福岡発「八百万の蜂プロジェクト」始動、世界ミツバチの日に合わせ生態系再生へ

一般社団法人松石量子再生研究所は2026年5月20日、福岡市などで展開する「八百万の蜂プロジェクト」を開始しました。蜂・菌・花・人・地域のつながりを地図「Bee Map」で可視化し、生態系の再生を目指します。7月には関連イベントを福岡市で開催予定です。
イベントNQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 02:40
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 18:44(収集から12分後)
一般社団法人松石量子再生研究所(所在地:福岡県糸島市、共同代表:松石圭介・松石裕子)は、2026年5月20日の「世界ミツバチの日」に合わせ、「八百万の蜂プロジェクト」を始動します。

本プロジェクトは、一鉢の花から、蜂や蝶などの送粉者が立ち寄れる場所を増やし、蜂・菌・花・人・地域のつながりを地図で可視化していく、未来世代のための再生循環プロジェクトです。

世界中で送粉者や生物多様性の危機が深刻化するなか、私たちは、蜂を象徴に、人間を含めた生態系全体のつながりを見つめ直し、家庭、学校、企業、神社、農地、自治体など、それぞれの持ち場から“いのちの道”を育てていきます。

第一歩として、「Bee Map」v1の早期参加者募集を開始。あわせて、初期構想ブックを希望者へ共有し、2026年7月13日(月)には福岡市で「REGEN DAY 01 FUKUOKA」を開催します。

## 八百万の蜂プロジェクトとは

「八百万」とは、数えきれないほどたくさんの、という意味を表す言葉です。

八百万の蜂プロジェクトは、減っていく蜂たちを象徴として、蜂・菌・花・土・人・地域のつながりを再生していくプロジェクトです。

蜂を守ることは、蜂だけの話ではありません。
花があり、土があり、菌が働き、植物が実り、山が肥え、川や海が豊かになる。そして人の暮らしが支えられる。蜂は、その大きな生態系のつながりを知らせてくれる存在です。

## プロジェクトの現在地をまとめた「初期構想ブック」を制作

八百万の蜂プロジェクトでは、現時点での考え方・リサーチ・ビジョンをまとめた「初期構想ブック」を制作しました。

タイトルは、『一鉢の花から、日本列島のいのちの道へ——八百万の蜂プロジェクト』。

本書は非売品です。蜂を入口に、食、農業、都市、企業、地域、そして人類を含めた生態系全体と、未来世代のための再生の活動についてまとめています。ご希望の方には、PDFで共有します(無料)。

## Bee Mapについて

REGEN Bee Mapは、蜂・菌・花・人・地域のつながりを可視化する参加型マップです。一人ひとりの小さな記録を地図に残し、地域のBee Spotを増やし、やがてBee Lineとしてつなげていくことを目指します。

現在はベータ版で、早期参加者を募集しております。

## 2026年7月13日「REGEN DAY 01 FUKUOKA」を開催

本プロジェクトの関連イベントとして、2026年7月13日(月)に福岡市で「REGEN DAY 01 FUKUOKA|蜂と菌からはじまる、再生の祝祭。」を開催します。

蜂・菌を入口に、生物多様性、ウェルビーイング、食、地域、企業の社会善について考えるトークイベントです。

当日は、ミツバチを通じて人と地球のつながりを伝え続ける船橋康貴氏、菌・微生物・発酵・土の循環を暮らしや健康の視点からひらく中村弥和氏を迎えます。

開催概要
- 名称:REGEN DAY 01 FUKUOKA
- テーマ:蜂と菌からはじまる、再生の祝祭。
- 日時:2026年7月13日(月)10:00〜12:30
- 会場:警固神社 社務所ビル4F
- 登壇予定:船橋康貴氏、中村弥和氏、松石圭介・松石裕子

よくある質問

このプロジェクトに参加する方法は?

Bee Mapベータ版へ参加可能です。詳細はPeatix等の関連ページをご確認ください。

なぜ蜂が重要なのでしょうか?

蜂は生態系の繋がりを知らせる存在であり、保護を通じて豊かな自然環境を回復するシンボルです。

REGEN DAY 01 FUKUOKAの詳細は?

2026年7月13日、福岡市にて開催。ミツバチや微生物の専門家を迎えたトークイベントです。