「お客様で終わらない関係へ」京丹波町、ふるさと住民登録制度を見据えた“鮎ガーデン”先行体験イベント開催

京丹波町は、ファンクラブ「CLUB京丹波」会員を対象に、一般営業前日の「鮎ガーデン」を先行体験できるファストパスイベントを6月20日に開催し、共創型イベントとして地域づくりに活かす。
イベントNQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 12:36(収集から50時間4分後)
京丹波町(町長:畠中 源一)は、町のファンクラブ「CLUB京丹波」会員を対象に、一般営業開始前日の「鮎ガーデン」を先行体験できる「CLUB京丹波会員限定『道の駅 和 鮎ガーデン』ファストパスイベント」を令和8年6月20日(土)に開催します。

本イベントは、一般営業前日に会員限定で鮎ガーデンを開放する特別企画です。あわせて、翌日の本格オープンに向けた道の駅側のオペレーション確認も兼ねており、参加者からの意見や感想を今後の施設運営やサービス向上に活用する“共創型イベント”として実施します。

「関係人口」とともに地域を育てる実証的な取り組み

京丹波町では、観光・ふるさと納税・関係人口施策を横断した取り組みを進めており、その中核となる「CLUB京丹波」は約1,700人が登録しています。今回のイベントは、地域外の京丹波ファンを単なる“観光客”として迎えるのではなく、地域とともに観光コンテンツを育てる存在として関わってもらう実証的な取り組みです。

“関係人口とともに育てる観光コンテンツ”の実証へ

今回の取り組みでは、イベント終了後にウェブアンケートを実施し、参加者から寄せられた意見や感想を道の駅運営やサービス改善へ活用していきます。単に観光コンテンツを体験して終わるのではなく、地域外のファンにも地域づくりに関わってもらうことで、“お客様で終わらない関係”の構築を目指します。

京丹波の夏の風物詩「鮎ガーデン」

会場となる「道の駅 和」では、毎年夏季限定で「鮎ガーデン」を営業しています。本年は、6月21日(日)から9月30日(水)まで営業予定です。鮎ガーデンは、由良川沿いの自然を感じながら、焼き上げた鮎を楽しめる京丹波町の人気コンテンツです。「鮎つかみ」なども含め、京阪神エリアで『鮎と言えば道の駅和』が定着しつつあります。

“ファストパスイベント”とは

イベント当日は、実際の営業に近い形で鮎ガーデンを運営します。参加者には、一般利用者として食事や空間を体験いただくとともに、モニターとしてイベントに参加していただきます。イベント終了後にはウェブアンケートを実施し、参加者から寄せられた意見を今後の施設運営やサービス改善へ活用していきます。

よくある質問

「鮎ガーデン」先行体験イベントはいつ開催されますか?

令和8年6月20日(土)の14:30から16:30まで開催されます。

イベントの開催場所はどこですか?

京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11にある「道の駅 和」で開催されます。

このイベントに参加資格はありますか?

京丹波町のファンクラブ「CLUB京丹波」の会員が対象です。

イベントの目的は何ですか?

一般営業前の試行運営として会員に体験を提供し、アンケート等を通じて施設運営やサービス向上に活かす共創型イベントです。

道の駅 和の「鮎ガーデン」の営業期間はいつですか?

本年は6月21日(日)から9月30日(水)までの営業予定です。