【中福】金融監督管理委員会による2025年度財務諸表の再公告・申告要請に関するお知らせ

中福社は、2025年度財務諸表について、金融監督管理委員会より20日以内の再公告・申告を要請されました。投資先である福興社から必要な財務報告書を入手できておらず、監査意見の更新が困難な状況が続いています。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年4月29日 08:00(発表から23時間0分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月29日 08:11(収集から11分後)
1. 事実発生日:2026/04/28
2. 訂正または再編する財務諸表の対象期間:2025年度財務諸表
3. 訂正または再編の理由:再編
4. 発生原因:金融監督管理委員会 金管証審字第11503819451号による通知
5. 主管官庁による期限:2026/05/18
6. 前回の公告との主な差異:該当なし
7. 対応措置:
(1) 当社が2026年3月31日の取締役会で財務諸表を承認する際、投資先である福興社から、同社の取締役会で承認され、かつ公認会計士の監査を受けた適法かつ合規な2025年度財務報告書を入手できませんでした。その結果、当社の監査人が十分かつ適切な監査証拠を得られず、持分法適用投資および関連する損益項目を判断できなかったため、一部限定付適正意見の監査報告書が発行されました。
(2) その後、金融監督管理委員会より2026年4月1日付金管証審字第1150339369号の函文にて、期限内の再公告・申告を命じられました。これを受け、当社は4月1日、9日、16日にわたり福興社に対し、上記財務報告書の提供を催促しました。また、当社董事長も福興社の取締役として、取締役会で2025年度財務報告を審議するよう求めましたが、主管官庁が指定した期限までに回答は得られませんでした。これにより、当社は監査人に対し、福興社に関連する会計項目の再監査に必要な証拠を提供できず、監査意見の更新ができない状況です。なお、当社は期限までに申告期限の延長を申請しましたが、却下されました。
(3) 今後も福興社に対し、同社取締役会承認済みかつ会計士監査済みの適法な財務報告書の提供を強く求めます。入手次第、監査人に監査を依頼し、意見更新を経て再公告・申告を行う予定です。
8. その他事項:
当社は2026年4月28日付で、主管官庁より20日以内の再公告・申告を求める通知を再び受領しました。今後も会計士と協議を継続し、必要に応じて主管官庁へ期限延長を申請する方針です。

よくある質問

なぜ財務諸表の再編が必要なのですか?

投資先である福興社から、適法かつ監査済みの財務報告書が入手できておらず、当社側の監査人が持分法適用投資などの項目を適正に評価するための証拠を確保できていないためです。

今後の見通しはどうなっていますか?

引き続き福興社へ資料提供を求めるとともに、会計士と協議を行い、必要に応じて主管官庁へ報告期限の延長申請を検討します。