ユビケン、在大阪インドネシア総領事館と連携し日本進出支援。約60社の応募から選ばれた8ブランドを京都オーガニックEXPOへ導く
Key facts
- ユビケン、在大阪インドネシア総領事館と連携し日本進出支援。約60社の応募から選ばれた8ブランドを京都オーガニックEXPOへ導く
- 一般社団法人ユビケンは、在大阪インドネシア共和国総領事館の公式コンサルタントとして、2026年6月に京都で開催された「オーガニックライフスタイルEXPO」へのインドネシア8社の出展を包括的に支援した。約4ヶ月にわたる選考プロセスを経て約60社の応募から選ばれたブランドは、廃棄素材のアップサイクル品やサステナブルファッションなど独自のストーリーを持つ。ユビケンは選定からセミナー、商談マッチングまでを一貫して担当し、日本市場への参入を後押しした。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月19日
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一般社団法人ユビケンは、在大阪インドネシア共和国総領事館の公式コンサルタントとして、2026年6月に京都で開催された「オーガニックライフスタイルEXPO」へのインドネシア8社の出展を包括的に支援した。約4ヶ月にわたる選考プロセスを経て約60社の応募から選ばれたブランドは、廃棄素材のアップサイクル品やサステナブルファッションなど独自のストーリーを持つ。ユビケンは選定からセミナー、商談マッチングまでを一貫して担当し、日本市場への参入を後押しした。
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- ユビケン、在大阪インドネシア総領事館と連携し日本進出支援。約60社の応募から選ばれた8ブランドを京都オーガニックEXPOへ導く (2026年6月19日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月19日
一般社団法人ユビケンは、在大阪インドネシア共和国総領事館の公式コンサルタントとして、2026年6月に京都で開催された「オーガニックライフスタイルEXPO」へのインドネシア8社の出展を包括的に支援した。約4ヶ月にわたる選考プロセスを経て約60社の応募から選ばれたブランドは、廃棄素材のアップサイクル品やサステナブルファッションなど独自のストーリーを持つ。ユビケンは選定からセミナー、商談マッチングまでを一貫して担当し、日本市場への参入を後押しした。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月19日 00:21
- 🔍 収集: 2026年6月18日 15:33
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 15:42(収集から8分後)
一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会(通称:ユビケン、代表:大竹秀明、東京都)は、2026年6月12日(金)・13日(土)に京都市勧業館みやこめっせで開催された「第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026」において、在大阪インドネシア共和国総領事館の公式コンサルタントとして、同館・インドネシア貿易振興センター大阪事務所(ITPC Osaka) が出展したインドネシア8社を、選定・セミナー・商談マッチングまで一貫して支援しました。
出展企業は約60社の応募の中から約4か月の選考を経て選ばれた8社。
廃棄素材をアップサイクルしたジュエリー・バッグ、天然素材を使ったサステナブルファッション、ナチュラルフレグランスなど、独自のストーリーを持つブランドが揃い、在大阪インドネシア共和国総領事も来場のうえ、開会式のテープカットに参加しました。
■ 背景・経緯
大阪・関西万博2025を経て、日本国内——特に関西を中心に——オーガニック・サステナビリティ・エコへの関心が一層高まる中、在大阪インドネシア共和国総領事館は「インドネシアのサステナブル商品が日本市場に参入できる可能性」についてユビケン代表・大竹秀明に相談。
大竹は、日本市場におけるアップサイクル・サステナブル商品の可能性や有望な商品カテゴリーについてアドバイスを行い、以後4か月にわたり選考基準の設定、書類審査、面接、最終選考、出展準備の各フェーズで継続的に関与しました。
