1. 事実発生日:2026年7月8日 2. 事実発生主体:当社 3. 発生原因(事件説明):当社が請け負っている「台塑大樓都更案」において、本日(7月8日)午前約10時30分、工事区域南側の外側道路(敦化北路)で路面の崩落が確認された。現場ではけが人はいなかった。 4. 処理経過:現場の工務担当者が点検中に異常を発見したため、直ちに工事を中止し、警察・消防および関連する公共事業者に通報した。同時に、現場の交通規制と安全警戒を実施した。 5. 処分状況:台北市政府都市発展局の通知(北市都建字第11561428933号)により、本件の道路崩落は建築法第58条および第63条に違反しており、同法第89条に基づき新台幣9万元の罰金を科され、工事の停止命令が出された。 6. 罰金の有無:あり 7. 罰金額(元):新台幣90,000元 8. 予想される損失または影響:現時点での評価では、全体の営業および財務状況に重大な影響はないと見込まれるが、実際の損失については今後判断する。 9. 保険からの補償見込み額(元):未定 10. 改善状況および今後の対応策:崩落箇所の地下にはガス管が埋設されているため、現場は警戒・規制を維持しており、連続壁工法の緊急対応計画を発動し、工事を一時停止している。ガス管の修復が完了次第、コンクリート打設作業を再開し、路面の補修を行う予定である。 11. 同一事件で既に重大情報を公表したか:いいえ 12. その他説明事項:なし

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