「山王祭 楽しみ方ガイド」公開のお知らせ:2年に一度の「神幸祭」が6月12日に開催

千代田区観光協会は、6月7日から17日にかけて開催される日枝神社の例大祭「山王祭」に合わせ、見どころを紹介するWebサイトとマップを公開する。2年に一度の本祭となる今年は「神幸祭」が実施され、約500名の祭列が都心を行進する。
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  • 📰 発表: 2026年5月20日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 12:00(収集から28分後)
一般社団法人千代田区観光協会は、2026年6月7日(日)~6月17日(水)に日枝神社にて開催される山王祭に合わせ、祭の魅力や見どころをまとめたWebサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」を公開します。また6月2日(火)には祭のルートなどが分かる「山王祭 見どころマップ」も発行します。

今年は2年に一度の本祭にあたり、山王祭最大の見せ場である「神幸祭」が開催される特別な年です。王朝装束をまとった約500名もの祭列行列が都心約23kmを練り歩き、普段のビジネス街が一日限りの王朝絵巻へと様変わりします。

■ウェブサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」
山王祭では、6月7日(日)より11日間にわたり、神幸祭をはじめとする多彩な祭事・神事が行われます。一方で、「どこで何を観たらよいか分からない」という声も多く寄せられてきました。千代田区観光協会では祭の魅力と楽しみ方を一目で把握できるWebサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」を公開いたします。祭礼行列のルートや通過時間、主要な見どころはもちろん、山王祭と併せて立ち寄りたい千代田区周辺の観光スポットもあわせてご紹介。

・Web「山王祭 楽しみ方ガイド」(日本語) URL:https://visit-chiyoda.tokyo/sannoumatsuri/
・Web「山王祭 楽しみ方ガイド」(ENGLISH)URL:https://visit-chiyoda.tokyo/en/sannoumatsuri/

■山王祭とは
山王祭は、東京都千代田区永田町に鎮座する日枝神社の例大祭であり、日本三大祭り、江戸三大祭りのひとつに数えられる歴史ある祭りです。2026年は山王祭にとって2年に一度の本祭の年にあたります。

■2年に一度の「神幸祭」
王朝装束に身を包んだ約500名が、御鳳輦・宮神輿・山車とともに、およそ300メートルにおよぶ行列となって東京の都心を練り歩きます。国立劇場、皇居、丸の内、銀座、日本橋といった日本の中心街を巡る姿は特別な光景です。
日時:6月12日(金)8時~18時
場所:日枝神社、国立劇場、皇居坂下門、東京駅周辺、銀座中央通りなどの祭りのルート

◎必見!『恵比寿様の山車』が初登場
今回初めて『恵比寿様の山車』が登場。福を招く縁起の良い山車が新たな見どころとなります。

■麹町地域の神輿が集結、石段を駆け上がる
氏子各町の町会神輿が日枝神社の境内を目指して集結。男坂52段の石段を神輿が駆け上がる勇壮な光景は圧巻です。
日時:6月13日(土)夕刻予定

■EDO Tokyoキャンペーン2026春との連動
丸ビルにて、江戸型山車『静御前』と未来技術の融合モビリティ『ツナグルマ』を展示。お囃子体験なども行われます。

よくある質問

山王祭とはどのようなお祭りですか?

東京都千代田区の日枝神社の例大祭で、日本三大祭りおよび江戸三大祭りの一つに数えられる、400年以上の歴史を持つ日本を代表するお祭りです。

今年の山王祭の見どころは?

2年に一度の本祭にあたり、王朝装束をまとった約500名の祭列が行う「神幸祭」や、今回初めて登場する「恵比寿様の山車」が見どころです。

山王祭の神幸祭はいつ開催されますか?

2026年6月12日(金)の8時から18時にかけて、日枝神社、国立劇場、皇居坂下門、東京駅周辺、銀座中央通りなどで開催されます。

山王祭と連動したキャンペーンはありますか?

東京都が実施する「Edo Tokyo キャンペーン」と連動し、丸ビルでの江戸型山車『静御前』とモビリティ『ツナグルマ』の展示や、国立公文書館での企画展などが予定されています。

祭の詳細情報はどこで確認できますか?

千代田区観光協会が公開するWebサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」や、6月2日に発行予定の「山王祭 見どころマップ」で確認できます。