【細胞アートクルーズ in YOKOHAMA】細胞を“アート”で捉え、細胞診を楽しく学べる細胞診体験イベント 6/14(日)パシフィコ横浜で開催

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  • 【細胞アートクルーズ in YOKOHAMA】細胞を“アート”で捉え、細胞診を楽しく学べる細胞診体験イベント 6/14(日)パシフィコ横浜で開催
  • 日本臨床細胞學會將於2026年6月14日在橫濱舉行「細胞藝術巡航」活動,針對青少年透過工作坊、藝術展及《工作細胞》原畫展,趣味推廣癌症早期發現關鍵的「細胞診」技術。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月12日

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日本臨床細胞學會將於2026年6月14日在橫濱舉行「細胞藝術巡航」活動,針對青少年透過工作坊、藝術展及《工作細胞》原畫展,趣味推廣癌症早期發現關鍵的「細胞診」技術。

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【細胞アートクルーズ in YOKOHAMA】細胞を“アート”で捉え、細胞診を楽しく学べる細胞診体験イベント 6/14(日)パシフィコ横浜で開催 (2026年5月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年5月12日
日本臨床細胞學會將於2026年6月14日在橫濱舉行「細胞藝術巡航」活動,針對青少年透過工作坊、藝術展及《工作細胞》原畫展,趣味推廣癌症早期發現關鍵的「細胞診」技術。
イベントNQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月12日 05:00
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 20:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 02:54(収集から102時間22分後)
細胞診体験ワークショップお申し込み

お申込み期間:〜5月24日(日)23時まで。
「細胞診体験ワークショップ」のみ事前申し込み制です。

公益社団法人 日本臨床細胞学会(学会事務局:東京都千代田区、理事長:森井 英一、以下「当学会」)は、細胞や細胞診について楽しく理解してもらう「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」(https://saibouart.jp/)を、2026年6月14日(日)に神奈川・横浜のパシフィコ横浜ノース 3階 G303/G304にて開催します。

本企画は、2024年の初開催からこれまでに計300人以上もの小学生〜高校生の方にご参加いただきました。例年、抽選という形式で運営していましたが、より多くの方にご参加いただきたく、今回は一部を除いて、誰でも参加できるアートイベントに生まれ変わります。

また、大人気アニメ『はたらく細胞』の複製原画をご用意するなど、細胞診について新しい発見があること間違いなしです。

毎回満席の大人気コンテンツ「細胞診体験ワークショップ」

細胞診を「体験する」 サイボウラボ

昨年も好評いただいた「細胞診体験ワークショップ」は、今回より2つの体験コースをご用意しました。

・小学生向け:ご自身の細胞を採取し観察できる「ベーシックコース」

・中学生・高校生向け:細胞診専門医や細胞診検査士の仕事について体験できる「アドバンスコース」

です。

尚、本ワークショップのみ、事前予約・申し込み制です。

以下のURLより【5月24日(日)23時まで】にお申込みください。

抽選結果につきましては、5月末までに当選・落選関係なくお申し込みいただきましたすべての方にご連絡させていただきます。

※ワークショップに参加するお子様は体験前に保護者の方より同意書をご記入いただきます。

申し込みはこちら

本ワークショップのみの申し込みページです。

個人情報の取扱について:

お申し込みにあたり取得する個人情報(氏名〔カナ〕、学年、メールアドレス等)は、本イベントの運営、参加可否のご連絡、当日の受付対応のためにのみ利用します。取得した個人情報は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供いたしません。なお、個人情報は適切に管理し、本イベント終了後30日以内を目安に削除いたします。

参考:ワークショップの様子(内容は若干変更します)

『はたらく細胞』関連コンテンツ

◾️細胞診を「聴く」 『はたらく細胞』監修医によるスペシャルトークセッション

原作シリーズ累計発行部数が1,000万部を突破したTVアニメ『はたらく細胞』を監修している医療法人ひかり会パーク病院 病院長 原田知幸先生と、第67回日本臨床細胞学会総会春期大会の会長を務める横浜市立大学医学部 産婦人科学教室 主任教授 宮城 悦子先生による、トークセッションです。

細胞を診るお仕事の奥深さや魅力について、はたらく細胞の内容にも触れながらお話いただきます。

日時:6月14日(日)12時30分〜13時30分

場所:パシフィコ横浜ノース 3階 G303

参加方法:事前申し込み不要。受付先着順です。

◾️細胞診を「見る」 サイボウアート&『はたらく細胞』の原画展示!

