【教育分野唯一】日本レジリエンスエデュケーション協会が「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」最優秀賞を受賞 全国7万人の「折れない心」を育む教育普及モデルが評価

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  • 【教育分野唯一】日本レジリエンスエデュケーション協会が「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」最優秀賞を受賞 全国7万人の「折れない心」を育む教育普及モデルが評価
  • 日本レジリエンスエデュケーション協会が「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」で教育分野唯一の最優秀賞を受賞しました。全国7万人に普及した「4層レジリエンス・エコシステム」を通じた「折れない心」を育む教育普及モデルが高く評価されました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月30日

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日本レジリエンスエデュケーション協会が「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」で教育分野唯一の最優秀賞を受賞しました。全国7万人に普及した「4層レジリエンス・エコシステム」を通じた「折れない心」を育む教育普及モデルが高く評価されました。

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【教育分野唯一】日本レジリエンスエデュケーション協会が「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」最優秀賞を受賞 全国7万人の「折れない心」を育む教育普及モデルが評価 (2026年4月30日), PR Times
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PR Times
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2026年4月30日
日本レジリエンスエデュケーション協会が「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」で教育分野唯一の最優秀賞を受賞しました。全国7万人に普及した「4層レジリエンス・エコシステム」を通じた「折れない心」を育む教育普及モデルが高く評価されました。
イベントNQ 40/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月30日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年4月30日 08:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 08:52(収集から20分後)
2026年4月21日、東京イイノホールにて行われた「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)の授賞式において、一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会(代表理事:山本千香子、以下JREA)は教育分野で唯一となる「最優秀賞」を受賞いたしました。

■ インフラだけでは命は守れない。災害大国日本が選んだ『心の新インフラ』としてのレジリエンス教育

防災設備やハード面のインフラ強化がレジリエンス(国土強靱化)の重要な柱である一方、災害・危機・急速な社会変化の時代を乗り越えるためには、一人ひとりが困難に直面したときに立ち直り、助け合い、行動を選び直す力を育てる「人的強靱化」も不可欠です。

JREAは、こうした「ソフト・レジリエンス」の視点から、学校・企業・自治体・地域の現場へ向け、レジリエンス(=逆境や試練から立ち直る心の力)教育を体系的に届けてきました。その結果、全国約7万人への普及を実現し、今回の受賞へとつながりました。

■ 評価された教育モデル「4層レジリエンス・エコシステム」

今回の受賞において特に高く評価されたのは、全国どこでも均一かつ高品質なレジリエンス教育を届けるための独自の普及モデル「4層レジリエンス・エコシステム」です。

従来の教育活動は、特定の優れた講師が個別に授業や研修を行う“個人技”に依存しがちな側面がありました。JREAのモデルは、これを仕組み化することで持続可能な社会実装を実現しています。

【4層レジリエンス・エコシステムの構成要素】

① 講師育成:専門性の高い「レジリエンストレーナー」の養成

② 教材提供:科学的根拠に基づき、教育現場で即活用できる再現性の高い教材の提供

③ コミュニティ:継続学習と、各地の現場で得られた知見を共有する仕組み

④ 評価・改善:受講データによる効果測定とプログラムの定期的アップデート

このエコシステムにより、地域格差ゼロを目指してレジリエンス教育を全国へ波及させる体制を整えています。

4層レジリエンス・エコシステム

4層レジリエンス・エコシステム

■ ジャパン・レジリエンス・アワードとは

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する表彰制度です。強靱な国づくり・地域づくり・人づくり・産業づくりに貢献する先進的な企業・団体の活動や技術・製品開発などを発掘・評価・表彰することで、次世代に向けたレジリエンス社会の構築を目的としています。

同協議会は、内閣官房国土強靱化推進室が創設した「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)」の唯一の認定組織として、政府と連携しながら国土強靱化の普及・推進を担っています。

■ 審査委員のコメント 

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会理事

事業構想大学院大学学長 田中里沙教授

「日本レジリエンスエデュケーション協会は、科学的な根拠と現場教育を融合させて、レジリエンスという言葉がまだ一般的になる以前から教育に尽力されてきました。次世代の担い手を育成していくことがとても大事であり、また、日頃からの情報共有も非常に大切で、それはやはり教育が担うべきことと考えています」

■ 代表理事コメント

一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会 代表理事 山本千香子

「このたび、ジャパン・レジリエンス・アワードにおいて最優秀賞をいただけたことを、大変光栄に思います。国土強靱化というと、防災設備やインフラ、技術開発のイメージが強いかもしれません。しかし、どれほど制度や仕組みが整っていても、それを支え、使い、助け合いながら行動するのは人です。

私たちは、レジリエンスを『特別な人だけが持つ力』ではなく、誰もが学び、育てることのできる力として伝えてきました。今回の受賞は、学校・企業・地域でレジリエンス教育を届けてくださっているトレーナーの皆さま、学んでくださった皆さま、現場で実践してくださっている皆さまとともにいただいた賞だと感じています。

これからも、『国土強靱化は人づくりから』という視点を大切に、困難な時代をしなやかに生きる力を社会に広げてまいります」

■ 今後の展望

JREAでは、今回の最優秀賞受賞を契機に、教育普及モデルを「社会の新インフラ」として定着させるべく、以下の重点領域においてプログラムを強化してまいります。

・ 教育:子どもたちの挑戦する力と、教職員の心の土台づくり

・ 企業:若手社員の離職防止・立ち直る力の育成・組織レジリエンスの向上

・ キャリア:ライフイベントや環境変化における再起・一歩踏み出す力の支援

・ 自治体・地域:相互共助を支えるコミュニティ・レジリエンスの向上

不確実性の時代において、必要なのは物理的に「壊れない社会」だけではありません。困難に直面しても、立ち直り、学び直し、支え合える人と地域を育てることです。JREAは、教育を通じて「人的強靱化」の社会実装を加速させ、どんな状況下でも誰もが自分らしく歩み続けられる社会を目指します。

■ 一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会(JREA)について

「逆境や試練から立ち直る心の力」を、子どもから大人まで、誰もが学び育てられる社会の実現を目指して活動する団体です。

・団体名: 一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会

・代表理事: 山本千香子

・公式サイト: https://jrea.site/

・事業内容: レジリエンス教育プログラムの開発、講座・研修・講演の実施、レジリエンストレーナーの養成、教材開発

よくある質問

2026年4月21日に『第12回ジャパン・レジリエンス・アワード』で最優秀賞を受賞した団体名は?

2026年4月21日に『第12回ジャパン・レジリエンス・アワード』で最優秀賞を受賞したのは一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会である。

日本レジリエンスエデュケーション協会が普及したレジリエンス教育の対象者数は何人ですか?

日本レジリエンスエデュケーション協会は全国約7万人に対してレジリエンス教育を普及させた実績を持つ。

『第12回ジャパン・レジリエンス・アワード』の授賞式が開催された会場名を教えてください。

『第12回ジャパン・レジリエンス・アワード』の授賞式は東京イイノホールで2026年4月21日に開催された。

日本レジリエンスエデュケーション協会の代表理事の氏名を教えてください。

日本レジリエンスエデュケーション協会の代表理事は山本千香子である。

『4層レジリエンス・エコシステム』で構成される要素のうち、科学的根拠に基づいた教材提供の目的は何ですか?

『4層レジリエンス・エコシステム』の教材提供は、教育現場で即活用できる再現性の高い教材を提供することを目的としている。