岩国市・黒磯町に“いこいと学び”を通じてつながる交流拠点「いこいと学びの交流テラス」が2026年4月19日オープン!
Key facts
- 岩国市・黒磯町に“いこいと学び”を通じてつながる交流拠点「いこいと学びの交流テラス」が2026年4月19日オープン!
- 光井純&アソシエーツ建築設計事務所(JMA)が設計・監理した公共複合施設「いこいと学びの交流テラス」が、2026年4月19日に岩国市黒磯町にオープンしました。科学センターと福祉センターを統合し、自然と共生する多世代交流・学びの場を提供します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月27日
Direct answer
光井純&アソシエーツ建築設計事務所(JMA)が設計・監理した公共複合施設「いこいと学びの交流テラス」が、2026年4月19日に岩国市黒磯町にオープンしました。科学センターと福祉センターを統合し、自然と共生する多世代交流・学びの場を提供します。
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- 岩国市・黒磯町に“いこいと学び”を通じてつながる交流拠点「いこいと学びの交流テラス」が2026年4月19日オープン! (2026年4月27日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年4月27日
光井純&アソシエーツ建築設計事務所(JMA)が設計・監理した公共複合施設「いこいと学びの交流テラス」が、2026年4月19日に岩国市黒磯町にオープンしました。科学センターと福祉センターを統合し、自然と共生する多世代交流・学びの場を提供します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月27日 17:50
- 🔍 収集: 2026年4月27日 09:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月27日 09:03(収集から1分後)
光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社(本社:東京都品川区、以下 JMA)は、岩国市黒磯町において、全体の設計および建築工事の監理を担当した公共複合施設「いこいと学びの交流テラス」が、2026年4月19日にオープンしたことをお知らせいたします。
建築と外構が一体となり、自然と人の活動がゆるやかにつながる (撮影:黒住直臣)
●本施設をかたちづくるポイント
・春分・秋分の日の出軸(東西軸)に沿い、太陽の動きを取り入れた配置計画
・瀬戸内海の景色を楽しめる空間づくり
・多様な仕掛けや遊具を取り入れ、世代を問わず楽しめる外部空間
・地形に呼応した雛壇状の空間構成
本施設は科学センターと福祉センターの機能を一体化した複合施設で、瀬戸内海を望む約10ヘクタールの雄大な自然環境を背景に、伸びやかな形態として計画されています。
科学センターには、科学の楽しさを体験できる展示やサイエンスショーを開催できるスペースに加え、実験室や工作室を設け、学びの場としての機能が充実しています。福祉センターには、スポーツやイベント、劇場としても利用可能な最大500人収容のホールをはじめ、多様な活動に対応できる大小さまざまな室を配置し、市民の幅広い利用に対応できます。また建物外部には自然観察池や展望デッキ、科学遊具やインクルーシブ遊具などを整備し、子どもから大人まで楽しみながら過ごせる環境を整えています。
春分・秋分の日の出の方向である東西軸に沿って施設を構成 (撮影:黒住直臣)
計画地は瀬戸内海と山並みに囲まれた豊かな自然環境に位置し、一年を通して日の出を望むことができる場所です。こうした自然条件を建築計画の出発点としました。
建物中央にはガラスのアトリウムを設け、春分・秋分の日の出の方向である東西軸に沿って配置し、海と山をつなぐ空間の中心としています。また建物の形状は海に向かって大きく開き、太陽の動きを取り込むことで、この土地ならではの光や方位の特性を建築全体に反映しています。アトリウムの軸線上には展望デッキを設け、周囲の風景を一体的に感じられる構成としています。
地形の高低差に寄り添う雛壇状の構成。スロープと階段が連続する立体的な空間(イメージパース)
子どもから大人まで、楽しみながら学べる体験型の科学展示科学に関する書籍や図鑑を楽しめるサイエンスライブラリー
動物の歩き方を学べる屋外展示「動物の足跡を辿ろう」内外に広がる、夢中になれるさまざまな仕掛け
●細部に込めたさまざまな工夫
瀬戸内海を一望できるデッキスペース。子どもの目線に合わせて、山並みのイラストを配置JMAのデザイナーが描いたイラストが展示され、空間にやさしい彩りを添えている。
●担当者からのメッセージ
「地形を縫う賑わいを生み出すしかけ」
建物は最大の高低差は20mほどある敷地に寄り添うように建てられています。海に向かって解放される中央ギャラリーを中心軸として、大きく5つのレベルで構成されています。平面的に大きな建物であるため、4つの中庭を配置し光を取り込みながら、中央ギャラリーを大きく回りこむようなスロープでつながれています。科学センターと福祉施設という建物の性格上、小さな子供からお年寄りまで集い、賑わう仕掛けをつくりました。現場を見ながら、子供たちが走り回る景色を想像していました。
