公共とAIの未来を、ともに考える―『Code for Japan Summit 2026』10月3日開催決定

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  • 公共とAIの未来を、ともに考える―『Code for Japan Summit 2026』10月3日開催決定
  • Code for Japanは2026年10月3日に「Code for Japan Summit 2026」を東京で開催します。このサミットは「公共とAI」をテーマに、AIが社会に深く浸透する中、その影響と未来について多様なステークホルダーが議論する機会を提供します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月30日

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Code for Japanは2026年10月3日に「Code for Japan Summit 2026」を東京で開催します。このサミットは「公共とAI」をテーマに、AIが社会に深く浸透する中、その影響と未来について多様なステークホルダーが議論する機会を提供します。

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公共とAIの未来を、ともに考える―『Code for Japan Summit 2026』10月3日開催決定 (2026年4月30日), PR Times
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PR Times
Date
2026年4月30日
Code for Japanは2026年10月3日に「Code for Japan Summit 2026」を東京で開催します。このサミットは「公共とAI」をテーマに、AIが社会に深く浸透する中、その影響と未来について多様なステークホルダーが議論する機会を提供します。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月30日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月30日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 13:52(収集から21分後)
Code for Japanはテクノロジーを用いた社会課題解決へ取り組む全ての人に向けたイベント「Code for Japan Summit 2026」を10月3日(土)に東京・千代田のベルサール九段にて開催します。

本サミットの今年のテーマは「公共とAI」です。AIはもう、実験段階ではありません。医療、交通、教育、子育て——私たちの日常生活や、社会を支える公共サービスの中に、静かに、しかし確実に組み込まれています。にもかかわらず、どんな社会にしたいのかという議論は追いついていない。一度組み込まれた仕組みは、簡単には引き返せない。だからこそ、いま考える必要があります。

どんな社会にしたいのか。その設計に、誰が関わるのか。そうした問いを、一人で抱えなくていい。行政・市民・エンジニア・研究者——立場も専門も違う人たちが集まり、現場の経験を持ち寄りながら、AIと公共の未来をともに考える。それがCode for Japan Summit 2026です。

最前線で活躍する実践者とともに、「公共とAI」を考えるプログラム

Code for Japan Summitでは、毎年、社会課題に向き合う多様なプレイヤーを迎え、参加者とともに議論を深めるプログラムを実施しています。2026年は「公共とAI」を軸に、公共サービスのあり方・政策立案プロセス・行政におけるAI活用・デジタル時代の市民協働などをテーマに議論を展開していく予定です。

キーノートには東京大学より江間有沙氏をお招きし、技術論にとどまらず、AI時代における社会デザインとその設計プロセスを、多様なステークホルダーとの対話を通じて捉え直す視点からお話しいただきます。講演後は対談形式のセッションを設け、海外における市民対話の取り組みも参照しながら、日本のAI活用と世界との比較を考える議論を展開します。

キーノートスピーカー

江間 有沙氏 東京大学東京カレッジ准教授

専門は科学技術社会論(STS)。人工知能やロボットを含む情報技術と社会の関係について研究。主著は『AI社会の歩き方-人工知能とどう付き合うか』(化学同人 2019年)、『絵と図で分かるAIと社会』(技術評論社、2021年)。

本サミットでは、AIと公共をめぐる多様な論点について、Code for Japanメンバーによる企画セッションも予定しています。以下のような問いを起点に、事例を元にした議論を企画しています。

人材確保が難しくなる行政組織において、どのように人を育て、組織をつくっていけばよいのか

AIを活用した公共サービスを、市民とともにどのようにデザインしていけるのか

行政システムのデジタル化・ゼロトラスト化は、現場でどのように機能し、どこで壁にぶつかっているのか

これらのテーマを通じて、技術導入の是非にとどまらず、公共のあり方そのものを問い直す議論を展開します。

こんな人におすすめ

行政・自治体でデジタル化やAI活用に取り組む方

社会課題解決に関わりたいエンジニア・デザイナー・研究者

社会的な活動に関心のある学生・社会人

シビックテックや公共とテクノロジーの関係に関心のある方

開催概要

イベント名:Code for Japan Summit 2026

日時:2026年10月3日(土) 10:30〜17:00(開場:10:00)

懇親会:17:05〜18:35

会場:ベルサール九段(Webサイト)

東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3・4F(Google Map)

収容人数:300名

主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン

参加チケットはこちら

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プログラム募集

今回のサミットでは「公共とAI」をテーマにプログラムを募集します。活動紹介にとどまらない、皆さんが実践している「公共とAIの未来を、ともに考える 」取り組みがサミットに集まることで、参加者それぞれが考え、実践へ繋げていく場にしたいと考えています。

サミットでの発表やプログラムの応募について、説明会を開催予定です。皆さんからのご応募をお待ちしています。

【プログラム募集説明会】

日時:2026年5月15日(金)19:00 - 20:00

形式:オンライン

説明会への参加申込みはこちらから:https://luma.com/cfjsummit-2026_open-calls

【プログラム募集概要】

募集締切:2026年6月21日(日) 23:59

採用可否連絡 : 6月末を予定

募集プログラム:

セッション(40分)

セッション(20分)

ライトニングトーク(5分)

ワークショップ

プログラム応募フォーム:https://forms.gle/kXNcMbs3DRaJ4XkJ6

主催

一般社団法人コード・フォー・ジャパン

Code for Japanは、シビックテック (市民が主体となって自分たちのまちの課題を技術で解決する活動)コミュニティづくりや、オープンソースソフトウェア開発に取り組む非営利団体です。より良い未来に向けて、立場を超えてさまざまな人たちと「ともに考え、ともにつくる」ための活動を行っていきます。(詳細はhttps://www.code4japan.org/ をご覧ください。)

よくある質問

What are the key facts in this article?

Code for Japanは2026年10月3日に「Code for Japan Summit 2026」を東京で開催します。このサミットは「公共とAI」をテーマに、AIが社会に深く浸透する中、その影響と未来について多様なステークホルダーが議論する機会を提供します。

What is the direct answer?

Code for Japanは2026年10月3日に「Code for Japan Summit 2026」を東京で開催します。このサミットは「公共とAI」をテーマに、AIが社会に深く浸透する中、その影響と未来について多様なステークホルダーが議論する機会を提供します。

What is the source and date?

PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000039198.html | 2026年4月30日