一般社団法人西宮青年会議所(理事長:林 大輔、所在地:西宮市櫨塚町2-20 西宮商工会館4階)は、2026年7月12日(日)、西宮地方卸売市場にて、親子100名を対象とした体験型防災イベント「ぼうさいがっこう~たすけアイスを西宮から~」を開催します。

本事業は、西宮青年会議所だからこそ実現できる「行政・防災士・民間企業・地域団体」が連携した体験型防災教育プロジェクトです。西宮市防災危機管理課による防災レクチャー、携帯用便袋の使用体験、物干しざおと毛布を使った担架リレー、避難所で活用される段ボールベッドの組立体験、関西でも体験できる機会が少ないVRドローンによる物資運搬体験、防災士による炊き出し・非常食体験など、災害時に本当に役立つ知識と技術を、学校の授業をイメージしたプログラムで楽しく学びます。

さらに、イベントの最後には、家族で避難場所や集合場所、連絡方法、備蓄品などを確認しながら「たすけアイス(家族防災MAP)」を作成します。当日の学びをイベントだけで終わらせるのではなく、家庭へ持ち帰り、日常生活の中で防災について話し合うきっかけを創出します。

本事業の特徴は、「見る防災」ではなく「体験する防災」であることです。ゲーム性や体験を取り入れることで、子どもたちが主体的に参加し、防災を身近なものとして理解できるプログラムを実現しました。また、行政・防災士・民間企業・地域団体がそれぞれの専門性を持ち寄り、地域全体で未来を担う子どもたちを育てる仕組みを構築しています。

一般社団法人西宮青年会議所は、本事業を通じて、子どもたちが「助けられる人」から「助ける人」へ成長するきっかけを提供するとともに、親子・地域・行政をつなぐ新しい防災教育モデルとして西宮から発信し、全国へ広がる取り組みとなることを目指しています。

●事業概要 事業名:ぼうさいがっこう~たすけアイスを西宮から~ 日時:2026年7月12日(日)11:00~14:30 会場:西宮地方卸売市場(兵庫県西宮市池田町5-3) 対象:小学生とその保護者 定員:100名(約25家族) 参加費:1,000円(1家族)

【実施内容】 ■1限目 社会の時間 ・西宮市防災危機管理課による防災レクチャー

2限目 体育の時間 ・ものほしざお担架競争 ・段ボールベッド組立体験 ・ドローンによる物資運搬体験

主要指標 — KEY FIGURES

11:00~14:30時間
11:00~14:30

給食の時間 ・豚汁、アルファ化米の試食 ・炊き出し体験と防災士会による講話

終礼 ・家族で作る「たすけアイス(防災MAP)」作成

●企画背景 日本では地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、災害発生時に自ら考え行動できる力が求められています。 本事業では「楽しみながら学ぶ」をテーマに、防災を身近なものとして捉え、自助・共助の意識を育むことを目指します。

●主催・協力 主催:一般社団法人西宮青年会議所 協力:兵庫県防災士会、株式会社あゆみプランニング、西宮市防災危機管理課

●取材・お問い合わせ先 一般社団法人西宮青年会議所 まちづくり委員会 担当:多田 幹生 MAIL:26machidukuri@gmail.com

TEL:0798-33-1615

⻘年会議所(近畿地区協議会)とは

私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。

以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。

公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。

◆近畿地区協議会Instagram公式アカウント

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社あゆみプランニング