細胞診では、特殊な薬液で染色を行い、顕微鏡で検査を行います。染色された検体は個性があり、非常に美しく映ります。それらの細胞診標本をアート鑑賞いただきながら、それぞれの解説も展示します。また、『はたらく細胞』の原画展示も同時展示を行います。

細胞診って、オモシロイ!予約不要で楽しめる&学べるコンテンツを用意

◾️細胞診を「魅せる」 サイボウLIVE!

細胞診の検体作成や染色作業のライブデモンストレーションをプロフェッショナルたちが行います。顕微鏡カメラを大型スクリーンに投影しながら「正常細胞と異常細胞の違い」をリアルタイムで解説。約20分間のプログラムです。

時間:11時ごろ/15時ごろ

場所:パシフィコ横浜ノース 3階 G304

参加方法:事前申し込みで誰でも参加可能です。

◾️細胞診を「話す」 サイボウ・ドクターズスペース

細胞診に関わっている医師や細胞検査士、研究者とキャリア相談が少人数でできるブースです。なぜ細胞診の仕事を志しているのか、何が面白いと感じるのかなど、将来の進路選択の参考にもなります。

時間:10時00分〜16時30分(12時30分〜13時30分はスタッフが休憩のため不在にします)

場所:パシフィコ横浜ノース 3階 G304

参加方法:事前申し込みで誰でも参加可能です。

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」全体概要

タイトル:「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」

日程:2026年6月14日(日)10時30分〜16時30分(ワークショップ最終受付16時00分)

場所:パシフィコ横浜ノース 3階 G303/G304

   詳細の場所は、参加者に別途ご案内いたします。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-2

対象:小学生〜高校生まで

料金:無料

参加方法:ワークショップのみ事前予約制

下記よりお申込みください。

https://e-ve.event-form.jp/event/130270/saibouart-labo

企画実施の背景

「細胞診」高齢化社会が進む中で患者の負担が少なく、がんの早期発見や治療に貢献

医学の進歩と技術の発展により、多くの人々がより健康な生活を送ることが可能になり、平均寿命が延びるなど、健康水準が向上しています。それと同時に、高齢化が進み、加齢とともに発生リスクが高まるがんにおいては特に定期的な検診が呼びかけられています。

そのような中、がんなど疾患の診断や治療の有効な手段として認識されているのが“病理診断”です。細胞や組織の形を肉眼で観察したり、顕微鏡で観察したりすることによって、どのような病気か検査することを“病理検査”と呼びますが、病理検査によって下される「病理診断」は、病気になった細胞や組織を直接観察して下されるため、「病気の最終診断」となります。 特にがんの診断には、病理診断が必ず必要になります。確実にがんであると確認しなければ、手術や抗がん剤の治療など、 負担の大きい治療に進むことができないからです。

「細胞診」はその中でも塊の「組織」ではなく、こぼれ落ちた「細胞」の形を顕微鏡で観察する検査のことをいいます。細胞診は患者の負担が少なく、特に粘膜や尿などの採取方法は繰り返し行えるため、病気の診断における初期段階の確認に有効です。また、細胞診断の利点は患者の負担が少ないだけではありません。血液検査や画像検査などに比べ、組織サンプルや体液から直接、細胞を取り出し、顕微鏡下で観察することによって、細胞レベルで病変を評価し、疾患の種類や性質を正確に診断することが可能です。子宮頸がん検診にも用いられており、子宮頸癌による死亡率の減少に効果的と報告されています。また子宮体がん、肺がん、乳がん、甲状腺がん、膀胱がんなどの診断に多く用いられています。

