国重要文化財・根津神社が光と歌に包まれた2日間――『Wrapping The Earth』文化体験フェス閉幕
国重要文化財である根津神社で開催された文化体験フェス『Wrapping The Earth in 根津神社』が、2日間の日程を無償で開催し、多くの来場者を迎えて成功裏に閉幕しました。
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- 📰 発表: 2026年6月17日 05:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 20:17
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 20:34(収集から16分後)
国重要文化財・根津神社で開催した文化体験フェス『Wrapping The Earth in 根津神社(根津神社特別公演 2026)』が、2日間を通じてたくさんの方にご来場いただき、全プログラムを無償で開放した文化体験フェスとして閉幕。
GACKT「書」展示・吉川壽一監修「ONE WORLDの書」、May J.・Kucci神楽殿ライブ、楼門プロジェクションマッピング、AIリテラシー体験などを実施。
誰もが文化に出会える場として2日間を無償で開き、たくさんの方にご来場いただきました。「文化と逢縁を紡ぎ、後世へ繋ぐ」-このミッションのもと、主催した当財団は本公演で生まれた逢縁のバトンを、2026年10月18日 東京大学・安田講堂で開催する東京大学150周年記念チャリティーイベントへとつないでいきます。
青に染まる楼門と月。プロジェクションマッピング(演出:長谷川 章「デジタル掛け軸」)
文化保全を手がける公益財団法人クロノス保全財団(以下「当財団」)は、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、東京都文京区の根津神社(国重要文化財)にて、文化体験プログラム「Wrapping The Earth in 根津神社(根津神社特別公演 2026)」を開催しました。
全プログラムを無償で開放し、両日とも午後2時開場・午後8時30分終了の日程で、世代を問わず多くの来場者が境内に足を運びました。当財団は本公演で得た知見を、2026年10月18日に東京大学・安田講堂で開催する東京大学150周年記念チャリティーイベントへつなぎます。
「逢縁 歴史と想いが人を結ぶ」。本公演が掲げたこの一行に、多くの方が境内で感じた2日間でした。
文化を「守る」だけでなく「未来に紡ぐ」。文化芸術・次世代教育・保全活動という当財団の三つの公益事業を、一つの境内で結ぶ試みでもありました。
ご来場いただいたすべての方、ご出演・ご協力いただいた皆様、そして根津神社・文京区をはじめ関係各位に、心より御礼申し上げます。
神楽殿と楼門。2日間でたくさんの方が境内に集いました
Day 1(5月23日(土))ハイライト
初日は午後2時の開場直後、東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の演奏が境内に響きました。午後3時30分には、シンガーソングライターKucci氏がファン向け公開リハーサルを実施。
神楽殿ライブに立つKucci氏(5月23日)
そして午後4時30分からの30分間、神楽殿では、オリンピック・世界陸上メダリストで男子200m日本記録保持者の末續慎吾氏と、女子100m中学日本記録(11秒57)を樹立した三好美羽氏が公開対談に臨みました。世代を越えた競技者が、「継承・次の挑戦」などを語り合いました。
公開対談に臨む末續慎吾氏(右)と三好美羽氏(左)(5月23日 神楽殿)
午後5時からの本番では、Kucci氏が神楽殿の舞台に立ち、応援トークに仲島有彩氏が加わりました。3名編成のステージで、ファンと出演者が交わる45分間となりました。
神楽殿本番、3名編成で演奏するKucci氏(5月23日)
ギターを手に歌うKucci氏(5月23日 神楽殿本番)
Kucci氏のステージに応援ゲストとして加わった仲島有彩氏(5月23日 神楽殿)
大手メディア各社も同日の様子を取り上げました。
【掲載媒体】
・中日スポーツ・東京中日スポーツ
https://www.chunichi.co.jp/article/1255813?shem=rimspwouoe,
・サンスポ
https://www.sanspo.com/article/20260523-44BCRVIPJRPSLBB7T7W4MILCEE/?shem=rimspwouoe,
・スポニチ Sponichi Annex
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/05/23/gazo/20260523s10041000284000p.html
・デイリースポーツ online
https://share.google/pjAUkCy6lmSZE2nmH
・Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/926310d2b962abe565f41a8309481078c51d5874
