丸紅ITソリューションズ、Netskopeログをローカル保存する「LogBridge for Netskope」を提供開始
丸紅ITソリューションズは、クラウド型セキュリティ「Netskope」のイベントログをAPI経由で取得し、ローカル環境へ保存するソフトウェア「LogBridge for Netskope」を提供開始した。高額なクラウド保管コストを削減し、監査やインシデント調査に必要なログ保持を容易にする。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月25日 22:00
- 🔍 収集: 2026年5月25日 13:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:47(収集から15分後)
丸紅I-DIGIOグループ・アドバンスドインテグレーションセグメントの丸紅ITソリューションズ株式会社は、SASEソリューション「Netskope」の導入企業向けに、NetskopeのイベントログをAPI経由で取得し、ローカル環境へのバックアップ保存を実現するクライアントソフトウエア「LogBridge for Netskope」の提供を開始します。
企業において監査対応やインシデント発生時の調査に備えて、セキュリティログを長期間保管する必要性が高まっています。しかし、クラウドサービスのログ長期保管オプションはコストが増大する傾向にあり、SIEMなどへ集約する場合も追加のライセンス費用やストレージ費用が発生します。その結果、「万が一に備えて保持しておきたいログ」に十分な予算を割きにくい状況にあります。
LogBridge for Netskopeでは、Netskopeが提供する「REST API v2」を利用することで、API経由で各種イベントログを抽出することが可能です。本ツールは、複雑なAPI連携処理をパッケージ化することで、専門知識を必要とせず、直感的な設定だけで高度なAPI連携を実現します。取得したいログの期間や種類を指定するだけで、即座にログをローカル保存できます。
また、API連携を自社で開発・維持する工数を削減するとともに、高額になりがちなクラウド上の長期保管オプションに頼ることなく、安価なローカルストレージやファイルサーバーへのバックアップ体制を容易に構築できます。
企業において監査対応やインシデント発生時の調査に備えて、セキュリティログを長期間保管する必要性が高まっています。しかし、クラウドサービスのログ長期保管オプションはコストが増大する傾向にあり、SIEMなどへ集約する場合も追加のライセンス費用やストレージ費用が発生します。その結果、「万が一に備えて保持しておきたいログ」に十分な予算を割きにくい状況にあります。
LogBridge for Netskopeでは、Netskopeが提供する「REST API v2」を利用することで、API経由で各種イベントログを抽出することが可能です。本ツールは、複雑なAPI連携処理をパッケージ化することで、専門知識を必要とせず、直感的な設定だけで高度なAPI連携を実現します。取得したいログの期間や種類を指定するだけで、即座にログをローカル保存できます。
また、API連携を自社で開発・維持する工数を削減するとともに、高額になりがちなクラウド上の長期保管オプションに頼ることなく、安価なローカルストレージやファイルサーバーへのバックアップ体制を容易に構築できます。
よくある質問
LogBridge for Netskopeとはどのような製品ですか?
NetskopeのイベントログをAPI経由で取得し、ローカル環境へ自動でバックアップ保存するためのクライアントソフトウェアです。
この製品を導入するメリットは何ですか?
高額なクラウド上のログ長期保管オプションを利用することなく、安価なストレージやファイルサーバーで安全にログを長期間保管できるため、セキュリティ運用コストを最適化できます。
専門知識がない担当者でも利用できますか?
はい。複雑なAPI処理をパッケージ化しており、直感的な設定だけで高度なAPI連携が可能です。
どのような運用形態に対応していますか?
手動でのログ取得のほか、タスクスケジューラと組み合わせた日時指定の自動実行にも対応しています。
このサービスはどこの企業が提供していますか?
丸紅ITソリューションズ株式会社(丸紅I-DIGIOグループ)が提供しています。