「ANYTEAM」を通じたオフィシャルパートナー契約継続について

一般財団法人日本フットサル連盟は、KDDI株式会社およびスポーツブル株式会社と共同開発の「ANYTEAM」を通じたオフィシャルパートナー契約を2026年度も継続すると発表。主要大会へアプリを全面導入し、DXを推進する。
提携NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 18:19(収集から47分後)
この度、一般財団法人日本フットサル連盟(所在地 東京都文京区、会長:北澤 豪)は、KDDI株式会社(所在地 東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路)およびスポーツブル株式会社(旧:株式会社運動通信社、所在地 東京都港区、代表取締役社長CEO:若村 祐介)と、両社が共同で開発したスポーツチーム向け応援・支援コミュニティ「ANYTEAM」を通じたオフィシャルパートナー契約を今年度も継続することとなりました。

本取り組みは2025年度より開始されており、チーム運営の効率化や情報共有の円滑化、ならびにファン・サポーターとの新たな関係構築に寄与してまいりました。2026年度においても、より多くのチームへの普及と活用促進を図り、持続可能なクラブ/チーム運営の実現を目指してまいります。また、ANYTEAMのクラウドファンディング機能の活用は既にフットサルにおいても始まっており、現在7件のプロジェクトが実施され、既に目標を達成した取り組みも生まれています。

【2026年度の新たな取り組み:大会運営への「ANYTEAM」全面導入について】
2026年度より、日本フットサル連盟が主催する主要大会(第42回全国選抜フットサル大会、地域フットサルチャンピオンズリーグ等)の運営において、「ANYTEAM」を全面的に導入いたします。具体的には、大会参加チームへの連絡事項の配備に加え、新たに実装された「集金機能」を活用した大会参加費のデジタル徴収を開始いたします。これにより、これまで煩雑だった現金の取り扱いや振込確認等の事務作業をアプリ上で一元管理することが可能となります。主催者および参加チーム双方の事務負担を大幅に軽減することで、フットサル界における運営のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進してまいります。

ANYTEAMは、カレンダー管理、動画・写真共有、メッセージ機能などに加え、メンバー管理機能によりチーム活動を一元管理できるアプリです。さらに、新たに提供を開始した集金機能により、チーム・団体運営の効率化をより強力に支援いたします。また、ファン・サポーターはWEBサイトを通じて寄付やクラウドファンディングによる支援が可能です。

日本フットサル連盟は、本サービスの活用を通じて、チーム運営のさらなる発展とフットサルを通じたスポーツ文化の醸成に寄与してまいります。

主な機能
- チームメンバーの管理機能
- スケジュール共有カレンダー
- 活動記録の動画・写真共有
- メッセージ機能によるコミュニケーション支援
- 集金機能(大会参加費や部費などのデジタル徴収・一元管理)
- 寄付やクラウドファンディングによる資金支援

よくある質問

2026年度も継続される日本フットサル連盟のオフィシャルパートナー契約に参加する企業はどこですか?

KDDI株式会社およびスポーツブル株式会社がANYTEAMを通じて契約に参加します。

日本フットサル連盟が2026年度に引き続き導入するアプリの名称は何ですか?

ANYTEAMアプリが主要大会に全面導入されます。

ANYTEAMはどの団体と企業によって共同開発されましたか?

一般財団法人日本フットサル連盟、KDDI株式会社およびスポーツブル株式会社が共同開発しました。

日本フットサル連盟がANYTEAMを通じて推進する取り組みの内容は何ですか?

主要大会へのアプリ導入を通じたデジタル変革(DX)の推進です。

ANYTEAMのオフィシャルパートナー契約が継続される期間はいつまでですか?

2026年度まで契約が継続される予定です。