1. 事実発生日:115年07月02日 2. 事実発生主体:子会社の申告による「中国信託商業銀行股份有限公司」 3. 発生の経緯(事件の説明):中国信託商業銀行の元従業員が同銀行のATM清算資金および財金清算資金を不正に流用した問題について、銀行法および当時の『金融控股公司及銀行業內部控制及稽核制度實施辦法』に違反していることが確認されました。このため、銀行法第129条第7項に基づき、新台湾元で400万元の罰金が科せられました。 4. 対応の経過:監督当局の指摘を踏まえ、関連する改善措置を適切に実施してまいります。 5. 処分の内容:新台湾元400万元の罰金処分。 6. 罰金処分の有無:はい 7. 罰金額(元):新台湾元4,000,000元 8. 予想される損失または影響:新台湾元400万元 9. 保険からの支払い見込み額(元):なし 10. 改善状況および今後の対応策:当社は監督当局の指示に従い、必要な改善を実施いたします。現在、会社の業務運営はすべて正常です。 11. 同一事件で既に重大情報を公表しているか:いいえ 12. その他記載すべき事項:なし

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:115/07/02
  • 製品・サービス:資金清算サービス