【目標234%達成】北海道から奄美大島まで広がる「子育てつながりマーク」4月より実用化開始!「助けて」「助けたい」言葉に出せない想いを可視化し、孤立しない共助社会へ

「子育てつながりマーク」が4月より全国実用化。助け合いを可視化し、孤立育児解消を目指す。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 02:42(収集から496時間27分後)

一般社団法人niko’co(本社:愛知県豊橋市、代表理事:田村麻生)は、人間関係が希薄化した現代において、子連れ外出時の「助けてほしい(親)」と「助けたい(周囲)」という、言葉に出せない想いを可視化し、人と人を繋ぐ【子育てつながりマーク(愛称:子育てマーク)】を発表いたしました。

自社調査では「子連れ外出時、助けてほしいのに言葉に出せない」と感じている人が93%に上るなど、孤独育児が深刻な社会課題となっています。本マークをキーホルダーなどで身につけることで、心理的なハードルを下げ、子育ての孤立化解消と、親子・地域住民双方のウェルビーイングの実現に寄与します。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人niko’co」の夢です。

◾️子育てつながりマーク(愛称:子育てマーク)とは

※クラウドファンディング支援者様へお届けする、特別仕様キーホルダー
※サイズは、直径約5.5cmです

言葉に出せない想いの可視化

本マークは、キーホルダーやステッカーを鞄やスマートフォン等に身につけることで、外出先での「困っていそうだったら是非声をかけてほしい・ちょっと助けてほしい」「子育てを応援している・今ちょっと助けられます」という想いを可視化し、意思表示を可能にします。

豊橋技術科学大学の学生と、メイカーズ・ラボとよはしにてプロトタイプを制作

キーホルダーのプロトタイプ開発は、産学官連携によって実現しました。

制作の拠点となったのは、「メイカーズ・ラボとよはし」です。ここで、豊橋技術科学大学の学生から技術支援を受けながら、UVプリンターを駆使した試作と検証を繰り返しました。

発案者であり子育ての当事者である代表の「想い」に、学生の「柔軟な発想」と「確かな技術力」が加わることで、共創のプロセスを経て、実用性と温かみを兼ね備えたプロダクトが誕生しました。制作課題に直面した際も、学生たちと対話を重ねて乗り越えたこの試作期間こそが、本プロジェクトの「支え合い」という理念の原点ともなっています。

2色の色分けによる、スムーズなコミュニケーション

「助けを求める側」と「助けたい側」のマークを色分けすることで、双方がひと目で状況を把握でき、言葉に出さずとも自然な助け合い(共助)を促進します。

• 「助けてほしい」マーク:エメラルドグリーン

ママだけでなく、パパや、孫育て中の祖父母の方など、子育てに関わるすべての方が対象です。

• 「助けたい」マーク:ネイビー

子育て経験者、学生、地域の方々など、年齢・性別・立場を問わず、子育てを応援したいすべての方が対象です。

日常の何気ない外出先で、このマークは、親の孤独を癒し、子どもの笑顔を守り、助けたい人の想いをカタチにする、三者を結ぶ共通のサインです。三者がマークを通じて繋がることで、誰一人として取り残さない環境を築き、「共助の循環」を生み出していきます。

※利用イメージ画像(駅のホームで)
※利用イメージ画像(ショッピングモールなどで)
※利用イメージ画像(フードコートで)
※利用イメージ画像(孫育て中の方が公園で)
※着用イメージ画像(性別問わず利用できます)
※着用イメージ(子育てを応援してくださる全ての方が利用できます)

◾️クラウドファンディングで目標234%を達成!2026年4月より全国で実用化を開始

2025年11月の開始からわずか16日間で、初期目標の30万円を達成。その後、ネクストゴールの50万円も突破し、最終的には目標比234%となる702,000円のご支援(延べ162名)をいただきました。

この多大なるご支援を受け、2026年4月上旬よりリターン品の発送を開始いたします。北は北海道から南は奄美大島まで、日本全国の「第1号利用者(支援者様)」の手元へ計407個の子育てマークキーホルダーが届けられ、いよいよ実用化がスタートします。

想像を上回るスピードで目標を達成できたことは、孤立しがちな子育て社会を少しでも変えたい、そして応援したいという社会の切実な願いの表れだと強く受け止めています。

皆様から寄せられた温かい共感とご支援をもとに、現在はマークの制作および普及活動に尽力するとともに、一般販売の開始に向けた準備を加速させています。

今後は、自治体や企業、地域団体の皆様との連携を一層深め、自然な助け合いが生まれる『共助社会』を全国へ広げてまいります。

◾️子育て社会の現状と課題

《調査概要》子育てマークアンケート
・調査対象:Instagram @kazu_maru5 フォロワー(全国20〜40代の女性・男性)
・実施期間:2025年6月28~29日実施
・調査主体:石黒和希(通称:かずまる)氏 @kazu_maru5
・調査方法:Instagram アンケート機能
https://www.instagram.com/kazu_maru5

◾️プロジェクトビジョン

これら6つのビジョンは、いずれもSDGsと密接に関わっており、持続可能な社会の実現に向けてプロジェクトを進めています。

◾️今後の展望

この【子育てつながりマーク】は、単なるシンボルにとどまらず、親・子ども・社会の三者にとって、「未来を育む実践的なツール」となります。

見た目は小さくとも、埋もれていた支援ニーズを可視化し、想いと想いを繋ぐことで、人と人との関係性を再構築し、社会全体の意識や行動に変化をもたらす、大きな可能性があると信じています。

「助けたい」という行動が、「助けて欲しい」誰かの孤独な育児を救い、子どもの笑顔を守る。

「助けてほしい」という声が、誰かの「助けたい」生きがいに繋がる。

この循環を止めることなく、より多くの親御様が安心して子どもを連れて外出できる環境を整える。

子どもたちにとっても親子で楽しい思い出を積み重ね、さらに助け合う実体験を通して学び、「未来へ進む力」を育む機会をつくる。

そして、助けたいと思ってくださる方の想いを無駄にしない社会貢献の環境を整える。

今後は、自治体や企業、地域団体の皆様との連携を一層深め、協働で仕組みを作り上げていくとともに、社会課題の解決、そしてSDGsが掲げる持続可能な社会の実現に向け、一歩ずつ、しかし着実に歩みを進めてまいります。

■ 法人概要

よくある質問

「子育てつながりマーク」は具体的にどのような場面で使えますか?

駅のホーム、ショッピングモール、フードコート、公園など、子連れ外出時の様々な場面で、助けを求める意思表示や支援の意思表示に利用できます。

マークはどこで入手できますか?

現在はクラウドファンディング支援者への発送が開始されており、今後は一般販売や自治体・企業との連携を通じて入手可能になる予定です。

なぜ「助けてほしい」と「助けたい」で色が分かれているのですか?

視覚的に状況を瞬時に判断できるようにするためです。エメラルドグリーンが「助けてほしい」、ネイビーが「助けたい」を表し、スムーズな共助を促します。