社会実装アドバイザリーボード設置およびメンバーのお知らせ

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は、2026年6月1日付で「社会実装アドバイザリーボード」を設置しました。設立10周年を機に、サッカーを通じた共生社会づくりをさらに推進するため、多角的な専門家を招いて組織の意思決定や論点整理を支援する体制を構築します。
sportsNQ 47/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 22:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:18(収集から4時間58分後)
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF/東京都文京区、会長:北澤豪)は、2026年6月1日付で「社会実装アドバイザリーボード」を設置し、あわせてボードメンバーを選任いたしましたので、お知らせします。本連盟は2026年4月1日に設立10周年を迎えました。障がい者サッカーは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が2014年に掲げた「JFAグラスルーツ宣言」を契機にサッカーファミリーの一員となり、JIFFは2016年の設立以来、サッカーを通じた共生社会づくりを推進しています。そして現在は、2024年にサッカー界横断で発表された、誰もがサッカーにアクセスできる多様な「機会」と「選択肢」を届ける「アクセス・フォー・オール宣言」のもと、取り組みを拡大しています。次の10年では、サッカーの枠を越え、「ともに働く、学ぶ、暮らす」をテーマとした社会実装に向けた取り組みを推進していくことから、多角的な観点から論点整理および組織の意思決定支援を行う体制として、「社会実装アドバイザリーボード」を設置いたしました。メンバーは、上林功氏(日本女子体育大学教授)、加藤有也氏(社会変革推進財団)、樽本哲氏(弁護士)、日比野暢子氏(桐蔭横浜大学大学院教授)の4名です。JIFFは今後も、サッカーを通じた共生社会の実現に向け、多様な関係者と連携しながら社会実装の取り組みを推進してまいります。

よくある質問

JIFFが「社会実装アドバイザリーボード」を設置した目的は何ですか?

サッカーの枠を越え、「ともに働く、学ぶ、暮らす」をテーマとした共生社会づくりに向けた取り組みを推進するためです。

アドバイザリーボードの主な役割は何ですか?

多角的な観点から論点整理を行い、組織の意思決定を支援することです。

JIFFとはどのような組織ですか?

国内の障がい者サッカー競技団体をサポートする中間支援組織で、日本サッカー協会(JFA)の加盟団体です。

JIFFの設立10周年はいつですか?

2026年4月1日に設立10周年を迎えました。

アドバイザリーボードのメンバーはどのような分野の専門家ですか?

スポーツ科学、インパクト投資、法律、障がい者サッカーなど多岐にわたる専門家で構成されています。