ヨックモックミュージアム、今年も港区立図書館のイベントに参画!

ヨックモックミュージアムは、港区立図書館(赤坂・麻布)と連携し、5月~7月に美術に関する無料の講演会やアートセッションを開催。誰もが気軽に芸術に親しめる生涯学習の場を提供する。
イベントNQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 00:16(収集から8時間44分後)
ヨックモックミュージアム(所在地:東京都港区、館長:藤縄洋子)は、同区に所在する港区立図書館の取り組みに賛同し、図書館という身近な場から文化・芸術に親しむ機会を広げるため、港区立赤坂図書館および港区立麻布図書館の2館で開催される講演会およびアートセッションに、企画・実施協力として今年も参画します。本プログラムでは、美術を「知る」講演会と、「つくる」アートセッションを通して、子どもから大人まで、誰もが気軽に美術に親しむ時間を提供します。ヨックモックミュージアムは、美術館の専門的な知見や教育普及活動を館外へとひらき、生活と芸術を近づける生涯学習の場づくりに取り組んでまいります。

===日付順イベント一覧(概要)===

➣5月30日(土)
港区立赤坂図書館|講演会 「ピカソその創造と軌跡 ― スペイン、フランス、そして日本 ―」

➣6月14日(日)
港区立麻布図書館|講演会 「企画展『ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―』を読み解く」

➣7月12日(日)
港区立麻布図書館|アートセッション 「太陽のエコバッグをつくろう」

【開催プログラム概要】

■港区立赤坂図書館

◎講演会
開催日時:5月30日(土)14:00~15:00
講演タイトル: 「ピカソ その創造と軌跡 ― スペイン、フランス、そして日本 ―」
講演内容: パブロ・ピカソの生涯について時代を追って解説するとともに、ピカソにかかわりのあるスペイン、フランス、そして日本といった世界のさまざまな場所をキーワードに、ピカソとその作品を読み解きます。あわせて、ヨックモックミュージアムにて開催中の展覧会 「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」 の見どころもご紹介します。
講師: 町田つかさ(ヨックモックミュージアム 企画担当主任学芸員)
定員:あり(中学生以上:申込順)
参加費:無料
申込: 港区図書館WEB または 赤坂図書館カウンターにて受付

■港区立麻布図書館

◎講演会
開催日時:6月14日(日)14:00~15:00
講演タイトル: 「企画展『ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―』を読み解く」
講演内容: 現在、ヨックモックミュージアムで開催中の企画展 「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」 は、ピカソ、ミロ、バルセロの三人によるセラミック作品を通して、彼らとカタルーニャという土地との深い結びつきを紹介する展覧会です。本講演では、共通するセラミックというプラットフォームにおける三者三様の表現を、「カタルーニャへの愛」という視点から読み解きます。あわせて、ミケル・バルセロが信楽の陶芸家・古谷和也と協働して制作した作品を含む、本展覧会の見どころを担当学芸員がわかりやすく紹介します。
講師: 町田つかさ(ヨックモックミュージアム 企画担当主任学芸員)
定員:(中学生以上:申込順)
参加費:無料
申込: 港区図書館WEB または 麻布図書館カウンターにて受付

◎アートセッション
開催日時: 7月12日(日) 14:00~15:30
タイトル: 「太陽のエコバッグをつくろう」
内容:太陽のイメージから受ける印象を感じたままに表現します。太陽の持つ量感や動き、エネルギーを想像しながら、世界に一つだけの元気が出るバッグを制作しましょう。
講師: 小幡佳奈子(ヨックモックミュージアム 教育普及担当 主任学芸員)
定員:あり(中学生以上:申込順)
参加費:無料
申込: 港区図書館WEB または 麻布図書館カウンターにて受付

講師プロフィール
町田つかさ (ヨックモックミュージアム企画担当主任学芸員)
早稲田大学大学院文学研究

よくある質問

ヨックモックミュージアムの図書館イベントは有料ですか?

いいえ、講演会やアートセッションを含め、参加費はすべて無料です。

講演会の講師は誰ですか?

ヨックモックミュージアムの企画担当主任学芸員である町田つかさ氏などが講師を務めます。

イベントの申し込みはどこでできますか?

港区図書館WEBサイト、または開催される図書館(赤坂・麻布)のカウンターで申し込みが可能です。