環境変化に対応する「人」と「組織」のトランスフォーメーションを実現するには新刊書『JMA経営とヒトNEXT 人と組織の変革で未来を拓く5つの挑戦』

一般社団法人日本能率協会(JMA)は、人材育成と組織変革をテーマにした新刊書『JMA経営とヒトNEXT』を2026年5月1日に発売。人的資本経営の潮流と5社の実例を紹介します。
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  • 📰 発表: 2026年4月23日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 22:36(収集から8時間5分後)
一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、企業に求められる人材育成と組織づくりの真の変革を担う方々への道標となる新刊書『JMA経営とヒトNEXT 人と組織の変革を拓く5つの挑戦』を、2026年5月1日からJMA直販サイトで発売します。

 マネジメントに関する調査及び研究、情報の収集及び提供、人材の育成、及び指導などを長年にわたって行ってきたJMAが、企業経営における人材育成にクローズアップして刊行する「経営とヒトNEXT」シリーズ第2弾です。

 現在、日本企業が成長と競争優位性を確保するための最重要アジェンダは、間違いなく「人材」です。本書でも取り上げているJMAの『日本企業の経営課題2025』の調査結果でも浮き彫りになったように新たな人材を外部から補充することに加え、社内の既存人材を自社の経営理念や適切な制度下で戦略的に育成・配置し、組織全体として最大限に活用するための内なる改革へ重心が移行しつつあります。

 本書では、組織・人事領域の経営課題に対応した人と組織のトランスフォーメーションに取り組む5社の事例を見ながら、どのようにして企業が示すビジョン・方針とそれに呼応した施策のもと、環境変化に対応した組織づくり、人材づくりを進めることができたのか、その課題解決のための糸口を探っていきます。

 また、「人を資本として捉える人材マネジメントの潮流」について、2名の学識者の提言も掲載しました。

 本書を通じ、日本企業が直面する組織・人材領域の課題解決に向けたヒントが得られる内容となっています。人事ご担当者の方のほか、組織変革のきっかけをつかみたい方にもご一読いただきたい1冊です。

■目 次

[寄稿-学識者の視点] 人を資本と捉える人材マネジメントの潮流

・人的資本経営と人材育成の動向

 慶応義塾大学 大学院経営管理研究科 講師/山形大学 客員教授 岩本 隆

・人材育成・組織づくりの潮流と課題

 同志社大学 名誉教授 太田 肇

[インタビュー] 人と組織の変革で未来を拓く5つの挑戦

「概論」 人と組織のトランスフォーメーションの必要性 

一般社団法人日本能率協会 人材戦略研究所 所長 牧野 光昭

・経営人材育成 (ダイハツインフォニアース株式会社)

・人事制度改革(タキロンシーアイ株式会社)

・女性管理職育成(J.フロント リテイリング株式会社)

・DX&リスキング(利高工業株式会社)

・組織風土改革(明治安田生命保険相互株式会社)

[経営×アート] 

・表紙アートについて

誌面見本

■書籍概要

・書名:『JMA経営とヒトNEXT 人と組織の変革で未来を拓く5つの挑戦』

・判型:A4変形判

・ページ数:50ページ

・ISBNコード:978-4‐907967-10-9

・定価:1,100円(税込)

・発行:一般社団法人日本能率協会

・発売日:2026年5月1日

・販売:JMA直販サイト(https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=153007)

【 本件に関するお問い合わせ先 】 

一般社団法人日本能率協会 人材戦略研究所

TEL: 03-3434-6617 (平日9~17時)