https://news.yahoo.co.jp/articles/35c60a8e2e622e5d0287e18cec168946cd600536?shem=rimspwouoe,
午後6時、中間市長 福田健次氏と末續・三好両氏が開幕式を行い、夕暮れになるにつれ320年前に創建された楼門(1706年 徳川綱吉公造営)に光が降り、境内は歓声に包まれました。
福田健次氏と末續慎吾・三好美羽両氏の開幕式の様子
Day 2(5月24日(日) )ハイライト
天候にも恵まれての開催となった2日目は、午後5時40分からの20分間、シンガーMay J.氏が音楽プロデューサー・今井了介氏(安室奈美恵『Hero』〔2016リオ五輪NHK公式テーマ〕などで知られる)とともに神楽殿スペシャルライブを披露しました。ディズニー映画『アナと雪の女王』より『Let It Go』と、今井氏と制作した、映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』主題歌『Darling you』を披露。約1,900年(御鎮座)の杜に歌声が満ち、神楽殿を囲む来場者がともにその瞬間を見上げました。
神楽殿スペシャルライブで歌うMay J.氏(5月24日/音楽プロデュース:今井了介氏)
1000名を超える参加者に囲まれる神楽殿
・May J.さんコメント
ミニライブにもかかわらず、本当にたくさんの方が足を止めて聴きに来てくださり、驚きましたが、
とても嬉しかったです。
忘れられないひとときになりました。
総合MC:世良マリカ氏(両日通し進行)
総合MC・世良マリカ氏。2日間の進行を担った(5月24日)
両日の総合MCは、世良マリカ氏が務めました。東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の開演から神楽殿ライブ、公開対談、開幕式まで様々なプログラムを一本の流れに結び、来場者を境内の体験へと導きました。神楽殿と境内を行き来しながら、2日間を通して境内の空気をあたため続けた進行が、本公演を訪れた来場者の皆様の思い出を支えました。
御神木アートワークショップ(5/24/May J.参加回)
御神木アートワークショップで来場者と制作するMay J.氏(5月24日)
5月24日(日)、御神木に手を当て、自分だけの絵馬・記念品を制作する参加型ワークショップを、午後の時間帯に開催しました。特別ゲストとしてMay J.氏、今井了介氏も合流。アドビ株式会社およびYUCO氏の協力のもと、デジタル技術と伝統工芸が融合し、参加者の方達の御神木をもとにデザイン化されたプロジェクションマッピングの投影も行われました。
楼門プロジェクションマッピング(両日 18:00-20:30)
色彩が舞う楼門プロジェクションマッピング
GACKT「書」展示・吉川壽一監修「ONE WORLDの書」、May J.・Kucci神楽殿ライブ、楼門プロジェクションマッピング、AIリテラシー体験などを実施。
誰もが文化に出会える場として2日間を無償で開き、たくさんの方にご来場いただきました。「文化と逢縁を紡ぎ、後世へ繋ぐ」-このミッションのもと、主催した当財団は本公演で生まれた逢縁のバトンを、2026年10月18日 東京大学・安田講堂で開催する東京大学150周年記念チャリティーイベントへとつないでいきます。
青に染まる楼門と月。プロジェクションマッピング(演出:長谷川 章「デジタル掛け軸」)
文化保全を手がける公益財団法人クロノス保全財団(以下「当財団」)は、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、東京都文京区の根津神社(国重要文化財)にて、文化体験プログラム「Wrapping The Earth in 根津神社(根津神社特別公演 2026)」を開催しました。
全プログラムを無償で開放し、両日とも午後2時開場・午後8時30分終了の日程で、世代を問わず多くの来場者が境内に足を運びました。当財団は本公演で得た知見を、2026年10月18日に東京大学・安田講堂で開催する東京大学150周年記念チャリティーイベントへつなぎます。
「逢縁 歴史と想いが人を結ぶ」。本公演が掲げたこの一行に、多くの方が境内で感じた2日間でした。
文化を「守る」だけでなく「未来に紡ぐ」。文化芸術・次世代教育・保全活動という当財団の三つの公益事業を、一つの境内で結ぶ試みでもありました。
ご来場いただいたすべての方、ご出演・ご協力いただいた皆様、そして根津神社・文京区をはじめ関係各位に、心より御礼申し上げます。
神楽殿と楼門。2日間でたくさんの方が境内に集いました
Day 1(5月23日(土))ハイライト
初日は午後2時の開場直後、東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の演奏が境内に響きました。午後3時30分には、シンガーソングライターKucci氏がファン向け公開リハーサルを実施。
神楽殿ライブに立つKucci氏(5月23日)
そして午後4時30分からの30分間、神楽殿では、オリンピック・世界陸上メダリストで男子200m日本記録保持者の末續慎吾氏と、女子100m中学日本記録(11秒57)を樹立した三好美羽氏が公開対談に臨みました。世代を越えた競技者が、「継承・次の挑戦」などを語り合いました。
