6/2(火)開催!「第3回ブルーエコノミー日本サミット」

一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構は、2026年6月2日に「第3回ブルーエコノミー日本サミット」を開催する。ブルーエコノミーの市場規模が2030年に3兆ドル規模に達すると予測される中、産官学が連携して「海業」の創出や持続可能な海洋ビジネスの可能性を議論する。参加費は無料。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 04:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 19:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 05:48(収集から10時間16分後)
## 6/2(火)開催!「第3回ブルーエコノミー日本サミット」

“海の万博”の閉幕から半年が経過しました。万博では、日本の財産である「海」を活かした新たな産業やイノベーション創出の可能性が提示されました。ブルーエコノミーの世界市場規模は、2030年までに3兆ドル(約450兆円〜500兆円規模)を超えると予測されています。四方を海に囲まれ、世界第6位の排他的経済水域を持つ日本において、この領域は新産業創出の重要なフロンティアです。

一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構のブルーエコノミー共創分科会では、Beyond EXPOの持続的な発展を目指し、新しい海のビジネスである「海業(うみぎょう)」の創出、環境・エネルギー、ブルーカーボン産業、富裕層向けブルーインバウンドビジネスなど、幅広い活動を展開しています。

この度、第3回目となる「ブルーエコノミー日本サミット」を開催する運びとなりました。本サミットでは、産官学の有識者を招き、日本のブルーエコノミーの未来について議論を深めます。

### 開催概要
- 日程: 2026年6月2日(火) 10:00~12:00 (12:00~12:20 ネットワーキングタイム)
- 主催: 一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構
- 後援: 経済産業省近畿経済産業局、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所
- 会場: 大阪大学中之島センター 7Fセミナー室(大阪市北区中之島4-3-53)
- 参加費: 無料

### プログラム
- 開会挨拶: 井垣 貴子氏(一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構 代表理事)
- 第1部 講演
- 角南 篤氏(公益財団法人笹川平和財団 理事長 / 昭和音楽大学 学長)
- 岡 修氏(大阪府漁業協同組合連合会 会長)
- 野間 康史氏(株式会社商船三井 顧問 関西地域担当)
- 第2部 パネルディスカッション
- 登壇者: 角南 篤氏、岡 修氏、野間 康史氏
- モデレーター: 林 俊武氏(ドリアイイノベーション合同会社 代表社員)
- 閉会挨拶: 角南 篤氏

閉会後にはネットワーキングタイムが設けられており、登壇者との交流が可能です。

よくある質問

ブルーエコノミーとは何ですか?

持続可能な海洋資源の利用を通じて経済成長を促進する経済モデルのことです。

「海業(うみぎょう)」とは何ですか?

海を活かした新しいビジネスや産業のあり方を指す言葉です。

誰が参加できますか?

海洋関連産業に携わる方や、ブルーエコノミーに関心のある方であれば参加可能です。