高校生・大学生向け 海の体験と未来づくりツアー「さかなたび」夏の三陸ツアー(岩手)2026開催決定、参加者募集開始
一般社団法人漁業ブは、次世代を担う高校生・大学生を対象とした体験型学習ツアー「さかなたび」夏の三陸ツアー(岩手)2026の開催を発表。2026年8月3日〜4日に岩手県で実施し、漁業体験や生産者との交流を通じて、持続可能な海の未来を考える機会を提供する。本日より参加者募集を開始。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 18:30
- 🔍 収集: 2026年5月18日 10:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 19:04(収集から9時間2分後)
一般社団法人漁業ブ(代表理事:小西圭介)は、次世代を担う高校生・大学生を対象とした体験型学びのツアー「さかなたび」の【夏の三陸ツアー(岩手)2026】を、2026年8月3日(月)〜8月4日(火)に実施いたします。 本ツアーでは、海と漁業の現場に触れ、地域の生産者との交流を通じて、持続可能な海と一次産業の未来を考える2日間を提供します。参加者の募集を、本日より開始しました。本ツアー企画は、日本財団の助成プロジェクトとなります。 ■ 「さかなたび」とは?(https://sakanatabi.net/) 「さかなたび」は、海と生きる地域の現場に飛び込み、漁業体験や地域交流を通じて、アウトプット、アクションを考える若者たちを育成するツアープログラムです。 単なる体験型イベントにとどまらず、学びと行動をつなぐアウトプアウトワーク(体験・提言発信活動)を通じて、未来志向のリーダーシップ育成を目指します。 ■さかなたび 夏の三陸ツアー(岩手)2026」概要 【日程】2026年8月3日(月)〜8月4日(火) 【開催地】岩手県(釜石市、大船渡市) 【対象】高校生~大学/大学院生(首都圏および三陸地域を想定) 【募集人数】最大20名以内 ※応募多数の場合、応募動機の内容をもとに主催者が選定させていただきます。 ※最終人数は、受け入れなど諸条件により変動することがあります。 【参加費】 ●宿泊あり参加者:15,000円(税込) 宿泊費、食費(朝1、昼2、夜1)、プログラム体験費を含む ●宿泊なし参加者(地元在住・通い参加):8,000円(税込) ※新幹線で来られる方には最大10,000円の交通費補助あり 【主催】一般社団法人 漁業ブ 【助成】日本財団 【現地ツアー手配会社】㈱釜石旅行センター ■ プログラム内容(予定) 【8月3日(月)1⽇⽬】 (首都圏組)JR東北新幹線 はやぶさ101号 盛岡行 東京出発07:16→新花巻着09:50 9:55に新花巻駅改札集合予定→バスで移動 (途中道の駅遠野風の丘で休憩) 11:50頃 活動1)岩手を代表する漁師さんのホタテクルーズ&ランチBBQ: 大船渡市の小石浜で、ホタテの養殖と「恋し浜ホタテ」のブランド化を行っている漁師・佐々木淳さん(岩手県漁業士会会長)とイザベルさん夫妻にお迎えいただき、耳吊り式ホタテ養殖に触れる湾内漁船クルーズに乗船します。陸ではランチとホタテBBQ試食も! 14:30頃 活動 2)釜石唐湾漁業にてムール貝の養殖場見学: 釜石唐丹湾を訪問し、ムール貝養殖組合の佐々木組合長さんたちと乗船して、養殖場を見学します。高水温でホタテが大量死してしまった時、それに耐えたムール貝。2022年養殖組合を設立、ムール貝の養殖に取り組んでいます。海洋温暖化に適応した新たな挑戦のお話しをお聞きします。 16:00頃 活動 3)釜石/大槌町にて三陸の海と生態系を学ぶ(詳細調整中): 釜石・大槌方面の大学・アカデミック関係を訪問予定です。