農薬を減らし、品質を守る――世界が注目するPIWI品種の最前線。-第6回 JVAシンポジウム 開催のお知らせ

Key facts

  • 農薬を減らし、品質を守る――世界が注目するPIWI品種の最前線。-第6回 JVAシンポジウム 開催のお知らせ
  • 一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、2026年6月28日、東京大学生産技術研究所にて「第6回 JVAシンポジウム」を開催する。気候変動への対策として、耐病性のある「PIWI品種」の最新動向と試飲会を行う。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

Direct answer

一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、2026年6月28日、東京大学生産技術研究所にて「第6回 JVAシンポジウム」を開催する。気候変動への対策として、耐病性のある「PIWI品種」の最新動向と試飲会を行う。

Citation
農薬を減らし、品質を守る――世界が注目するPIWI品種の最前線。-第6回 JVAシンポジウム 開催のお知らせ (2026年6月5日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月5日
一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、2026年6月28日、東京大学生産技術研究所にて「第6回 JVAシンポジウム」を開催する。気候変動への対策として、耐病性のある「PIWI品種」の最新動向と試飲会を行う。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 18:59
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 10:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 18:19(収集から32時間13分後)
一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、2026年6月28日(日)、東京大学生産技術研究所コンベンションホールにて「第6回 JVAシンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、日本ワインブドウ栽培の技術的進展や苗木の供給体制の課題、品種開発、ワインの品質向上、そして日本独自のワイン文化を醸成するための最新の知見を共有し、意見を交わす重要な機会です。

今回は、気候変動や農薬使用量削減への動きなど、こうした課題に対する解決策の一つとして、今、世界各地で見受けられる新しい品種への取り組みをご紹介いたします。

当日は、現在日本ではほとんど知られていない、耐病性のある品種の代表格でもあるPIWI品種について海外の最新動向を紹介するとともに、試飲会では大変貴重なPIWI品種の試飲会を実施します。また、JVAにおけるこの1年間の活動報告および今後の事業展開についても発表いたします。

【開催の背景】
日本のワイン産業が急成長する中で、その根幹である「ブドウ栽培」に対する注目が一層高まっています。加えて、世界が直面しているかつてない気候変動のもと、現場には多岐にわたる課題が存在します。JVAでは、「海外品種およびクローンの輸入」「ウイルスチェック済み苗木の供給」「情報共有・技術交流」の三本柱で活動を展開しています。

今回は、近年の気候変動による高温多湿化や病害リスクの増加を背景に、農薬使用の低減や持続可能な栽培への関心が高まっている中で、耐病性に優れ、日本の気候にも適応が期待されるPIWI品種をテーマに取り上げました。

【開催概要】
イベント名:第6回 JVAシンポジウム(講演会およびワイン試飲会)
日時:2026年6月28日(日)開場12:30 / 開始13:00
会場:東京大学 生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール
参加費:会員・非会員別に講演会のみ、試飲会付き、オンラインのプランあり。
主催:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)

【プログラム内容】
第一部 講演会 13:00-17:00
1. JVAの活動報告
2. 理事による取り組み説明
3. PIWI基調講演(PIWIインターナショナルより ベア・シュタインマン氏)

第二部 ワイン試飲会 17:30-19:00
イタリアより取り寄せたPIWI品種メインの約30種類の比較試飲を実施。

よくある質問

第6回 JVAシンポジウムはいつ、どこで開催されますか?

2026年6月28日(日)に、東京大学生産技術研究所 An棟2階コンベンションホールで開催されます。

今回のシンポジウムの主なテーマは何ですか?

気候変動や農薬削減の解決策として注目される、耐病性のある「PIWI品種」の最新動向と、日本での活用可能性がテーマです。

試飲会ではどのようなワインが提供されますか?

イタリアから取り寄せたPIWI品種を使用したワイン約30種類を比較試飲します。これには最新品種や品評会受賞ワインも含まれます。

PIWI品種とはどのようなものですか?

カビによる病気への耐性を持つワイン用ブドウ品種です。EUでは農薬散布回数の大幅削減や労働時間・コストの削減効果が報告されています。

参加申し込み方法を教えてください。

日本ワインブドウ栽培協会(JVA)公式サイトの申し込みページ(https://jvine.or.jp/cart/)より詳細の確認および申し込みが可能です。