていることを感じた。

・五面LEDの没入空間に皮膚感覚・音響まで統合し、「そこに居る」と錯覚させる体験の質が極めて高い。ハード面の配慮も行き届き、イマーシブ施設の完成形に近い。

※デジタルサイネージアワード2026 受賞作品詳細ページ(DSA2026 Wonder Box 360)より抜粋

デジタルサイネージアワード2026について

デジタルサイネージアワードは、デジタルサイネージ市場の活性化を目的として、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催しています。公募したデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出・表彰しており、2009年のプレアワードから毎年開催されています。

2026年度の作品は、2025年1月以降に発表されたデジタルサイネージコンテンツ・ハードウェア・システムを対象としており、審査会で審査の上、グランプリ1点と優秀作品約10点が選ばれます。受賞作発表は、2026年6月10日に開催されたデジタルサイネージジャパン2026の会場(幕張メッセ)にて行われました。

「デジタルサイネージアワード2026 」公式サイト

https://digital-signage.jp/openevent/award/2026front

FRACTO(フラクト)株式会社について

LEDディスプレイソリューションを提供。プロジェクションマッピングとは異なる「高輝度・高精細なLEDならではの没入体験」により、観光施設、商業施設、イベント展示に新たな付加価値をもたらします。「まだ見たことのない体験」を、北海道から世界へ。フラクトはこれからも、デジタルと空間表現の可能性に挑戦し続けます。

ホームページ

https://fracto.co.jp/

登別マリンパークニクスについて

北欧ロマンと海洋ファンタジーをテーマとした、北海道最大級のスケールを誇る水族館です。

北欧デンマークに実在するイーエスコウ城をモデルにしたニクス城の中が水族館となっており、約400種20,000点にも上る海の仲間たちが暮らしています。

イルカ・オットセイのパフォーマンス、イワシのパフォーマンスは圧巻、ペンギンパレードは大人気です。

登別マリンパークニクス 公式サイト

https://nixe-aqua.com/

よくある質問

「Wonder Box 360」の体験時間はどれくらいですか?

具体的な体験時間は明記されていませんが、施設内での没入体験を想定すると、数分から十数分程度と考えられます。

「Wonder Box 360」はいつから利用できますか?

プレスリリースには具体的な開始時期は記載されていませんが、受賞した施設であるため、既に稼働していると考えられます。

「Wonder Box 360」のチケット料金はいくらですか?

チケット料金に関する情報はプレスリリースに含まれていません。公式サイト等でご確認ください。

FRACTO株式会社はどのような企業ですか?

FRACTO株式会社は、LEDディスプレイソリューションを提供し、高輝度・高精細なLEDならではの没入体験を観光施設などに提供する企業です。

登別マリンパークニクスへのアクセス方法は?

公共交通機関ではJR登別駅からバスで約15分、車では道央自動車道登別東ICから約5分です。詳細は公式サイトをご確認ください。