株式取引停止のお知らせ

台湾証券取引所は、当社が2025年度財務報告書の再監査と再申告の期限を過ぎても対応しなかったため、2026年4月29日より株式の取引を停止すると発表しました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月27日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 08:00(発表から23時間0分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 08:03(収集から2分後)
1. 証券取引所による処分発表日: 115/04/27 2. 証券取引所による処分引用の営業細則条項および発生経緯: 台湾証券取引所株式会社営業細則第50条第1項第5号の規定に基づき処理されます。 台湾証券取引所によると、当社が公告・申告した114年度(2025年度)財務報告書について、主管機関から会計士による再監査と期限内の再公告・申告を求められましたが、当社は期限を過ぎても対応しなかったため、115年4月29日(令和8年4月29日)より取引を停止すると発表しました。 3. 処理結果(「取引方法変更」、「取引停止」または「上場廃止」を入力してください): 取引停止 4. 株式の取引方法変更/取引停止/上場廃止開始日: 115/04/29 5. 対応策: 当社は、114年度(2025年度)財務報告書における持分法適用会社である福興公司の会計項目について、監査会計士が再監査を行い、監査意見を更新するために十分かつ適切な監査証拠を提供するため、115年4月1日、4月9日、および4月16日に福興公司に対し、取締役会で承認され、会計士による監査証明を受けた114年度財務報告書の提出を連続して書面で催促しました。当社の董事長も、4月1日および4月9日に福興公司の董事として、114年度財務報告に関する取締役会の開催を要請しましたが、主管機関が指定した期限までに、いずれも対応が得られませんでした。これに対し、当社は引き続き福興公司に対し、取締役会で承認され、監査会計士による監査を受けた適法かつ準拠した114年度財務報告書の提出を求め、取得後には監査会計士に監査を実施させ、更新された監査意見を提出し、改めて公告・申告を行う予定です。 6. その他記載すべき事項: なし 7. (リスク警告) 上場有価証券が連続して6ヶ月間取引停止となり、その有価証券の取引が再開されない場合、当該有価証券は上場廃止となる可能性があります。投資家の皆様には、投資リスクに十分ご注意いただくようお願いいたします。