【中砂】2026年5月9日の経済日報報道について澄清
中国砂輪企業は、竹南科学園区の工場における再生ウエハー等の生産ライン増設に関し、経済日報の報道を一部訂正しました。同社は2024年12月に約20億台湾ドルの投資を決定済みであり、2025年から段階的に進めています。本件は2026年5月8日に経済部から「根留台湾」プロジェクトとして承認されましたが、新規の追加投資ではなく、計画に基づき継続して実施されるものです。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月11日 09:00
- 🔍 収集: 2026年5月12日 08:00(発表から23時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 00:58(収集から16時間58分後)
1. 事実発生日:2026/05/11 2. 会社名:中国砂輪企業股份有限公司 3. 会社との関係(本公司または子会社を入力):本公司 4. 相互持株比率:本公司 5. 報道機関名:経済日報 C04版 6. 報道内容:経済日報は、中国砂輪(1560)が竹南科学園区の工場に再生ウエハーおよびダイヤモンドディスクの生産ラインを増設するため、22億台湾ドル超を投資する、と報じました。 7. 発生事由:メディア報道の澄清 8. 対応措置:当社の工場および生産設備への投資案件は、予算が約20億台湾ドルであり、2024年12月24日の当社取締役会において決議承認済み(晶園事業部・竹科工場)で、同日に重大情報として公告しております。本投資案件は2025年より工場建設および設備調達の進捗に応じて順次投入されるものであり、今後も実際の事業運営上の需要および実行進捗に応じて継続的に進める予定です。これは当社が最近新たに追加した投資計画ではなく、また本年度に一括して投入・完了する投資案件でもありません。その後、当該投資計画が「根留台湾」関連方案の申請条件を満たしたため、当社が申請を行い、2026年5月8日に経済部より「根留台湾」プロジェクトとして承認されました。 当社の財務および業務情報については、公開情報観測站の公告を基準としてください。ここに澄清いたします。 9. その他記載すべき事項:なし