パキスタンの「ドーン紙」(Dawn)が報じたところによると、首相府の声明によれば、シャバズ・シャリフ(Shehbaz Sharif)首相は午後、ペゼシュキアン(Masoud Pezeshkian)と電話会談を行い、上記を確認した。両者の通話時間は45分を超えた。
シャバズ・シャリフ首相は先ほどソーシャルメディアプラットフォームXで、イスラマバードが10日にワシントンとテヘランの代表団を迎え、「すべての紛争解決のためのさらなる協議」を行うと表明した。
米国側は、この提案された交渉への参加をまだ確認していない。ホワイトハウス報道官のカローリン・リービット(Karoline Leavitt)は今朝、「大統領またはホワイトハウスが正式に発表するまで、何も決定されていない」と述べた。
パキスタン首相府は声明で、ペゼシュキアンが「イスラマバードで開催される交渉へのイランの参加を確認した」と指摘した。(翻訳:何宏儒)1150408
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- 出典:中央社 CNA
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