「Reサッシ グリーン」が「プロロジスパーク東海1」で採用決定 ~グリーンアルミ初採用は最先端の大型物流施設~

不二サッシの低炭素アルミ建材が、プロロジスの物流施設に国内で初めて採用された。脱炭素化を推進する。
businessNQ 51/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:35(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:35(収集から6時間59分後)
不二サッシ株式会社の展開する「Reサッシ グリーン」が、プロロジスが開発を手掛ける「プロロジスパーク東海1」において採用されることが決まりました。「Reサッシ グリーン」は、丸紅株式会社およびリオティントとの調達契約に基づき、New Zealand Aluminium Smelterで生産される低炭素アルミブランド「RenewAl™」のビレットを活用した低炭素アルミ建材です。当ビレットを採用した建物としては「プロロジスパーク東海1」が国内初となります。「プロロジスパーク東海1」は、物流不動産最大手のプロロジスが愛知県東海市で開発中の賃貸型の大型物流施設・倉庫です。当社の「Reサッシ グリーン」は、プロロジスがグローバルで推進するサステナビリティ戦略のもと、物流施設開発において推進している環境負荷低減の具体的施策の一環として採用されました。当社は『不二サッシグループ サステナビリティビジョン 2050』において、2050年カーボンニュートラルと脱炭素社会の実現を標榜しており、今後も環境価値の高い製品の普及に努めてまいります。

よくある質問

「Reサッシ グリーン」とは何か?

再生可能エネルギーを使用して製造された低炭素アルミ「RenewAl™」を活用した、環境負荷の低いアルミ建材です。

今回採用された施設は?

プロロジスが愛知県東海市で開発中の大型物流施設「プロロジスパーク東海1」です。

グリーンアルミの採用は国内初か?

はい、RenewAl™ビレットを採用した建物としては国内初となります。

なぜ採用されたのか?

プロロジスが推進するサステナビリティ戦略の一環として、物流施設開発における環境負荷低減を目指したためです。

不二サッシの今後の目標は?

2050年カーボンニュートラルと脱炭素社会の実現に向け、環境価値の高い製品の普及に努めます。