ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集!6月3日(水)より第3期の公募を開始
東京都とDMM.make TOKYOは、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」の第3期参加者を2026年6月3日より募集開始。ハードウェア開発から量産化までを7ヶ月間ワンストップで支援する。
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- 📰 発表: 2026年6月4日 00:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 15:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:28(収集から80時間7分後)
一般社団法人DMM.make TOKYO(本社:東京都港区、代表理事 亀山敬司、以下「DMM.make TOKYO」)は、東京都が公募する「TIBにおけるものづくりスタートアップ等支援プロジェクト」の実施事業者として採択され、ものづくりスタートアップの実証フィールド「TIB FAB」の運営を行っています。
この度、事業化を目指す個人やシード・プレシード期のものづくりスタートアップを集中的に支援するプログラムである「TIB FAB Makers Challenge 2026」の募集を、2026年6月3日(水)より開始することをお知らせいたします。
「TIB FAB Makers Challenge」とは、ものづくりを軸とした事業成長に挑む、高い志を持った方を対象とした、ものづくりスタートアップ育成プログラムです。
ハードウェア製品の開発に必要な知識を身につけ、自社や個人のアイデアを具現化する技術と、量産化に向けた効果的な試作開発の手法を身につけることができます。
ものづくりの知識や技術だけでなく、パートナー連携やマッチングによる量産化、実装等の個別支援を約7ヶ月間、ワンストップでサポートします。
これを機に、プロダクト開発に挑戦したい方や実装を通じて事業をスケールさせたい方、ハードウェアへの新規参入を目指すスタートアップのご応募をお待ちしています。
■「TIB FAB Makers Challenge 2026」概要
ハードウェア製品の開発に必要な知識や、アイデアを事業化するノウハウ、量産化に向けて段階的に試作開発を進める手法などを学ぶ研修を実施します。そして、プロトタイプを完成させた上で、パートナー連携やマッチングにより量産化、実装の支援を行うなど、7ヶ月間、一気通貫・ワンストップでサポートします。
名 称:TIB FAB Makers Challenge 2026
募 集 期 間 :2026年6月3日(水)〜2026年7月3日(金)午前10時
主 催:東京都
事 務 局:TIB FAB Makers Challenge運営事務局(一般社団法人DMM.make TOKYO)
特設サイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/program-2026
<特徴>
●ものづくり活動拠点の提供
3Dプリンターを始めとしたデジタルファブリケーション機器や回路設計から電子基板の実装まで可能な電子工作機器、金属加工も可能な工作機械、IoT機器開発に必要な電子計測器、温湿度試験等の環境試験が可能な試験設備等を無償で利用できます。
【TIB FABの機材一覧】
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/machine
●専門知識習得のためのセミナー&ワークショップ
製品開発経験を持つ起業家等による実践的なプログラムを提供します。
●開発のための伴走支援
技術相談やメンタリング、原理試作・量産試作の開発等、参加者の段階に合わせて支援します。
●ものづくりコミュニティへの参加
ものづくりに欠かせない、起業家同士を中心とした横のつながりを構築します。
●事業化マッチング・プロモーション機会の提供
事業化に必要なステークホルダーとのマッチングや、製品や成果の広報PRの機会を提供します。
●成果発表会
投資家、金融機関、支援会社等の多数のステークホルダーの前でプレゼンする機会を提供します。
■募集概要
<応募資格>以下の要件を全て満たす個人又は法人
●ものづくりビジネスを検討し、ハードウェアのプロダクトアイデア又は試作品を持っている
●応募時点で満15歳以上かつ中学校を卒業している
●プロダクト開発を行う意思がある
●2027年2月までに試作開発を実現する意思がある
●プログラムに一貫して参加する意思がある
< 参 加 費 > 無料(飲食費、交通費、一部材料費等は各自負担となります)
<定 員> 15チーム程度 ※1チーム2名まで参加可
<開催形式> 原則、オンサイト開催(会場はTIB FAB、またはTIB内のスペースを予定)
■今後の流れ(予定)
(1) 公募受付期間 6月3日(水)~7月3日(金)午前10時
(2) 選考(書類審査、プレゼン審査) 7月
