「南投県Hakka嘉年華、共下Chill聴客」シリーズのイベントが4月18日から7月11日まで開催されます。県政府は本日、対外向けに宣伝を行い、イベントには客家アブラギリの花(桐花)シーズン、客家ブルー・ピクニック音楽会、客家語歌唱コンテスト、児童劇の上演などが含まれることを発表しました。南投県の許淑華知事は、県政府が国姓郷、中寮郷、南投市、水里郷の公所(役場)と共同で実施するとして、客家文化を感じに来てほしいと呼びかけました。
許知事によると、県政府は2018年から客家文化節シリーズの活動を2年に1回のペースで開催してきましたが、多くの郷土出身者や客家団体からの熱烈な期待に応え、2023年からは毎年開催に変更されました。今年は規模を拡大して開催期間を延長したほか、客家語の歌唱コンテストを追加しました。コンテストを通じて学生や市民が客家語の歌を学ぶことを奨励し、客家文化への理解を深めてもらう狙いがあります。
南投県政府文化局客家発展所は、最大の目玉である「客家ブルー・ピクニック音楽会」が5月16日に中興新村の親情公園で開催されると発表しました。ピクニック、マーケット、音楽パフォーマンス、芸能人によるライブが組み合わされます。また、八卦山での桐花ハイキング、水里ハイキング、山林ストーリー・ウォーク、中寮スロー・ウォークなど、多くのハイキングや山林体験イベントも用意されており、市民に山林を散策しながら美しいアブラギリの花を楽しんでもらいたいとしています。(編集:陳清芳)1150410
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- 出典:中央社 CNA
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