このご縁のきっかけとなったのは、ユビケン貿易塾11期生の方がインドネシア総領事館に勤務しており、「大竹先生の貿易家ビジネスを通じてインドネシアと日本をつなぎたい」と相談してくれたことでした。塾生のネットワークが、国際的なビジネス連携へと発展した事例です。
■ 選考プロセス
応募企業:約62社 書類審査通過:約12社 最終選出:8社
ユビケンは選考段階から参画し、日本市場での販売可能性や商品性、ストーリー性、サステナビリティの観点から総合的な評価を行いました。
■ ユビケンが担当した活動内容
(1)展示会出展支援
オーガニックライフスタイルEXPO Westにおいて、商品の魅力を最大限に伝えるための展示方法やブース設計を支援。来場者との接点づくりや商品説明についてもアドバイスを行いました。
(2)日本市場向けコンサルティング
日本の消費者ニーズや販売トレンド、価格設定、パッケージデザイン、販促戦略についてセミナーを実施。日本市場特有の商習慣や購買行動について具体的な事例を交えながら解説しました。
(3)バイヤー(貿易家)マッチング支援
ユビケンが持つ輸入事業者・小売店・クラウドファンディング事業者とのネットワークを活用し、日本市場への展開可能性を探る商談機会を創出しました。
■ 出展した8社のブランド概要
1. Saraswati Papers(バリ島): 1995年創業。回収紙を化学薬品不使用で手作業再生。
2. Six Scents(ジャカルタ): 地域の廃棄素材をアップサイクルしたナチュラルフレグランス。
3. POPSIKLUS(チマヒ・西ジャワ州): 牛乳パック等をバッグへ再生。Good Design Award受賞。
4. WN White Noise(ジャカルタ): リサイクルナイロン使用のバッグ。Makuakeでの実績あり。
5. Komang Tri Jewelry(バリ島): 廃棄ガラスボトルをアップサイクルしたジュエリー。
6. Di Kala Hujan(バリ島): 本物の花をレジンで保存したボタニカルジュエリー。
7. Batik Wiliwang(東ジャワ州・マゲタン): 葉や花を布に写すエコプリントブランド。
8. Prajan Eco(ジョグジャカルタ特別州): 葉を叩き込む「たたき染め」のスローファッション。
■ 展示会概要
名称:第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026
会期:2026年6月12日(金)・13日(土)
会場:京都市勧業館みやこめっせ
主催:一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン(OFJ)他
■ ユビケン代表・大竹秀明のコメント
「インドネシアには日本でまだ知られていない優れたブランドが多く存在します。今回選出された8ブランドは、ストーリーや理念への共感を重視する日本の消費者に響くと確信しています。今後も日本と世界をつなぐ架け橋として活動してまいります。」
■ 在大阪インドネシア共和国総領事 ジョン・チャヤント・ブスタミ氏によるコメント
「本展示会への参加を通じて、インドネシアの自然素材、手作り、環境に配慮したものづくりが日本の皆様に届くことを期待しています。」
出展企業は約60社の応募の中から約4か月の選考を経て選ばれた8社。
廃棄素材をアップサイクルしたジュエリー・バッグ、天然素材を使ったサステナブルファッション、ナチュラルフレグランスなど、独自のストーリーを持つブランドが揃い、在大阪インドネシア共和国総領事も来場のうえ、開会式のテープカットに参加しました。
■ 背景・経緯
大阪・関西万博2025を経て、日本国内——特に関西を中心に——オーガニック・サステナビリティ・エコへの関心が一層高まる中、在大阪インドネシア共和国総領事館は「インドネシアのサステナブル商品が日本市場に参入できる可能性」についてユビケン代表・大竹秀明に相談。
大竹は、日本市場におけるアップサイクル・サステナブル商品の可能性や有望な商品カテゴリーについてアドバイスを行い、以後4か月にわたり選考基準の設定、書類審査、面接、最終選考、出展準備の各フェーズで継続的に関与しました。
このご縁のきっかけとなったのは、ユビケン貿易塾11期生の方がインドネシア総領事館に勤務しており、「大竹先生の貿易家ビジネスを通じてインドネシアと日本をつなぎたい」と相談してくれたことでした。塾生のネットワークが、国際的なビジネス連携へと発展した事例です。
■ 選考プロセス
応募企業:約62社 書類審査通過:約12社 最終選出:8社