(3) プログラム採択者キックオフ 8月
(4) プログラム期間 8月~2月(7カ月間)
(5) 成果発表会(デモデイ) 2月
※選考によりご参加いただけない場合もございます。
■事前説明会のご案内
「TIB FAB Makers Challenge 2026」のプログラム概要や特徴についてご理解いただける事前説明会を開催いたします。事前説明会の詳細や申込については以下のページよりご確認ください。
事前説明会:https://tibfabmc2026is.peatix.com
■募集の詳細について
募集要領等、募集の詳細及びプログラムへのエントリーについては、TIB FAB Makers Challenge特設サイトをご確認ください。
<TIB FAB Makers Challenge特設サイト>
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/program-2026
<エントリーフォーム>
https://forms.gle/urAkSDevqSG9Q4jW8
Makers Challenge
エントリーフォーム
TIB FABについて
3Dプリンターやレーザーカッターなどのハードウェア開発用機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフを備えた実証フィールドです。ものづくりスタートアップの成長支援およびネットワーク拡大の場となることで、革新的なアイデアやテクノロジーで社会を前進させる挑戦者を生み出すことを目指します。
なお、TIB FABの運営にあたり、DMM.make TOKYOから2,000点を超える機材を無償提供いたします。
【提供サービス】3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、UVプリンターなどの試作環境技術スタッフによる機材の利用サポート、量産化に向けたアドバイス
【運営】一般社団法人 DMM.make TOKYO
TIB FABサイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab
Tokyo Innovation Base(TIB)について
あらゆる挑戦者を応援するイノベーションの結節点として、国内外からスタートアップやその支援者が集い、交流する一大拠点として、2023年11 月にプレオープンしました。
製品開発を支援する設備や試験販売ができるショップ、人と人をつなぐ交流スペース、トップ経営者によるメンタリングなど、多彩なプログラムを提供しています。
TIBサイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/
一般社団法人DMM.make TOKYOについて
この度、事業化を目指す個人やシード・プレシード期のものづくりスタートアップを集中的に支援するプログラムである「TIB FAB Makers Challenge 2026」の募集を、2026年6月3日(水)より開始することをお知らせいたします。
「TIB FAB Makers Challenge」とは、ものづくりを軸とした事業成長に挑む、高い志を持った方を対象とした、ものづくりスタートアップ育成プログラムです。
ハードウェア製品の開発に必要な知識を身につけ、自社や個人のアイデアを具現化する技術と、量産化に向けた効果的な試作開発の手法を身につけることができます。
ものづくりの知識や技術だけでなく、パートナー連携やマッチングによる量産化、実装等の個別支援を約7ヶ月間、ワンストップでサポートします。
これを機に、プロダクト開発に挑戦したい方や実装を通じて事業をスケールさせたい方、ハードウェアへの新規参入を目指すスタートアップのご応募をお待ちしています。
■「TIB FAB Makers Challenge 2026」概要
ハードウェア製品の開発に必要な知識や、アイデアを事業化するノウハウ、量産化に向けて段階的に試作開発を進める手法などを学ぶ研修を実施します。そして、プロトタイプを完成させた上で、パートナー連携やマッチングにより量産化、実装の支援を行うなど、7ヶ月間、一気通貫・ワンストップでサポートします。
名 称:TIB FAB Makers Challenge 2026
募 集 期 間 :2026年6月3日(水)〜2026年7月3日(金)午前10時
主 催:東京都
事 務 局:TIB FAB Makers Challenge運営事務局(一般社団法人DMM.make TOKYO)
特設サイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/program-2026
<特徴>
●ものづくり活動拠点の提供
3Dプリンターを始めとしたデジタルファブリケーション機器や回路設計から電子基板の実装まで可能な電子工作機器、金属加工も可能な工作機械、IoT機器開発に必要な電子計測器、温湿度試験等の環境試験が可能な試験設備等を無償で利用できます。
【TIB FABの機材一覧】
