京都先端科学大学、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と連携し「五修生制度」を2027年度から導入

京都先端科学大学は、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との高大連携の取り組みとして、高校3年次から大学の授業を履修できる「五修生制度」を2027年度から導入することを発表しました。
提携NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 15:31
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京都先端科学大学(京都市右京区/前田正史学長)は、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校(東京都世田谷区/升野伸子校長)との新たな高大連携における取り組みとして、中高6年のカリキュラムを5年で修了した生徒が、高校3年次に1年間、本学の授業を履修できる「五修生制度」を2027年度から導入します。

本制度では、生徒は高校3年生の身分のままで、1年間、本学において科目等履修生として本学一年生と同様のカリキュラムを受講することができます。本学に進学する場合は、二年生として入学することも可能になります。また、希望によっては大学生活を1年早く始めることで生まれる「Gap Year」を利用し、研究や海外留学が可能となることなどとも合わせ、学びの視野を広くもって、自身の夢の実現に向けて将来をデザインできる点が大きな特長です。対象は、工学部(京都太秦キャンパス)とバイオ環境学部(京都亀岡キャンパス)の2学部になります。

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、1983年から昭和女子大学との間で五修生制度を実施しており、その実績を踏まえ本学でも同制度を開始することになりました。なお、同校と連携して本制度を導入するのは、首都圏以外の大学では本学が初の事例となります。

よくある質問

五修生制度の対象は?

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校から京都先端科学大学の工学部またはバイオ環境学部への進学を希望する生徒が対象です。

高3の1年間は何をするの?

科目等履修生として大学の1年生と同様のカリキュラムを受講し、単位を修得できます。

卒業後の進路は?

本学へ進学する場合、大学2年生として入学することが可能です。