36歳以下対象。若手アーティストのための公募展「第2回 MIMOCA EYE/ミモカアイ」応募受付開始
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)は、36歳以下のアーティストを対象とした公募展「第2回 MIMOCA EYE」の応募受付を2026年7月15日より開始します。大賞には賞金100万円と個展開催の機会が与えられます。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 13:17
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:51(発表から84時間34分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:56(収集から21時間4分後)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA、香川県丸亀市)は、公募展「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」の応募受付を、2026年7月15日(水)より開始いたします。MIMOCAは、これからを担う若いアーティストが時代を捉えながら新しい表現を生み出し、独自の才能をはばたかせる起点となる場として本展を開催しています。「第2回MIMOCA EYE / ミモカアイ」では、36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集します。応募資料により入選作を決定し、さらに展示された作品により、大賞、選考委員個人賞作品を選出します。大賞受賞者には副賞としてMIMOCAでの個展開催の機会を提供し、担当キュレーターと共に展覧会をつくりあげます。応募受付は2026年7月15日(水)から9月15日(火)まで。応募資格は2026年4月1日時点で36歳以下の方で、国籍は不問ですが日本語での対応が必要です。賞金は大賞100万円、選考委員個人賞10万円、入選20万円です。審査は1次(キュレーター)、2次(選考委員)、3次(出品作品審査)のプロセスで行われます。展覧会は2027年4月24日から7月19日まで開催予定です。
よくある質問
応募資格は?
2026年4月1日時点で36歳以下の方。個人・グループ可。日本語での対応が必須です。
大賞の副賞は?
賞金100万円に加え、MIMOCAでの個展開催機会が提供されます。
審査の流れは?
1次(キュレーター審査)、2次(選考委員による入選決定)、3次(出品作品による大賞決定)の3段階です。
出品料はかかるか?
出品料は無料です。ただし応募や制作にかかる費用は自己負担となります。
MIMOCAとはどのような美術館か?
画家・猪熊弦一郎の作品を所蔵し、現代美術の企画展や教育活動を行う美術館です。