ユビケンは選考段階から参画し、日本市場での販売可能性や商品性、ストーリー性、サステナビリティの観点から総合的な評価を行いました。
■ ユビケンが担当した活動内容
(1)展示会出展支援
オーガニックライフスタイルEXPO Westにおいて、商品の魅力を最大限に伝えるための展示方法やブース設計を支援。来場者との接点づくりや商品説明についてもアドバイスを行いました。
(2)日本市場向けコンサルティング
日本の消費者ニーズや販売トレンド、価格設定、パッケージデザイン、販促戦略についてセミナーを実施。日本市場特有の商習慣や購買行動について具体的な事例を交えながら解説しました。
(3)バイヤー(貿易家)マッチング支援
ユビケンが持つ輸入事業者・小売店・クラウドファンディング事業者とのネットワークを活用し、日本市場への展開可能性を探る商談機会を創出しました。
■ 出展した8社のブランド概要
1. Saraswati Papers(バリ島): 1995年創業。回収紙を化学薬品不使用で手作業再生。
2. Six Scents(ジャカルタ): 地域の廃棄素材をアップサイクルしたナチュラルフレグランス。
3. POPSIKLUS(チマヒ・西ジャワ州): 牛乳パック等をバッグへ再生。Good Design Award受賞。
4. WN White Noise(ジャカルタ): リサイクルナイロン使用のバッグ。Makuakeでの実績あり。
5. Komang Tri Jewelry(バリ島): 廃棄ガラスボトルをアップサイクルしたジュエリー。
6. Di Kala Hujan(バリ島): 本物の花をレジンで保存したボタニカルジュエリー。
7. Batik Wiliwang(東ジャワ州・マゲタン): 葉や花を布に写すエコプリントブランド。
8. Prajan Eco(ジョグジャカルタ特別州): 葉を叩き込む「たたき染め」のスローファッション。
■ 展示会概要
名称:第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026
会期:2026年6月12日(金)・13日(土)
会場:京都市勧業館みやこめっせ
主催:一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン(OFJ)他
■ ユビケン代表・大竹秀明のコメント
「インドネシアには日本でまだ知られていない優れたブランドが多く存在します。今回選出された8ブランドは、ストーリーや理念への共感を重視する日本の消費者に響くと確信しています。今後も日本と世界をつなぐ架け橋として活動してまいります。」
■ 在大阪インドネシア共和国総領事 ジョン・チャヤント・ブスタミ氏によるコメント
「本展示会への参加を通じて、インドネシアの自然素材、手作り、環境に配慮したものづくりが日本の皆様に届くことを期待しています。」
よくある質問
ユビケンと在大阪インドネシア総領事館の連携の目的は何ですか?
インドネシアのサステナブルな商品が日本市場へ参入する可能性を探り、具体的なビジネスチャンスを創出することが目的です。ユビケンがコンサルタントとして、市場適合性の高いブランドを選定し、展示会出展から商談までを支援しました。
「オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026」に出展したインドネシアブランドはどのように選ばれましたか?
約62社の応募の中から、ユビケンが日本市場での販売可能性、商品性、ストーリー性、サステナビリティの観点から総合評価を行い、書類審査と面接を経て最終的に8社が選出されました。
選ばれた8つのインドネシアブランドにはどのような特徴がありますか?
廃棄素材をアップサイクルしたジュエリーやバッグ、天然素材のサステナブルファッション、ナチュラルフレグランスなど、各ブランドが独自のストーリーとサステナビリティへの強いこだわりを持っています。
ユビケン代表の大竹秀明氏は、この連携についてどのようにコメントしていますか?
「インドネシアには日本で未だ知られていない優れたブランドが多く、特に選出された8社はストーリーや理念への共感を重視する日本の消費者から評価されると確信している。今後も日本と世界をつなぐ架け橋になりたい」と述べています。
この官民連携のきっかけは何でしたか?
ユビケンが運営する「ユビケン貿易塾」の11期生がインドネシア総領事館に勤務しており、その塾生が「大竹先生の貿易家ビジネスを通じてインドネシアと日本をつなぎたい」と相談したことがきっかけです。