最大500万円の補助金と6ヶ月の伴走支援でディープテックの社会実装を加速する「起動NEXT」第2期の公募を開始!

大阪府と大阪産業局がディープテックを持つスタートアップ支援プログラム「起動NEXT」第2期の公募を開始。最大500万円の補助と伴走支援を実施。
その他NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 16:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 16:50(収集から18分後)
大阪府と公益財団法人大阪産業局は、世界をけん引するディープテックを持つスタートアップの社会実装を強力に後押しする支援プログラムとして、「起動NEXT」第2期の公募を開始しました。

本プログラムは、大阪・関西万博で出展・披露された技術や、その先に続く革新的なディープテックを持つスタートアップを対象に、社会実装に不可欠なリソースを有する事業会社等との協業・実証を支援するものです。

「起動NEXT」第2期では、バイオ・ライフサイエンス分野、グリーンテック分野、デジタル分野の3つの重点分野を中心に、最大500万円の補助金(1/2補助、要件あり)を提供します。さらに、専任コーディネーターによる6ヶ月間の伴走支援や大企業との協業・実証に向けたマッチングなど、事業成長を後押しする支援を展開します。

概要:
- 採択数:5社程度
- 対象:大阪府内に拠点を持つ中小企業者等
- 重点分野:バイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタル
- 募集期間:2026年5月20日(水)~2026年6月30日(火)17:00必着
- スケジュール:2026年7月面談審査、8月~2027年1月伴走支援期間

よくある質問

起動NEXTの応募資格は?

大阪府内に拠点がある、または拠点を設置予定の中小企業者等であり、ディープテックを持つプロジェクトであること。

支援の内容は?

最大500万円の補助金、コーディネーターによる6ヶ月の伴走支援、大企業とのマッチング。

どのような分野が対象?

バイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタル分野が中心ですが、他分野も相談可能です。