詳細が確定次第情報を掲載いたします。 18:00頃 釜石到着・ホテルチェックイン 19:00頃 活動 4)夕食:漁師さんと交流しながら釜石の地魚ディナーを満喫: 釜石を代表するカゴ漁の漁師・佐々木洋裕さんの地産の魚を、和の膳 みや川の宮川徹さんが素晴らしい料理で提供していただきます。ここでしか食べられないドンコやアイナメなど三陸の海の幸を堪能しながら漁師さんの話を聞きましょう。 【8月4日(火) 2⽇⽬】 7:30頃 活動5)尾崎白浜漁港にて三陸のムラサキウニ捌き体験: 夏の三陸の漁港を象徴するウニ漁。釜石尾崎白浜漁港を訪問し、旬の朝どれウニ漁後の作業を見学します。早朝に漁師さんが湾内でとるかごいっぱいのウ二、チーム一丸となり役割分担しながら行うウニ剥きの作業、出荷までの工程をご案内頂きます。その後、ウニの生態を学び、実際に丸身のウニの身を剥く体験をします。 活動6)朝食:朝どれのうにご飯を味わう!: 自分たちでウニ剥きした旬のウニご飯の朝食をいただきます。新鮮な海の恵みを味わいましょう! 10:30 活動7)「泳ぐホタテ」生簀など出荷までの作業見学: 岩手県釜石市のヤマキイチ商店が商標登録している、水揚げされたばかりの活きた「泳ぐホタテ」。新鮮なまま全国へ直送されるため、箱を開けるとまだ殻をパクパクさせて「泳いで」いるような鮮度の高さが特徴で、旨味と上品な甘さが絶品と評されています。生簀や出荷作業の一部をご案内頂き、君ヶ洞社長にお話しを伺います。 11:30頃 ランチ:与助 (泳ぐホタテの経営する店): 隣接レストラン与助にて、「泳ぐホタテ」のフライ・お刺身・小鉢など、ホタテ尽くしの絶品ランチを頂きます。 12:30頃 活動8)三陸と海と漁業の課題・未来についてアクションを考える: 三陸の水産業について振り返りを行いながら、2日間で得た気づきや学びをグループで共有し、未来へのアクションにまとめるセッション。体験を振り返り、自分の言葉で深める大切な締めくくりです。 15:30頃 現地出発:バスで新花巻に移動→新花巻より新幹線で帰京。 JR東北新幹線 はやぶさ110号 東京行 新花巻17:18発 →東京19:56着 ※天候や生産者の都合により、内容は変更の可能性があります。予めご了解ください。 本ツアーでは、現地体験を単なる思い出に終わらせず、体験からの学びを言葉にするワーク、未来への提言を考えるアウトプット発表、事後のアクション・プロジェクト実施など、参加者自身が「社会に発信する力」を身につける機会を設計しています。単に参加するだけではなく、「未来をつくる主役」としての一歩を踏み出す体験となります。詳細は「さかなたび」のホームページをご覧ください。 ■ 応募方法 下記専用フォームより、必要事項を記入のうえご応募ください。 ▶︎【申込フォームURL】https://forms.gle/o56CQDshYoLck7zj6 ※応募締切:2026年6月30日(火) ※締め切り前でも応募が定員を超えた場合、申し込みを締め切りさせていただきます。 ■ 本件に関するお問い合わせ先 一般社団法人 漁業ブ「さかなたび」事務局 担当:小西 圭介/松田 美穂 email:sakanatabi@gyogyobu.jp ■ 一般社団法人漁業ブについて 一般社団法人漁業ブは、多様な異業種のメンバーが集まって、海洋教育・漁業体験・地域資源の魅力発信を軸に、次世代育成や持続可能な海づくりに貢献するプロジェクトを推進しています。未来のために地域と都市、海と人をつなぐ架け橋となる活動を展開中です。 公式サイト:https://www.gyogyobu.jp ※本リリース内の内容は、変更となる場合があります。最新情報は公式サイト・申込ページをご確認ください。