日本一の梅産地・和歌山県みなべ町にて5年目の「梅収穫ワーケーション」を開催中|2026年5月1日〜7月9日

PCW Japanは、和歌山県みなべ町にて5年目となる「梅収穫ワーケーション」を2026年5月1日から7月9日まで開催している。リモートワークと収穫作業を通じて、個人のウェルビーイング向上と地域課題解決の両立を目指す。
イベントNQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 23:57(収集から13時間25分後)
一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会(以下、PCW Japan/代表理事:島田由香)は、2026年5月1日(金)から7月9日(木)までの70日間、和歌山県みなべ町にて「梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)」を開催しています。

リモートワークをしながら、あるいは仕事を離れて、自然あふれる地域で梅収穫作業に没入する“真のワーケーション”体験を通じて、人材育成と地域活性、一次産業へのつながりを同時に実現する本事業は、2022年の初開催から5年目を迎えました。

「梅ワー」は、PCW Japanが展開する「一次産業ワーケーション®」の取り組みの一つです。開催地域となる和歌山県みなべ町は、梅の生産量日本一を誇り、2015年に「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定された地域です。

【真のワーケーションとは】
ワーケーションの語源「Vacate=空(から)にする」に立ち返り、梅収穫に没入することで頭と心を「空」にし、自分とつながりなおす時間を指すPCW Japan独自の考え方です。働く場所や体験を変えることで、いつもいっぱいになっている頭や心を空にし、自分とつながりなおし、他人や世界とつながりなおす。そしてPurpose(目的)を見つけ直す。それが「梅ワー」の核にある考え方です。

【5年目を迎える梅収穫ワーケーション】
2022年6月に代表理事の島田由香がみなべ町の梅農家の課題を知ったことから始まりました。初開催では30日間でのべ240名が11軒の農家でお手伝い。2023年には期間を5月〜7月の70日間に拡大。初開催から4シーズンで延べ1,260名が参加。2026年は受入農家17軒で開催しています。

【主な受賞・実績】
- 2024年3月:内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」優良事例選定
- 2024年11月:「地方創生テレワークアワード2024」地方創生担当大臣賞
- 2026年2月:総務省「ふるさとづくり大賞」明日への希望賞(総務大臣賞)

よくある質問

「梅収穫ワーケーション(梅ワー)」とはどのような取り組みですか?

リモートワークをしながら梅農家の収穫作業などに没入する「一次産業ワーケーション®」です。PCW Japanが提唱する「真のワーケーション」の場として、2022年から開催されています。

梅収穫ワーケーションはどこで開催されていますか?

和歌山県みなべ町で開催されています。みなべ町は梅の生産量日本一を誇り、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」にも認定されています。

「真のワーケーション」の定義は何ですか?

ワーケーションの語源である「Vacate=空にする」に立ち返り、収穫等の作業に没入することで頭や心をリセットし、自分とつながり直す時間を指すPCW Japan独自の考え方です。

2026年の開催規模はどのくらいですか?

2026年5月1日から7月9日までの70日間開催され、受入農家は17軒となっています。

これまでの実績や評価はどのようなものがありますか?

初開催から4シーズンで延べ1,260名が参加。内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」優良事例選定や、総務省「ふるさとづくり大賞」などを受賞しています。