【上緯投控】自己株式消却による減資および転換社債の普通株式への転換に伴う変更登記完了のお知らせ

上緯投控は、庫蔵股(自己株式)の消却および転換社債の普通株転換による資本金変更登記を115年5月15日に完了した。実収資本額は9億2,105万3,840元、発行済株式数は9,210万5,384株となり、1株あたり純資産は190.05元となった。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 08:00(発表から23時間0分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:26(収集から26分後)
1. 主管機關による減資承認日: 115年5月15日
2. 資本変更登記完了日: 115年5月15日
3. 財務報告への影響(実収資本額と流通株式数の差異、および1株あたり純資産への影響を含む):
(1) 今回の庫蔵股(自己株式)消却数: 5,500,000株、1株あたりの額面10元、合計55,000,000元の減資。
(2) 消却減資前: 当社の流通株式数は97,267,193株、実収資本額は972,671,930元、1株あたりの純資産は179.97元。
(3) 消却減資後: 今回の変更登記には、庫蔵股の消却55,000,000元に加え、可換社債の普通株式への転換分3,381,910元が含まれる。実収資本額は921,053,840元、発行済株式数は92,105,384株、1株あたりの純資産は190.05元。
4. 予定されている株式交換作業計画: 適用外
5. 減資後の新株式上場後の普通株式数: 適用外
6. 減資後の新株式上場後の普通株式の発行済株式数に占める割合: 適用外
7. 上記2項目において、減資後の上場普通株式数が6,000万株未満かつ25%未満となる場合、流通性低下への対応策: 適用外
8. その他付記事項:
(1) 1株あたりの純資産は、115年第1四半期の連結財務諸表における親会社株主に帰属する持分を計算基準とする。
(2) 当社は115年5月19日に変更登記承認書を受領した。

よくある質問

庫蔵股(自己株式)の消却とは何ですか?

会社が保有する自社の株を法的に消し去り、発行済株式総数を減らす手続きのことです。

なぜ減資を行なったのですか?

資本構成を最適化し、1株あたりの資産価値を向上させるためです。

今回の手続きで株主に影響はありますか?

発行済株式数が減ることで、1株あたりの純資産額が向上する効果が期待されます。