岩田 一成(建築意匠担当)
「海と山に開かれた、いこいと学びの交流施設」
瀬戸内海と雄大な山並みに開かれたこの場所で、私たちは建築と土木を一体で計画し、地形を活かした空間づくりを目指しました。科学センターと福祉センターが一体となった施設として、子どもたちが建築全体を通して科学や地球のことを楽しく感じられる学びの場であると同時に、多世代が集い心地よく過ごせる居場所となることを考えました。その考え方から、この土地の光や方位、自然環境の特徴を建築に取り入れています。
東條 巌(建築意匠担当)
「地形の体験」
計画地の大きな特徴は瀬戸内海の眺望です。穏やかな海と浮かぶ島々を見渡せる大きなフィールドを作りたいと思ったのが現地を初めて見た時の感想でした。また山側の敷地にはイエローゾーン解除のための土堤を設けたことによりできた谷地には自然度の高い風景を目指し科学センターのご担当の方と自然観察池の設え方や植える木々の種類を吟味していました。施設に来られた方々は地形によって生み出された眺望や谷地の自然交流施設を楽しんで頂ければと思います。
松本 賢(ランドスケープ担当)
●JMA西日本・岩国オフィスのこれまでの取り組み
岩国駅周辺グランドデザイン(2020)岩国駅前バスシェルター(2020)岩国くらすロゴデザイン(2021)
Plat ABC(2022)岩国くらす隊未来係(2023)岩国市100人カイギ(2024-25)
X @JMA_twi1995
Instagram @jma_jun_mitsui_architects
Facebook @JMA(Jun Mitsui & Associates / 光井純&アソシエーツ)
光井純&アソシエーツ建築設計事務所 ペリクラーク&パートナーズジャパン
街と建築のデザインを通して社会に貢献する
JMA/PC&PJの使命は、街と建築のデザインを通して社会に貢献することです。それはつまり、街で過ごす人々の時間を少しでも豊かにすること、将来の世代に安全で快適な街を残してゆくこと、地球環境にやさしい街と建築を作り上げて、社会の永続性に貢献することです。私たちは、日本というフィールドで自国の持つ日本文化を基軸にしながら、地球上のどこへでも出掛けて仕事をしてゆきます。我々設計チームの創造力と知識、行動力とデザイン力を結集して国境や異なる文化を乗り越えて様々なプロジェクトに取り組み、世界中の街と建築の品質の向上、人々の生活環境の向上に少しでも貢献したいと考えています。
会社名 : 光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社
ペリクラーク&パートナーズジャパン株式会社
所在地 : 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
代表取締役: 光井 純
東京本社
〒141-0031
東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田3F
TEL : 03-3491-0419 / FAX : 03-3491-0418
関西オフィス
〒530-0043
大阪府大阪市北区天満2-1-29 オプテック・ダイエービル7F
TEL : 06-4708-7108 / FAX : 06-4708-7109
西日本・岩国オフィス
〒740-0017
山口県岩国市今津町1-1-17 富士ビル2F
建築と外構が一体となり、自然と人の活動がゆるやかにつながる (撮影:黒住直臣)
●本施設をかたちづくるポイント
・春分・秋分の日の出軸(東西軸)に沿い、太陽の動きを取り入れた配置計画
・瀬戸内海の景色を楽しめる空間づくり
・多様な仕掛けや遊具を取り入れ、世代を問わず楽しめる外部空間
・地形に呼応した雛壇状の空間構成
本施設は科学センターと福祉センターの機能を一体化した複合施設で、瀬戸内海を望む約10ヘクタールの雄大な自然環境を背景に、伸びやかな形態として計画されています。
科学センターには、科学の楽しさを体験できる展示やサイエンスショーを開催できるスペースに加え、実験室や工作室を設け、学びの場としての機能が充実しています。福祉センターには、スポーツやイベント、劇場としても利用可能な最大500人収容のホールをはじめ、多様な活動に対応できる大小さまざまな室を配置し、市民の幅広い利用に対応できます。また建物外部には自然観察池や展望デッキ、科学遊具やインクルーシブ遊具などを整備し、子どもから大人まで楽しみながら過ごせる環境を整えています。
春分・秋分の日の出の方向である東西軸に沿って施設を構成 (撮影:黒住直臣)
計画地は瀬戸内海と山並みに囲まれた豊かな自然環境に位置し、一年を通して日の出を望むことができる場所です。こうした自然条件を建築計画の出発点としました。
建物中央にはガラスのアトリウムを設け、春分・秋分の日の出の方向である東西軸に沿って配置し、海と山をつなぐ空間の中心としています。また建物の形状は海に向かって大きく開き、太陽の動きを取り込むことで、この土地ならではの光や方位の特性を建築全体に反映しています。アトリウムの軸線上には展望デッキを設け、周囲の風景を一体的に感じられる構成としています。
地形の高低差に寄り添う雛壇状の構成。スロープと階段が連続する立体的な空間(イメージパース)
子どもから大人まで、楽しみながら学べる体験型の科学展示科学に関する書籍や図鑑を楽しめるサイエンスライブラリー
