四方幸子館長とめぐる、アートと自然が重なり合う特別な一日。「EARTH on Towada2026 初夏」開催

十和田奥入瀬観光機構は、2026年6月20日に十和田市現代美術館と奥入瀬渓流を巡る体験型ツアー「EARTH on Towada2026 初夏」を開催する。四方幸子館長が同行し、現代アートと初夏の自然を融合させた物語を体験する。
cultureNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 11:46
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:10(発表から107時間24分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:18(収集から26時間8分後)
一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(TOWADA TRAVEL)は、2026年6月20日(土)、十和田市現代美術館から初夏の奥入瀬へと向かうスペシャル・ツアー「EARTH on Towada2026 初夏」を開催します。本ツアーは、「十和田市観光戦略2025-29」のビジョンに基づき、自然とアートを核とした持続可能な観光地域づくりを目指す体験型企画です。

「EARTH on Towada」は、十和田の自然、アート、人の営みを一つの物語としてつなぎ、この土地ならではの価値を発信する取り組みです。2026年冬の開催に続き、今回は初夏の奥入瀬を舞台とします。木々の緑が深まり、水の流れや苔がいきいきと輝く季節、美術館で作品と向き合った後に奥入瀬の森へ足を運ぶことで、アートと自然をひと続きの体験として味わいます。

当日は、十和田市現代美術館館長の四方幸子さんがストーリーテラーとして同行します。美術館では企画展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」などを鑑賞し、現代アートを通じた自然や環境との関係性を探ります。ランチは「奥入瀬 森のホテル」でオリジナルメニューを楽しみ、午後はネイチャーガイドと共に奥入瀬渓流を散策します。アート作品と森の風景が重なり合う、初夏だけの特別な一日を提供します。

よくある質問

「EARTH on Towada2026 初夏」の開催日はいつですか?

2026年6月20日(土)に開催されます。

ツアーの主な目的は何ですか?

十和田市現代美術館と奥入瀬・十和田湖エリアをつなぎ、アートと自然を軸とした市内周遊の促進と持続可能な観光地域づくりを目指しています。

ツアーには誰が同行しますか?

十和田市現代美術館館長の四方幸子さんがストーリーテラーとして同行します。

旅行代金はいくらですか?

1名あたり25,000円(税込)です。

申し込みの締め切りはいつですか?

参加予定日の3日前までですが、定員(15名)に達し次第受付終了となります。