「切らずに治す医療(IVR)」を中学生が“自分の手”で体験          — 熊本で無料開催

Key facts

  • 「切らずに治す医療(IVR)」を中学生が“自分の手”で体験          — 熊本で無料開催
  • 日本インターベンショナルラジオロジー学会が、中学生向けに低侵襲治療「IVR」の体験教室を熊本で開催します。将来の医療人材育成と、地域社会へのIVR普及啓発を目的とした教育イベントです。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月11日

Direct answer

日本インターベンショナルラジオロジー学会が、中学生向けに低侵襲治療「IVR」の体験教室を熊本で開催します。将来の医療人材育成と、地域社会へのIVR普及啓発を目的とした教育イベントです。

Citation
「切らずに治す医療(IVR)」を中学生が“自分の手”で体験          — 熊本で無料開催 (2026年5月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月11日
日本インターベンショナルラジオロジー学会が、中学生向けに低侵襲治療「IVR」の体験教室を熊本で開催します。将来の医療人材育成と、地域社会へのIVR普及啓発を目的とした教育イベントです。
イベントNQ 36/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月11日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 12:29(収集から57分後)
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会)は、第55回日本IVR学会総会(熊本)の開催にあわせ、中学生を対象とし「IVR体験教室」を2026年5月23日(土)に熊本県民交流館パレアで開催いたします。

IVR(Interventional Radiology/画像下治療)は、X線やCT、超音波などの画像を見ながら、カテーテルや針などの細い器具を用いて治療する医療技術です。外科手術のように大きく切開する必要がないため、出血や痛みが少なく、術後の回復が非常に早いという、患者さんにとって低侵襲で「体に優しい治療」として注目されています。また、患者さんの入院期間の短縮や早期の社会復帰を可能にすることから、医療費の適正化など医療経済的な観点でも大きな利点がある治療法として、がん・血管疾患・外傷など幅広い領域で活用されています。近年、医療の担い手育成が課題となる中、本プログラムは医師を志す中学生にとって貴重なキャリア教育の場となり、将来の医療を支える人材育成にもつながります。本体験教室では、専門医の指導のもとで、実際の医療現場で使用される器具も一部使用しながら、IVRの考え方や基本となる操作を教育用の体験プログラムとして学ぶことができます。

(昨年の体験教室の様子)

【体験できる内容(例)】
・カテーテル操作(模型等を用いた体験)
・超音波画像を見ながら行う操作の体験
・血管内で行う治療を想定した模擬体験(血管を広げる手技など) ほか

 ※いずれも実際の治療行為ではなく、教育用の体験プログラムです。

IVR体験教室 開催概要

日時:2026年5月23日(土)13:30〜17:30(グループ制)

13:30~14:30 IVR教室(グループA) 

14:30~15:30 市民公開講座(全員参加)

15:30~16:30 IVR教室(グループB)

16:30~17:30 IVR教室(グループC)

※A,B,Cのグループ分けは抽選で決定いたしますのでご了承ください。

※体験グループにかかわらず、参加者全員(保護者を含む)は市民公開講座にご参加いただきます。

会場:熊本県民交流館パレア 9F会議室1

対象:中学生(保護者同伴必須)

参加費:無料(事前申込制)

募集人数:特設ページにて順次ご案内(先着順)

申込締切:定員に達し次第、受付終了

案内ページ:https://www.jsir.or.jp/kaiin/oshirase2/

主催:日本インターベンショナルラジオロジー学会

同日開催:市民公開講座(一般向け)

「切らずに治すカテーテル医療の最前線」

日時:2026年5月23日(土)14:30〜15:30

会場:熊本県民交流館パレア 10F パレアホール

参加費:無料(事前申込不要)

過去の開催実績

2024年(和歌山)、2025年(東京)にIVR体験教室を開催し、いずれもご参加いただいたみなさんからは高い評価を得られました

(2025年参加者アンケート集計結果より)

【IVRについて】

IVR(アイ・ブイ・アール)とはInterventional Radiology(インターベンショナルラジオロジー:画像下治療)の略称で、X線やCT、超音波などの画像診断装置で体の中を透かして見ながら、カテーテルや針などの細い器具を入れて行う治療法です。外科手術のように腹部や胸部を切る必要がなく、患者さんの「体に優しい治療」といえます。出血や痛みが少なく、術後の回復が早いという、患者さんにとって負担の少ない低侵襲な医療を実現しています。その適応範囲は、がん治療をはじめ、血管疾患、急な出血に対する止血、外傷など、全身の多岐にわたる領域へ広がっています。入院期間の短縮や早期の社会復帰を可能にするIVRは、患者さんの生活の質(QOL)を高めるだけでなく、将来的な医療コストの適正化にも寄与する次世代の治療法として、不可欠な役割を担っています。

【日本インターベンショナルラジオロジー学会について】

一般社団法人日本インターベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会)は1995年1月1日に設立、2005年に一般社団法人となった、日本医学会の分科会です。IVR技術の発展と国内外との研究連携、啓発などを主な目的として活動しています。

理事長:山門 亨一郎(兵庫医科大学)

ウェブサイト:https://www.jsir.or.jp/

【第55回日本IVR学会総会について】

学会名:第55回日本IVR学会総会

テーマ:To be proud as a professional

ウェブサイト:https://jsir2026.umin.jp/

会期:2026年5月21日(木)~23日(土)

会場:熊本城ホール

会長:平井 俊範(熊本大学大学院生命科学研究部 放射線診断学講座 主任教授)

   清末 一路(熊本大学大学院生命科学研究部 画像診断解析学講座 特任教授)

お問い合わせ:

一般社団法人日本インターベンショナルラジオロジー学会(広報渉外委員会)

〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1-9-4ハイムレグルス1階

office@jsir.or.jp

https://www.jsir.or.jp/

よくある質問

What are the key facts in this article?

日本インターベンショナルラジオロジー学会が、中学生向けに低侵襲治療「IVR」の体験教室を熊本で開催します。将来の医療人材育成と、地域社会へのIVR普及啓発を目的とした教育イベントです。

What is the direct answer?

日本インターベンショナルラジオロジー学会が、中学生向けに低侵襲治療「IVR」の体験教室を熊本で開催します。将来の医療人材育成と、地域社会へのIVR普及啓発を目的とした教育イベントです。

What is the source and date?

PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000089395.html | 2026年5月11日