日本テニス界の若き才能を支援する「JTRF留学プログラム」、第2期生の募集を開始。新たに「中期留学プログラム」を新設し、短期留学からの一貫したサポート体制へ
日本プライベートトラスト財団は、テニス界の若手育成プロジェクト「JTRF」の短期留学プログラム第2期生の募集を2026年5月29日から開始した。スペインのラファ・ナダルアカデミーへの派遣を通じ、世界を目指すジュニア選手を支援する。また、短期留学参加者から選抜する「中期留学プログラム」を新設し、10週間の滞在と300万円の活動支援金を含む継続的なサポート体制を構築する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 16:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:31(発表から59時間31分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 03:32(収集から0分後)
公益財団法人日本プライベートトラスト財団(所在地:東京都港区、代表理事:佐藤貴之)は、日本テニス界の若き才能を支援するプロジェクト「Japan Tennis Rising Fund(以下、JTRF)」において、2026年5月29日(金)より「短期留学プログラム」の第2期生の募集を開始いたします。2025年度の第1期生として、12歳〜16歳の4名がスペイン・ラファ・ナダルアカデミーへの短期留学に参加しました。選手たちは国内外の主要大会で目覚ましい成果を上げています。オトリエ・龍馬選手は「プチザス」で日本人男子シングルス史上初優勝を果たし、岩佐綾香選手は「ジュニア・オレンジボウル」14歳以下女子シングルスで優勝しました。本プログラムは、日本と世界の間にある地理的なハンデを克服するため、中高生のジュニア世代選手を対象に、ヨーロッパへのテニス留学費用を助成するものです。第2期生は4〜5名程度を採択し、2026年11月に1週間の短期留学を実施する予定です。また、今年度より「中期留学プログラム」を新たに開設します。短期留学を登竜門とし、選抜された選手には10週間の滞在と300万円の活動支援金を提供し、継続的なサポートを実現します。
よくある質問
台湾の選手も応募可能ですか?
本プログラムは日本国籍を有する選手が対象です。