動物の歩き方を学べる屋外展示「動物の足跡を辿ろう」内外に広がる、夢中になれるさまざまな仕掛け
●細部に込めたさまざまな工夫
瀬戸内海を一望できるデッキスペース。子どもの目線に合わせて、山並みのイラストを配置JMAのデザイナーが描いたイラストが展示され、空間にやさしい彩りを添えている。
●担当者からのメッセージ
「地形を縫う賑わいを生み出すしかけ」
建物は最大の高低差は20mほどある敷地に寄り添うように建てられています。海に向かって解放される中央ギャラリーを中心軸として、大きく5つのレベルで構成されています。平面的に大きな建物であるため、4つの中庭を配置し光を取り込みながら、中央ギャラリーを大きく回りこむようなスロープでつながれています。科学センターと福祉施設という建物の性格上、小さな子供からお年寄りまで集い、賑わう仕掛けをつくりました。現場を見ながら、子供たちが走り回る景色を想像していました。
岩田 一成(建築意匠担当)
「海と山に開かれた、いこいと学びの交流施設」
瀬戸内海と雄大な山並みに開かれたこの場所で、私たちは建築と土木を一体で計画し、地形を活かした空間づくりを目指しました。科学センターと福祉センターが一体となった施設として、子どもたちが建築全体を通して科学や地球のことを楽しく感じられる学びの場であると同時に、多世代が集い心地よく過ごせる居場所となることを考えました。その考え方から、この土地の光や方位、自然環境の特徴を建築に取り入れています。
東條 巌(建築意匠担当)
「地形の体験」
計画地の大きな特徴は瀬戸内海の眺望です。穏やかな海と浮かぶ島々を見渡せる大きなフィールドを作りたいと思ったのが現地を初めて見た時の感想でした。また山側の敷地にはイエローゾーン解除のための土堤を設けたことによりできた谷地には自然度の高い風景を目指し科学センターのご担当の方と自然観察池の設え方や植える木々の種類を吟味していました。施設に来られた方々は地形によって生み出された眺望や谷地の自然交流施設を楽しんで頂ければと思います。
松本 賢(ランドスケープ担当)
●JMA西日本・岩国オフィスのこれまでの取り組み
岩国駅周辺グランドデザイン(2020)岩国駅前バスシェルター(2020)岩国くらすロゴデザイン(2021)
Plat ABC(2022)岩国くらす隊未来係(2023)岩国市100人カイギ(2024-25)
X @JMA_twi1995
Instagram @jma_jun_mitsui_architects
Facebook @JMA(Jun Mitsui & Associates / 光井純&アソシエーツ)
光井純&アソシエーツ建築設計事務所 ペリクラーク&パートナーズジャパン
街と建築のデザインを通して社会に貢献する
JMA/PC&PJの使命は、街と建築のデザインを通して社会に貢献することです。それはつまり、街で過ごす人々の時間を少しでも豊かにすること、将来の世代に安全で快適な街を残してゆくこと、地球環境にやさしい街と建築を作り上げて、社会の永続性に貢献することです。私たちは、日本というフィールドで自国の持つ日本文化を基軸にしながら、地球上のどこへでも出掛けて仕事をしてゆきます。我々設計チームの創造力と知識、行動力とデザイン力を結集して国境や異なる文化を乗り越えて様々なプロジェクトに取り組み、世界中の街と建築の品質の向上、人々の生活環境の向上に少しでも貢献したいと考えています。
会社名 : 光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社
ペリクラーク&パートナーズジャパン株式会社
所在地 : 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
代表取締役: 光井 純
東京本社
〒141-0031
東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田3F
TEL : 03-3491-0419 / FAX : 03-3491-0418
関西オフィス
〒530-0043
大阪府大阪市北区天満2-1-29 オプテック・ダイエービル7F
TEL : 06-4708-7108 / FAX : 06-4708-7109
西日本・岩国オフィス
〒740-0017
山口県岩国市今津町1-1-17 富士ビル2F
よくある質問
2026年4月19日に岩国市黒磯町でオープンする『いこいと学びの交流テラス』の設計を担当した会社名を教えてください
2026年4月19日に岩国市黒磯町でオープンする『いこいと学びの交流テラス』の設計を担当したのは光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社です
『いこいと学びの交流テラス』の敷地面積は約何ヘクタールですか
『いこいと学びの交流テラス』の敷地面積は約10ヘクタールです
『いこいと学びの交流テラス』の福祉センターにあるホールの最大収容人数は何人ですか
『いこいと学びの交流テラス』の福祉センターにあるホールの最大収容人数は500人です
『いこいと学びの交流テラス』の建物で最大の高低差は何メートルですか
『いこいと学びの交流テラス』の建物で最大の高低差は20メートルです
『いこいと学びの交流テラス』のアトリウムはどの方向の日の出軸に沿って配置されていますか
『いこいと学びの交流テラス』のアトリウムは春分・秋分の日の出の方向である東西軸に沿って配置されています