公開対談に臨む末續慎吾氏(右)と三好美羽氏(左)(5月23日 神楽殿)
午後5時からの本番では、Kucci氏が神楽殿の舞台に立ち、応援トークに仲島有彩氏が加わりました。3名編成のステージで、ファンと出演者が交わる45分間となりました。
神楽殿本番、3名編成で演奏するKucci氏(5月23日)
ギターを手に歌うKucci氏(5月23日 神楽殿本番)
Kucci氏のステージに応援ゲストとして加わった仲島有彩氏(5月23日 神楽殿)
大手メディア各社も同日の様子を取り上げました。
【掲載媒体】
・中日スポーツ・東京中日スポーツ
https://www.chunichi.co.jp/article/1255813?shem=rimspwouoe,
・サンスポ
https://www.sanspo.com/article/20260523-44BCRVIPJRPSLBB7T7W4MILCEE/?shem=rimspwouoe,
・スポニチ Sponichi Annex
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/05/23/gazo/20260523s10041000284000p.html
・デイリースポーツ online
https://share.google/pjAUkCy6lmSZE2nmH
・Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/926310d2b962abe565f41a8309481078c51d5874
https://news.yahoo.co.jp/articles/35c60a8e2e622e5d0287e18cec168946cd600536?shem=rimspwouoe,
午後6時、中間市長 福田健次氏と末續・三好両氏が開幕式を行い、夕暮れになるにつれ320年前に創建された楼門(1706年 徳川綱吉公造営)に光が降り、境内は歓声に包まれました。
福田健次氏と末續慎吾・三好美羽両氏の開幕式の様子
Day 2(5月24日(日) )ハイライト
天候にも恵まれての開催となった2日目は、午後5時40分からの20分間、シンガーMay J.氏が音楽プロデューサー・今井了介氏(安室奈美恵『Hero』〔2016リオ五輪NHK公式テーマ〕などで知られる)とともに神楽殿スペシャルライブを披露しました。ディズニー映画『アナと雪の女王』より『Let It Go』と、今井氏と制作した、映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』主題歌『Darling you』を披露。約1,900年(御鎮座)の杜に歌声が満ち、神楽殿を囲む来場者がともにその瞬間を見上げました。
神楽殿スペシャルライブで歌うMay J.氏(5月24日/音楽プロデュース:今井了介氏)
1000名を超える参加者に囲まれる神楽殿
・May J.さんコメント
ミニライブにもかかわらず、本当にたくさんの方が足を止めて聴きに来てくださり、驚きましたが、
とても嬉しかったです。
忘れられないひとときになりました。
総合MC:世良マリカ氏(両日通し進行)
総合MC・世良マリカ氏。2日間の進行を担った(5月24日)
両日の総合MCは、世良マリカ氏が務めました。東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の開演から神楽殿ライブ、公開対談、開幕式まで様々なプログラムを一本の流れに結び、来場者を境内の体験へと導きました。神楽殿と境内を行き来しながら、2日間を通して境内の空気をあたため続けた進行が、本公演を訪れた来場者の皆様の思い出を支えました。
御神木アートワークショップ(5/24/May J.参加回)
御神木アートワークショップで来場者と制作するMay J.氏(5月24日)
5月24日(日)、御神木に手を当て、自分だけの絵馬・記念品を制作する参加型ワークショップを、午後の時間帯に開催しました。特別ゲストとしてMay J.氏、今井了介氏も合流。アドビ株式会社およびYUCO氏の協力のもと、デジタル技術と伝統工芸が融合し、参加者の方達の御神木をもとにデザイン化されたプロジェクションマッピングの投影も行われました。
楼門プロジェクションマッピング(両日 18:00-20:30)
色彩が舞う楼門プロジェクションマッピング
よくある質問
『Wrapping The Earth』イベントの目的は何ですか?
文化に誰もが触れられる場を作り、未来へつなげるための体験型フェスです。
イベントは誰が主催していますか?
公益財団法人クロノス保全財団が主催し、文化保全と教育を推進しています。
来場者はどのような体験ができましたか?
音楽ライブ、書道展示、AI体験、投影映射など多彩な文化体験が提供されました。
今後の関連イベントはどこで開催されますか?
2026年10月18日に東京大学・安田講堂で慈善イベントが開催されます。
メディアはこのイベントをどう報じましたか?
中日スポーツ、サンスポ、Yahoo!ニュースなど大手メディアが取り上げました。