本企画を実施する日本臨床細胞学会は、臨床細胞学の研究と細胞診断を推進し、細胞診専門医と細胞検査士の認定を行っています。1962年に設立され、正会員数5,619名(医師会員4,470名 技師正会員1,149名)、準会員数7,233名(2024年5月16日現在)が含まれます。

グッドデザイン2025 受賞!ミクロのクルーズ船に乗って体内の細胞の構造を探索できるWebサイト「細胞アートクルーズ」も公開中!

Webサイト「細胞アートクルーズ」では、体内の細胞の構造をクルーズ船に乗っているかのように探索でき、複雑な体内の細胞がよりわかりやすく、楽しみながら理解できます。また、正常と悪性の細胞を比較できるようになっており、細胞診が、がんなどの疾患の早期発見や治療に貢献できることを体感できる仕掛けになっています。日本臨床細胞学会は、本企画を通して、多くの方々に細胞について興味を持ってもらい、細胞診やそれを支える専門職の重要性を伝えることを目的としています。

「細胞アート展」Webサイト:https://saibouart.jp/

<過去の開催の様子>

これまで過去3年で大阪・東京・千葉で好評開催!多くのご応募・ご参加ありがとうございました

「細胞アート展」は、2024年6月・8月・11月、2025年6月に開催いたしました。小学生から高校生まで多くのお子さまにご参加いただき、「自分の細胞が観られて楽しかった」「これまで実験を体験できるイベントに参加したことがなかったので、理系の道に興味を持つきっかけになったのではないか」など、ワークショップ後はお子さまや保護者の方から好評の声を多くいただきました。ご応募、ご参加くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

※報道関係者の方へ※
本イベントはメディアの皆様からのご取材もお受けしております。

ご取材希望の方は、下記事務局メールまでご連絡ください。

[報道関係者問い合わせ先]

日本臨床細胞学会 細胞アートクルーズ in YOKOHAMA 事務局

担当:飯嶋(代行:株式会社kushami) Mail:saibouart@gmail.com

■日本臨床細胞学会について

日本臨床細胞学会は、細胞学に着目し、臨床と研究を行ってきた学会です。全身、特に癌の細胞診断を取り扱っており、細胞診専門(指導)医や細胞検査士などの専門家が細胞診断を通して病気の早期発見や治療を行い、国民の健康維持に貢献しています。学会の重要な活動目的として、細胞診専門職の養成と認定があり、細胞診専門医の認定は昭和43(1968)年から、細胞検査士の認定は昭和44(1969)年から、の歴史を誇っています。細胞診を通じて人々の健康維持に貢献し、医学・科学を追及する集団として期待され、発展し続けていくために、皆様と共に進みたいと考えています。

団体名  :公益社団法人 日本臨床細胞学会

代表者  :理事長 森井 英一

事務局  :「細胞アート展」運営事務局 飯嶋(代行:株式会社kushami)

住所   :〒101-0047 東京都千代田区内神田2-4-2 一広グローバルビル 7階

URL   :https://jscc.or.jp/

よくある質問

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」は2026年にどの会場で開催されますか?

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」は2026年6月14日にパシフィコ横浜で開催されます。

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」で展示される《工作細胞》の原画は誰の作品ですか?

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」で展示される《工作細胞》の原画は清水茜氏の作品です。

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」の主催団体の正式名称は何ですか?

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」の主催団体は日本臨床細胞學會です。

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」の対象年齢層はどのくらいの青少年ですか?

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」は主に中学生から高校生の青少年を対象としています。

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」で体験できるワークショップの内容は何ですか?

「細胞アートクルーズ in YOKOHAMA」では細胞診の標本作成体験ができるワークショップが実施されます。