財務報告提出遅延のお知らせ
当社は、投資先である福興会社からの財務報告書未提出により、114年度財務報告の提出が遅延しております。主管機関への提出期限延長申請も却下されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月27日 09:00
- 🔍 収集: 2026年4月28日 08:00(発表から23時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 08:32(収集から32分後)
1. 規定期限内に公告・申告されなかった財務報告の会計年度: 114年度財務報告 2. 規定期限内に公告・申告されなかった理由: 一、当社は、2026年3月31日の取締役会で財務報告を承認する前に、投資先である福興会社から、取締役会で承認され、公認会計士による監査証明を受けた適法かつ準拠した114年度財務報告を入手できませんでした。このため、当社の公認会計士は、持分法で評価される投資およびその他の関連する投資損益の金額を判断するための十分かつ適切な監査証拠を欠き、一部限定付意見の監査報告書を発行しました。 二、その後、当社は2026年4月1日、4月9日、および4月16日に、持分法投資先である福興会社に対し、取締役会で承認され、公認会計士による監査証明を受けた114年度財務報告の提出を求める書簡を連続して送付しました。当社の董事長も、福興会社の董事として、2026年4月1日および4月9日に、福興会社に対し114年度財務報告に関する取締役会の開催を要請しましたが、2026年4月27日現在、いずれも対応が得られておりません。このため、当社は、公認会計士が114年度財務諸表における福興会社関連の会計項目を再監査し、監査意見を更新するための十分かつ適切な監査証拠を提供することができません。 三、当社は以前、主管機関に対し114年度財務報告の申告期限延長を申請しましたが、本日、主管機関から却下通知を受け取りました。 3. 対応策: 当社は引き続き、福興会社に対し、取締役会で承認され、公認会計士による監査証明を受けた114年度財務報告の提出を求めます。入手後、公認会計士に監査を実施させ、監査意見を更新した上で、改めて公告・申告を行います。 4. その他特記すべき事項: なし