次世代ロボットエンジニア支援機構、ベッコフオートメーションとパートナー契約を更新

一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)は、産業用制御機器メーカーのベッコフオートメーション株式会社と「Scramble Partner」契約を更新したことを発表しました。この提携継続により、ロボット競技を通じたエンジニア育成支援など、国内産業界の活性化を目指す事業を共同で推進していきます。
提携NQ 26/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 10:58(収集から26分後)
一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(代表理事:川節拓実、通称Scramble)はこのたび、産業用制御機器を手がけるベッコフオートメーション株式会社(日本法人所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:川野俊充)と『Scramble Partner』契約を更新いたしました。 契約更新の背景 次世代ロボットエンジニア支援機構は国内産業界の活性化を目的に、ロボット競技を活用した子ども・学生・若手エンジニアの育成支援や現役エンジニア対象の学習機会提供などの事業を進めています。ベッコフオートメーション株式会社様には、本機構のパートナー様としてこれまでも上記事業にご参画いただくとともに、多大なるご支援ご声援を頂戴して参りました。この度、パートナー契約を更新いただくことで、引き続き産業界活性化に向けた事業をともに提供して参ります。 ベッコフオートメーション株式会社について ベッコフオートメーション株式会社は、ドイツに本社を置く制御機器メーカーでPCベースのオープンな自動制御ソリューションを提供しています。産業用PC、各種フィールドバス対応I/O、ドライブテクノロジ、自動制御ソフトウェア TwinCAT、リニア搬送機、磁気浮遊式搬送機など豊富な製品を提供しており、産業用ロボットメーカなどで採用されています。