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/machine
●専門知識習得のためのセミナー&ワークショップ
製品開発経験を持つ起業家等による実践的なプログラムを提供します。
●開発のための伴走支援
技術相談やメンタリング、原理試作・量産試作の開発等、参加者の段階に合わせて支援します。
●ものづくりコミュニティへの参加
ものづくりに欠かせない、起業家同士を中心とした横のつながりを構築します。
●事業化マッチング・プロモーション機会の提供
事業化に必要なステークホルダーとのマッチングや、製品や成果の広報PRの機会を提供します。
●成果発表会
投資家、金融機関、支援会社等の多数のステークホルダーの前でプレゼンする機会を提供します。
■募集概要
<応募資格>以下の要件を全て満たす個人又は法人
●ものづくりビジネスを検討し、ハードウェアのプロダクトアイデア又は試作品を持っている
●応募時点で満15歳以上かつ中学校を卒業している
●プロダクト開発を行う意思がある
●2027年2月までに試作開発を実現する意思がある
●プログラムに一貫して参加する意思がある
< 参 加 費 > 無料(飲食費、交通費、一部材料費等は各自負担となります)
<定 員> 15チーム程度 ※1チーム2名まで参加可
<開催形式> 原則、オンサイト開催(会場はTIB FAB、またはTIB内のスペースを予定)
■今後の流れ(予定)
(1) 公募受付期間 6月3日(水)~7月3日(金)午前10時
(2) 選考(書類審査、プレゼン審査) 7月
(3) プログラム採択者キックオフ 8月
(4) プログラム期間 8月~2月(7カ月間)
(5) 成果発表会(デモデイ) 2月
※選考によりご参加いただけない場合もございます。
■事前説明会のご案内
「TIB FAB Makers Challenge 2026」のプログラム概要や特徴についてご理解いただける事前説明会を開催いたします。事前説明会の詳細や申込については以下のページよりご確認ください。
事前説明会:https://tibfabmc2026is.peatix.com
■募集の詳細について
募集要領等、募集の詳細及びプログラムへのエントリーについては、TIB FAB Makers Challenge特設サイトをご確認ください。
<TIB FAB Makers Challenge特設サイト>
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/program-2026
<エントリーフォーム>
https://forms.gle/urAkSDevqSG9Q4jW8
Makers Challenge
エントリーフォーム
TIB FABについて
3Dプリンターやレーザーカッターなどのハードウェア開発用機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフを備えた実証フィールドです。ものづくりスタートアップの成長支援およびネットワーク拡大の場となることで、革新的なアイデアやテクノロジーで社会を前進させる挑戦者を生み出すことを目指します。
なお、TIB FABの運営にあたり、DMM.make TOKYOから2,000点を超える機材を無償提供いたします。
【提供サービス】3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、UVプリンターなどの試作環境技術スタッフによる機材の利用サポート、量産化に向けたアドバイス
【運営】一般社団法人 DMM.make TOKYO
TIB FABサイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab
Tokyo Innovation Base(TIB)について
あらゆる挑戦者を応援するイノベーションの結節点として、国内外からスタートアップやその支援者が集い、交流する一大拠点として、2023年11 月にプレオープンしました。
製品開発を支援する設備や試験販売ができるショップ、人と人をつなぐ交流スペース、トップ経営者によるメンタリングなど、多彩なプログラムを提供しています。
TIBサイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/
一般社団法人DMM.make TOKYOについて
よくある質問
TIB FAB Makers Challenge 2026の応募資格は?
ものづくりビジネスを検討しハードウェアのプロダクトアイデアまたは試作品を持つ個人または法人で、応募時点で満15歳以上かつ中学校を卒業していること。
プログラムの参加費は?
無料です。ただし、飲食費、交通費、一部材料費等は各自負担となります。
募集期間はいつですか?
2026年6月3日(水)から2026年7月3日(金)午前10時までです。
プログラム期間はどのくらいですか?
約7ヶ月間で、2026年8月から2027年2月までを予定しています。
事前説明会はありますか?
はい、プログラム概要や特徴を説明する事前説明会が開催されます。詳細は特設サイトをご確認ください。